婚約破棄ですか? 私の婚約者はちゃんと別にいて、あなたではないのです。 後編(炬とうや  三月べに )の注意事項

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婚約破棄ですか? 私の婚約者はちゃんと別にいて、あなたではないのです。 後編

120pt/132円(税込)

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36pt/39円(税込)

作品内容

婚約破棄を突き付けられた地味め侯爵令嬢の、隠された顔とは――?
※この作品は『不遇令嬢の華麗なる逆転 ~待っていたのは溺愛ルート!?~ アンソロジーコミック』に収録されている同タイトルを、同一の内容にて分冊版として再編集したものです。

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

レビュー

婚約破棄ですか? 私の婚約者はちゃんと別にいて、あなたではないのです。のレビュー

平均評価: 3.5 72件のレビューをみる

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高評価レビュー

なんてまぬけな婚約破棄。アホの極みだ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 二面性のあるヒロインとヒーロー。
上巻で終わっても充分差し支えないと思う作品だけど、何故か下巻まで続くところがこの作品のミソ。
メガネヒロインの定番であるメガネの下は美女の法則に漏れず、ヒロインの素顔が晒されるのは、安定の展開だなぁ。
麗しく優しげなヒーローの公爵令息は、実は加虐性の強い鬼○なのが、下巻で証されます(笑)。
ワケあって秘密の婚約関係を続けてラブラブな恋人関係を楽しんでいたヒロインとヒーロー。
それにしても、なんてまぬけな婚約破棄。
婚約結んだんなら当然書面を取り交わすなり顔合わせするなりそれまでにあるだろうに、婚約を申し込んだ話だけを親から聞いてそれを鵜呑みに自分の婚約者だと思い込んでる時点で、この侯爵令息の頭の足りなさ加減が窺いしれますなぁ。
婚約者交代を狙って、あることないこと訴えた被害者ヅラした子爵令嬢もしたたかなんだかツメが甘いんだか、やれやれだ。
この2人はアホの極みだけど、下巻でしっかり、ヒーローからの暴力と圧力で震え上がっていただいてるので、断罪はOKなんだけど、その後どうなったんだろうね(笑)。
文春さんのクーポンでお値打ちに購入して、オチにもそこそこ満足したから星は5個つけとこうかな。
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3件
2026年5月17日
愛重な感じがいい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、ヒーローがヒロイン溺愛してる漫画は基本ハズレないと思ってます!今回も面白かった!

特にどっちかが片思いとかではなく、お互いにすごく好きなのが伝わって来る感じが良かったです。

ヒーローの愛重な感じも良く、男女構わず周りの人関わるなという独占欲も結構すきです。
ヒロインはヒーローに対しての信頼度が伝わってくる描写があり良かったです!そしてクールだけど婚約者の事を溺愛してるのを隠してない感じがすきです。

早く結婚してもらってその後の話も読みたい、、2人の子供とかみたい、、女公爵になったオリンもすごく気になります。
いいね
5件
2024年12月19日
バカな勘違い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通、そんな公の場で結婚を確認もせずに断ち切るようなことをするのですか? 自分にどれだけ自信がありますか?
彼らに声をかけたら断られたのに、かなり長い間勘違いされていたのだから、すごい!
そりゃあ、本物が激怒してもしょうがないよ。
だって、無関係なのに暴力振られたんなら、○つ裂きされたって、文句言えないよ。
いいね
1件
2026年6月6日

最新のレビュー

ツッコミは追い付かないがスッキリはする。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 婚約者と勘違いされた上に、見知らぬ令嬢から怨みを買っている主人公♀1ヒロイン。それを放置してる本来の婚約者である主人公♂2相手役。そもそもの設定に無理があろうと思われます(笑)だけど、ハチャメチャな勢いがある。とりあえず、オチはさっぱり解決するので、スッキリしたい人向け。でも、設定について考えると意味不明すぎてスッキリしない(笑)。
いいね
1件
2026年7月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

自称婚約者からの婚約破棄!?
編集 : クリアブラック (シーモアスタッフ)
自称婚約者からいきなり婚約破棄…。ですが「あなたとは婚約しておりません」ってどういうこと!?怒涛のオープニングでクールな立ち回りを見せてくれたのは、才女ながら地味な貴族令嬢・オリン。よくわからない言いがかりをつけられるが、本当の婚約者は笑顔が麗しい公爵家の貴公子・リュート。彼はただ美丈夫な貴公子ではないようで…?自称婚約者から手を上げられそうになったオリンの元に、颯爽と駆けつける美丈夫なリュートがカッコイイ!「能ある鷹」であるオリンは何故大きな眼鏡で地味な令嬢を演じていた理由とは…?「ざまぁ」展開は必見の「小説家になろう」で掲載中の三月べに先生の短編小説が原作。炬とうや(かがりとうや)先生の美麗な作画で描かれるコミカライズ作品です!

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