BLUEの旋律に弾かれて【シーモア限定おまけ付き】(直江犀 )の注意事項

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BLUEの旋律に弾かれて【シーモア限定おまけ付き】
1巻配信中

BLUEの旋律に弾かれて【シーモア限定おまけ付き】

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

仲邑直人は勤務先のライブハウスで神様として崇めるロックバンド【BLUE】のギタリスト・新開数馬のゲリラライブに遭遇した。夢のような時間を過ごした直人だったが、新開が楽屋でメンバーとセックスしているのを目撃してしまう。動転し思わず「(貴方のギターが)好きです!!」と告白すると、誘われたと勘違いした新開にキスされ、そのまま手でイカされてしまった。思い描いていた理想像と傲慢な現実の姿とのギャップに戸惑いつつも事故だと思い忘れようとする直人。しかし新開は直人を気に入り、もっと虐めてみたくなっていて…!?啼かされてから始まるすれ違いラブ。俺様ギタリスト×ムチムチ陰気なファン。描き下ろしあり。

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  • BLUEの旋律に弾かれて【シーモア限定おまけ付き】

    800pt/880円(税込)

    仲邑直人は勤務先のライブハウスで神様として崇めるロックバンド【BLUE】のギタリスト・新開数馬のゲリラライブに遭遇した。夢のような時間を過ごした直人だったが、新開が楽屋でメンバーとセックスしているのを目撃してしまう。動転し思わず「(貴方のギターが)好きです!!」と告白すると、誘われたと勘違いした新開にキスされ、そのまま手でイカされてしまった。思い描いていた理想像と傲慢な現実の姿とのギャップに戸惑いつつも事故だと思い忘れようとする直人。しかし新開は直人を気に入り、もっと虐めてみたくなっていて…!?啼かされてから始まるすれ違いラブ。俺様ギタリスト×ムチムチ陰気なファン。描き下ろしあり。

レビュー

BLUEの旋律に弾かれて【電子限定おまけ付き】のレビュー

平均評価: 3.8 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

リアルなバンドマンBL
作者買いです。美しい肉体美とエロを描くのが上手い作者様です。いじめられっ子体質で感情の出し方が分からない草食系オタクが、神のように崇めて生き甲斐にしてるギターリストと関係を持ち恋愛に発展する…夢物語のようなテーマを短い中にリアルに描いてる。
冴えない見た目のオタクを恋愛体質まで昇華する過程がリアルで良い。イチャイチャと交わりの少なさが、描き下ろし部分を貪るように読んでしまうのもわかる。
直江先生のイチャラブが至高なので欲してしまう…上下巻くらいで読みたかった…でも、少女漫画みたいな夢展開やキラキラじゃなくて、リアルなバンドマンBLが読みたかったのでコレはコレで良い。
いいね
0件
2025年1月10日
めっちゃ良かった!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ バンドBL好きなので買ってみたら大当たりでした。バンドマン攻め×ファン受け ドSで強引な攻めにパイむっちりメガネ童貞受けが絆されていくの最高でした!遊んでた攻めの初恋〜みたいなのがたまらん!嫉妬とか見たいし付き合ってからのイチャイチャも見たいです!続編ください!!!
いいね
2件
2025年1月6日
さいこうでした!
真面目メガネ受けさいこう!
憧れの人に会って恋愛に発展していく描写がとても面白かったです
やってる最中の表情も大好きです
いいね
0件
2025年4月12日
推しのギタリストと
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 音楽関連のお話が大好きなので、期待して読み始めたんですが、なんか乗れなかったですね。直人は働いているライブハウスで、神とも崇めるロックバンド【BLUE】のギタリスト数馬のゲリラライブに遭遇した。オーナーが数馬の高校の先輩で、かつメジャーデビュー前の聖地とも言えるハコに凱旋してくれたのだ。ライブが終わり夢見心地で後片付けをしていると、楽屋でボーカルの聖と数馬がいたしているのを見てしまう。見られたのに気づいた二人はすぐに離れていって、慌てた直人は数馬のギターが好きだと言うところを、好きだと言ってしまう。それを告白されたと勘違いしたのか、数馬はいきなり舌を入れて熱烈なキスをしてきて……。
いいね
0件
2025年1月16日
てんこ盛り
・攻めの顔が一定しない。変化が乏しい。目を隠される顔はミステリアスな雰囲気醸し出して一癖ありそうなバンドマンに相応しいとは思うけど、しょっちゅう先輩に電話したりで意外と饒舌感だしてるからこの顔からはミスマッチな気が。
・雄っぱいは大歓迎。でもほぼレ○プからのスタートなのに感度を期待して乳首イジるかなノンケが。
・最初の楽屋のシーン。これの説明を求めて最後まで読んだけど究明されなかった。ということは攻めは誰彼構わずヤッちゃうタイプだったのかな。描写ないので分からない。受けへの加虐心があって自分の感情には鈍い攻めが純愛に目覚める〜のストーリーぽいけど色々気になってしまった。
いいね
2件
2025年1月11日

最新のレビュー

神の手から、君自身へ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ Eros度★★★★

おやおや。神の手への崇拝が、ひとりの男への恋へ変化する過程を丹念に追った、実に興味深い作品です。

最高の音を奏でる数馬の手に心酔する直人は、普段は鉄仮面のように感情を見せません。ところが数馬に触れられると、初心で素直な反応が次々と現れる。この鮮やかな落差に惹きつけられました。数馬も当初は、直人の泣き顔や意外に豊かな表情を面白がっています。しかし接触を重ねるほど、余裕を失っていくのは数馬のほうでもあります。

「お前が興味あるのは俺の手だけかよ」という苛立ちから見えてくるのは、音楽家としてではなく、自分自身を求めてほしいという嫉妬と孤独。気持ちを認められず、身体に自分を刻もうとする数馬と、曖昧な関係に傷つき「もうこんな関係いやです」と拒む直人のすれ違いには胸を締め付けられます。

拒まれて初めて恋心を知った数馬の「手なんかじゃなくて俺を」という願い。そして数馬の音楽以上に、本人へ心を動かされていたと悟る直人の「好きです」。二つの告白が、崇拝する者とされる者だった二人を、互いに選び合う恋人へ変えていきます。象徴である手を、音楽、快感、拒絶、愛情へと意味づけ直す構成が巧みです。余裕ある攻めの奥に隠された臆病さと、従順に見える受けの芯の強さまで丁寧に描かれた、熱量の高い恋愛作品でした。
いいね
0件
2026年9月13日

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