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BLマンガ
その記憶の先に~秘密の花の香り~【タテヨミ】45
44巻配信中

その記憶の先に~秘密の花の香り~【タテヨミ】45 発売予定

65pt/71円(税込)

12/8(月)発売予定

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作品内容

ジョン・セジンは傾きかけた家門を救うため、冷血な男と噂される優性アルファのクォン・イドと結婚することになる。イドは、噂とは違い礼儀正しく、優しい男性のように見えたのだが、セジンは、なぜだかわからない違和感を覚える。初めて会ったにも関わらず、セジンの食事の好みから服のサイズまで知っているイド。さらには、突然訪れたヒートサイクルまで、うまく対応してくれて…!?

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レビュー

その記憶の先に~秘密の花の香り~【タテヨミ】のレビュー

平均評価:4.5 13件のレビューをみる

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高評価レビュー

今のうちからコツコツと。おすすめです。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ Ωのセジンは小さい頃にお金持ちの家に拾ってもらいます。自分は家族ではなく利用されている存在と解りながらも、与えられた役割をこなすために笑顔で全てを受け流しながら生活してきました。そんなある日、突然政略結婚することになります。相手は大企業の専務であるαのクォン・イド。彼の目的がつかめないまま、二人は一緒に生活を始めますが、イドからの優しいを超えて過保護すぎる扱いに戸惑いながらもセジンは徐々にイドに惹かれていき…。というストーリーです。
はっきり言ってこれは超ド級の後悔攻めの話です。かなり心にくるストーリー展開で、涙なしには読めません。ストーリーを読み進めたあとに読み返すと、とんでもない数の伏線があったことに驚かされます。とにかく繰り返し読みたくなります。現在40話前後ではまだまだ先は長いし謎も多いので、イッキ読みだけではなくコツコツ読む楽しさも味わってほしいので、ぜひ気になった方にはお早めに読み始めてほしいです。
いいね
3件
2025年11月17日
久しぶりの一気買い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あっという間に最新話まで読んでしまって、すでに更新が待ちきれないです…。おそらく回帰モノで、攻めの明らかに問題大アリな弟が出てきたあたりなんとなく今後の展開は読めてるんですが、それでも続きが読みたくなります。
育ってきた環境のせいで全てを諦めてしまっている健気な受けと、一歩を踏み出せない受けを尊重しながらも振り向いて欲しい訳ありの攻め、という関係性がすごく好きです。日本の漫画でも健気受けはよくある設定ではあるんですが、韓国タテヨミならではの受けの不幸への容赦の無さや攻めの執着心と豪胆さが良い、といいますか…言葉にするのが難しいんですが、韓国マンガ独特の雰囲気にハマります。
しっかり完結まで更新して欲しいので、久しぶりのレビューです!楽しみ!
いいね
7件
2025年9月28日
優しい気持ちになれる物語
今までオメガやアルファというBLの架空の世界観に馴染めずにいましたが、この物語はなぜかスッと受け入れらえました。主人公(オメガ)とその婚約者(アルファ)のやり取りが優しさに溢れていて、うっとりとしてしまいます。主人公は覚えていないようですが、婚約者の意味深な発言から、二人が過去にどんな接点があったのかとても気なります。絵もとても綺麗です。他の作者さんですが、「春、君に染まる」に登場するヒョンウと、この物語に登場する婚約者のイドの顔が、時々似ていてハッとします。韓国人のハンサムな方はこういう感じが多いのでしょうか?ストーリーの進展は遅めですが、フワッとした優しい雰囲気が好きな方にはお勧めです。
いいね
3件
2025年9月13日

最新のレビュー

穏やかで静かなともしびのような恋
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的な話で恐縮ですが、月曜日更新のこちらの作品に萌えや癒しをいただいて、また一週間頑張るぞ〜の気持ちで日々過ごしております笑

 オメガバースの縦読み作品としては珍しい方だと思うのですが、ゆっくり穏やかに時がすぎて行きます。正直びっくりしました。
確かにタイトルにある記憶の文字やこれは回帰モノ?とも思えるような攻めの含みのある言い回しやセリフや挙動、受けの受け止め方やなんやらから、おや…?と思うことも度々あるのですが、私はそうかもなあくらいで読んでいます。それならそれでまあいっか的な。
 ストーリー説明はあらすじを参照していただくとして。キャラクター…攻めは全てを持っているこれぞαという実力者クォン•イド。持っていないのは受けのセジンの心くらいなのでは?って思うほど。最初はセジンに対してさほど愛も情もないのかな〜???って変に警戒しておりましたが.いえいえいえとんでもない。したたかで揺るがない愛情とそれ故にある執着や独占欲と劣情がちゃんとえがかれていまして大歓喜なのですね。えっちもしっかりえっちです。普段落ち着いている人なのでそういうスイッチ入った時に妙にドキドキします///。
 それに対するΩの受けジョン・セジンは若いのに世捨て人のような、全てを諦念しているような儚い美人でいつか誰かに手折られることがわかっていても健気に咲く花のようなのです。もっとわがまま言ってイドを振り回してもいいのに〜と思うくらいおとなしくて穏やか。親からも他人からも愛されることなく、愛され慣れてないだろうセジンがイドに愛されて少しずつ花開いていこうとするところは超必見かと。もっと愛されそれで余裕が生まれたら今度はイドを目いっぱい愛してあげて…とひっそりひっそり応援しています。

 おはなしはそんなふたりの恋模様をえがくのですが、その様子を私は穏やかにゆらゆら灯っている柔らかなともしびみたいだなって感じています。時々そのともしびがおかしな風に吹かれてなびいてしまったり、消えかけてしまうのかもしれないけれど、ずっと変わらずゆらゆら穏やかに灯っていて欲しい。それが絶えぬよう時にイドがそのともしびを守り、そしてセジンも守って欲しいな…と思いました。
どう着地するのだろうかっていうわくわくと、できればこのままずっと穏やかな恋を見守っていたいという気持ちがあります笑。毎週の更新、楽しみにしています。
いいね
1件
2025年11月23日

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