どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】 12話(愁堂れな  亀井高秀 )の注意事項

巻(見開き形式)について

類似作品について

本作品は類似作品があります。対象作品は こちら

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ幻冬舎コミックスバーズコミックス エメリナコレクションどうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】 12話
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】 12話 発売予定

150pt/165円(税込)

7/1(水)発売予定

※発売予定日の変更や発売の取りやめ、価格等は予告なく変更になる場合があります。

作品内容

アイリーンが20歳で王妃になって15年。
この15年――いや、15歳で王太子妃として嫁いできたその日から、20年一日も休みなく働いた。近隣諸国との戦争が続き、『戦闘狂』といわれる国王ウィリアムは常に戦場にいったままで、政務は王妃であるアイリーンが行うしかなかった。それがようやく終わる。明日には国王が最後の戦争を終え、凱旋してくる。王にすべての政務を返し、暫くのんびりさせてもらおう、そう思い、目を閉じたアイリーンが再び目を開くと、なぜかベッドに。戸惑っていると、実家にいるはずのメイド・ミリアに声を掛けられ、そして鏡を見ると若返っている!? なんと20年前王太子妃に選ばれたお茶会の前日に時が戻っていたのだ。驚愕するアイリーン。そして国のために尽くしてきた20年を「なかった」ことにされたアイリーンは、第二の人生は王太子妃にはならず、頑張らずに過ごすことを決め、お茶会を欠席することに。しかし代わりに出席した最愛の妹エリザベトが王太子妃に決まってしまい……!?

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  11巻まで配信中!

  • どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】 11話

    150pt/165円(税込)

    アイリーンが20歳で王妃になって15年。
    この15年――いや、15歳で王太子妃として嫁いできたその日から、20年一日も休みなく働いた。近隣諸国との戦争が続き、『戦闘狂』といわれる国王ウィリアムは常に戦場にいったままで、政務は王妃であるアイリーンが行うしかなかった。それがようやく終わる。明日には国王が最後の戦争を終え、凱旋してくる。王にすべての政務を返し、暫くのんびりさせてもらおう、そう思い、目を閉じたアイリーンが再び目を開くと、なぜかベッドに。戸惑っていると、実家にいるはずのメイド・ミリアに声を掛けられ、そして鏡を見ると若返っている!? なんと20年前王太子妃に選ばれたお茶会の前日に時が戻っていたのだ。驚愕するアイリーン。そして国のために尽くしてきた20年を「なかった」ことにされたアイリーンは、第二の人生は王太子妃にはならず、頑張らずに過ごすことを決め、お茶会を欠席することに。しかし代わりに出席した最愛の妹エリザベトが王太子妃に決まってしまい……!?
  • どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】 12話
    7/1(水)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    150pt/165円(税込)

    アイリーンが20歳で王妃になって15年。
    この15年――いや、15歳で王太子妃として嫁いできたその日から、20年一日も休みなく働いた。近隣諸国との戦争が続き、『戦闘狂』といわれる国王ウィリアムは常に戦場にいったままで、政務は王妃であるアイリーンが行うしかなかった。それがようやく終わる。明日には国王が最後の戦争を終え、凱旋してくる。王にすべての政務を返し、暫くのんびりさせてもらおう、そう思い、目を閉じたアイリーンが再び目を開くと、なぜかベッドに。戸惑っていると、実家にいるはずのメイド・ミリアに声を掛けられ、そして鏡を見ると若返っている!? なんと20年前王太子妃に選ばれたお茶会の前日に時が戻っていたのだ。驚愕するアイリーン。そして国のために尽くしてきた20年を「なかった」ことにされたアイリーンは、第二の人生は王太子妃にはならず、頑張らずに過ごすことを決め、お茶会を欠席することに。しかし代わりに出席した最愛の妹エリザベトが王太子妃に決まってしまい……!?

レビュー

どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】のレビュー

平均評価: 4.7 32件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

無表情を楽しむ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公アイリーン。
基本無表情。
王妃であるため常に律していたためか、そもそもが頭の回転が速く無駄をそぎ落とすような性格のためか。
しかしその美しき無表情から繰り出される脳内ツッコミの面白いこと。
痒い所に手が届くようなツッコミの言葉の数々w
無表情美女と相まって小気味よいコメディとなっています。

作品紹介にあるように尽力してきた20年が誰かの回帰に巻き込まれ水の泡というww
悔しくて地団駄を踏んで当然でござろうw
王太子ウィリアムとかかわりたくないと思うのも当然ですよ。
政務ワンオペ+心のふれあい無し=今世は他人
しかしね~なんだか周囲の様子がちょっと意味ありげですよね。
もしもウィリアムも巻き込まれたとしたら?
戦争終わらしたのに水の泡になっちゃったとしたら?
いや~!!!!
それも嫌だわ~!命がけだったのに~~!
ウィリアムもアイリーンの上位互換かと思う程の無表情。
現段階ではアホっぽさ全開ですが脳内どうなってんのかw
知りたいではある。

毎月初めの更新作品のようです。
ひと月待たなければならない…先が気になって仕方がなくて隅々まで読み返してしまうw
表紙の印象ですとシリアス系の印象を受けますが、そうではないですね。
今のところ。
(現10話)
ふたりの微妙な距離感が気になるところ。
単行本を待たずして手を付けてしまったこらえ性のない私。
結局単行本も買うし。
散財道まっしぐら。
いいね
60件
2026年5月16日
BLでよく見る作家さんたちだー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルから想像する内容と、見るからにしっかりと内容が詰まったベテランの方の作品ぽい絵に目を惹かれてみたら…BLでよく見かける作家さん方の作品だー。BL以外も書かれるんだ。なるほど、でてくる女性はしっかりした感じの骨格美人さんだわ。
硬質な感じの絵柄だし、アイリーンもいかにもスッとした優秀な王妃然としているけど心の中ではツッコミまくり、ジタバタもしてる。王太子や妹たちのキャラや、間の取り方などシュールでユーモラスな感じもある。なんかみんなすっとぼけたところもあるような図太い感じもするし。
回帰ものって死の直前だったり、後悔とかやり直しを望むものが多いけど、アイリーンのように頑張って成果だして、やっと一息つけると思ったところで誰かの事情に巻き込まれて振り出しに戻る、みたいな状況になったらホントたまらないよね。王不在で政務やりきってやっと国が平和になったのにー、休めると思ったのにー、私頑張ったよー、もうやりたくないよー、ヤダー、ムリムリー、となるわ。もうね、アイリーンと一緒の気持ちになり、一気に読んでしまうわ。
展開としてもう一捻りあるかな〜。1人の希望からくる回帰ではなく、他の誰か、複数の人の希望が絡まった回帰だった、とかで…。流れ星たくさんあったじゃん、ねぇ…。

あ〜他の方もレビューで言われてる通りこれは小説も読みたい。絶対そちらも面白い。
いいね
37件
2026年4月6日
美しき無表情の醸し出すコメディ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 9話まで課金して一気読みしてしまいました。
ありがちな回帰ものとは一味も二味も違う味わい深いコメディ(ですよね?)

ようやく平和な日々が訪れると安堵した王妃が20年時を巻き戻される。
もう一度同じ苦労をするのは嫌と今度は婚約者にならない道を選んだところ
愛らしくて社交界の華ではあるが、王妃の器ではない妹が王太子妃に選ばれてしまう。

ありがちなパターンだとヒロインはスーパーウーマン、妹は無能で腹黒とかなんだけど
頭が良く努力家なヒロインは、芸術や刺繍、社交はあまり得意じゃない。
妹はその逆で、賢くはないが、腹黒くもない。
元夫の王太子は美丈夫だが剣の腕前以外はほぼ無能でボキャブラリー貧困。
冷たいけど実はヒロインを、、、みたいな気配皆無。

仲睦まじく見えていた回帰前の妹の夫はヒロインに以前から好きだったと求婚するなど、
前回ヒロインに見えていなかったものもいろいろ見えてくる。

全員が表情の変化が乏しく、情緒がいまいちわからないのが
美麗な絵柄も相まって、絶妙な味わいのコメディになっている。

果たして、王太子はほんとに何も考えていない美しきぼんくらなのか。
回帰させたのは本当に妹か、だとしたらその真意は。
ヒロインに恋愛は絡んでくるのか。
先が楽しみです。
いいね
50件
2026年4月13日

最新のレビュー

1話だけ見て様子見
あらすじにすごく惹かれるけど、どうやらBL小説家×BL漫画家作品のようなので、BL作品の気配が出ないか警戒して様子見します。
1話だけ読んだ感じだと、登場人物が割と無表情なのでシュールな面白さがある。まあ高位貴族や王族なら無表情キャラに違和感はない。

ただ画風がちょっと古い平成の大人女性向け系?これは個人的な好みからは外れるかな。
それはまあ無視して読めるんだけど、BL描きさんあるあるで女性が骨太で男性にしか見えなくて……そっちはちょっとキツイかな。
睫毛と胸のある男性がドレス着てるように見えて、話に集中できないんだよね……。
いいね
0件
2026年6月24日

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ