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今月(4月1日~4月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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第四の見守り勢となりたい。




2026年4月9日ただいま1巻無料配信中(26/04/21まで)。
で、1巻だけ読みました。
こちら某テレビ局の「L○FE」の脚本でしょうか?
シチュエーションラブコメの飛び切り面白いやつでした。
キュ~ン!とするシチュあり。
ギャラリーのツッコミのタイミングの妙よ。
プロの技をみました。
タイミングよく出てくるトラップ的登場人物も最上級の技を感じましたw。
オイシイ…。
でも、これ飽きずに読み切るのか?なんて思いましたが心配無用でござった。
あ、願神おじさんの口調がw
私が富豪なれば続巻購入したであろうが、そうもいかず。
お気に入りに入れました。
チャンスが巡ってくることを神に祈る。
あ~私も見守りたい見守りた~い! -
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一気読み推奨作品。




2026年4月5日木下作品の中でもとにかく一番好き。
軽快なテンポでふわりと優しい作画にのせた可愛らしい世界観。
度々登場してくるダックワースのようなさくりと甘い大人のお菓子のようなお話です。
芸能一家に生まれた尊と世襲議員一族の誠志郎。
ある事情からあっという間に政治の駆け引きの中に引きずり込まれる1巻。
展開が早くて、ふたりの気持ちも早くて、結構置いて行かれちゃう感じがありました。
なので当初はあまり惹かれなかったんですよ。
でも、木下ファンですから。
読みました続巻出たらそりゃ。
そして完結した本作品はそれはそれは楽しいBLハッピーファンタジー!
一気読み推奨いたします。
すご~いドラマチックでもないし展開に技を感じる作品でもないんです。
でも、この世界観がイイ。
甘く触れ合うふたりがイイ。
レオというスパイスがまたイイ。
登場人物がひとりひとりしっかりとした大人で、己の考えを持ちその責任の中生きている様を描いていて、そこが手ごたえのある重さを出しているのかな。
なのでふわりとしたラブコメが浮足立たないのかも。
今もなおリアル同性婚の議論がされていますが、たくさんの意見を持ち合っていっぱいいっぱい議論して”愛”というカタチをそれぞれが見いだせるといいですよね~。 -
人を好きになると自分がみえてくる




2026年4月1日イシコ先生作品ですから、読むときは概念を取っ払っちゃってください。
不思議な生物部の男子たちのお話。
BLですから、恋愛ものであります。
表紙を見て「おお、ダークファンタジーか?」
ページを開いて「おお?キラッキラもふもふファンタジーだったか」
読みすすめて「て、哲学書ですか?」
可愛らしくて不思議なキャラクターは思春期の男子高校生の心を映し出す苦しくて寂しくて熱いアバターのようです。
読み返す度、新しい発見がある作品。
面白いと感じる人と、ハマらないと感じる人と温度差が出る作品かもしれない。
私は一度目はあまりよく分からなかった。
それが今や読み返す度にずぶずぶです。
※見開きでみられるデバイスがイイかも。
**166ページ** -
逃げるしかないじゃない…




2026年3月31日ひと夏の淡く切ない恋。
小学生のふたりが経験する至上の経験。
とても素晴らしい作品でした。
母親と二人暮らしのなつると、一人で生活を切り盛りする理生。
秘密めいた可愛らしいふたりから、魂の奥底まで染み入るような純粋な恋になるふたり。
作品の中心に仄暗さを抱えているにもかかわらず、作画の可愛らしさがえぐみを抑え込み純粋で透明感あるひと夏の恋に昇華していました。
子どもではどうにもできない限界がある。
この無力さをどうすればいいのか、涙が止まりませんでした。
理生の心を思うとどんどん涙が湧いて出てきてしまう。
なつる母の発する言葉にも理生への憐憫や世間への憤りが感じられてまた涙。
いろいろと考えさせられる作品でした。
なまじフィクションと言い切れないところが辛い。
**216ページ** -
コミカルで温かく貧相なモブ味がお気に入り




2026年3月31日主人公がイイ子過ぎたり前向き過ぎたり健気過ぎすると胸やけを起こしてしまう腐の民です。
なので、こちらのように表紙からしてホンワカム~ドたっぷりの作品に手が伸びるのはあまりないのですが…。
…あ?移住?
不本意ではなく移住?
と、タイトルに惹かれ試し読み。
そして転がり落ちる移住異世界…しかも主人公ほんとにモブ顔で可愛らしいけど冴えないぞ?
よくある可愛くない設定でも実はかわいいじゃなく、冴えない可愛いモブ男子。
そして何より登場する動物たちのモフ味よ~♡
かわいいカワイイ可愛い~異世界スローライフには欠かせないモフ。
すっかりキャッチされました。
本編読み始め、なんとテンポの良いことよ。
そしてコミカルな可愛らしい生活ぶり。
お料理のおいしそうなこと!(←これもスローライフ欠かせないとこ)
枯れた土地に彼自身が栄養分のように人々にしみてゆく優しさや思いやりがとても楽しく描かれています。
様々な布石が1巻は散りばめられています。
あ~なんかこのままでいてほしい~大それた異世界人じゃなくてモブで普通の日本人でいてほしい~と思いながら読みすすめています。
異世界において唐突に表れる神のようなチカラ。
2巻はそれを踏まえて読まねばならないのか…と思いながらも1巻最終節が非情で痛ましくて泣けてしまった。
”そのチカラでぶん殴りなさい!!”
と舌の根も乾かぬうちに私の脳裏に烈火のごとく発現しましたよ。
イイ子過ぎて前向き過ぎで健気過ぎるんじゃい!可愛いっ!!
2巻楽しみだ~心待ちにしてます。
先読んじゃおうかな…葛藤。
**1巻220ページ** -
読後また見ると、表紙がすごく素敵です。




2026年3月29日雨男と言われてしまっている幼馴染ハレ太郎と、ハレ太郎のために気象予報士になった烏丸君のお話。
迷信や伝承は過去に基づくものが多いのでそれ相応の結果があると思っています。
ただそれとは別物、雨男とか罰が当たるとか厄とか...その根源は災難を受け止めきれずに呪い除けのように出来た言葉なのだろうと。
人は自分の心を守るためについつい転嫁することを覚えてしまう。
「雨男・雨女」とても軽いニュアンスで使われますが小さな言葉が積もり積もると心に住み着いてしまう。
発した方も言われた方も。
烏丸君が真っ向からぶち当たる「雨男」という言葉。
私も真っ向からぶち当たって玉砕されたよく似た記憶があるので非常に興が乗りました。
面白かった。
※自分のためだけに心が軽くなるならば上手に使っていいと思います「雨男・雨女」。
※BLではないです。んっが!そんな妄想もしちゃう腐腐腐。
**166ページ** -
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伴侶を手に入れられるかな?w




2026年3月29日表紙からもお分かりいただけるかと思いますが!
とにかく壱角創がキラッキラで可愛すぎる~~!
このキラキラさを白黒紙面でこれだけ表現できるって素晴らしい!
眩しいもんw
しかもボフンって♡(←読んでw)
ボフンっ♡となったときの創ちゃんの可愛さ!!!!
獣人好きには耐えられないほどのきゃわいさよ~。
しかもユニコーンだけに脚とかがっしりしててでっかくてかっこいい…。
そして中世風のご衣裳がまた~好きぃ。
髪の毛に大きなおリボンつけちゃってタマンナイ可愛い。
どすけべユニコーン手放せないわねぇ~こりゃ。
髪の毛触りた~い♡
しっぽ触りた~い♡
続き本当に欲しい、どこで読めますか?
あまりのドストライクさに、創ちゃんのことしか書けませんでしたが(鼻息荒くてゴメンナサイ)ストーリーもこのページ数で?と思うくらい充実しておりますよ。
※ユニコーンは穢れを嫌いますので?”張形”です。
**37ページ** -
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タイトルまで旭人の愛が溢れてる




2026年3月28日スクロールする指先からあたたまるような作品をいつもありがとうございます。
幼馴染両片思いド定番設定に先生のあたたかで誠実で優しさにあふれた味付けが加わると、読後、幸せでじ~んと雪も溶かしちゃうくらい心が温くなる。
お互いが尊敬し合い、苦手なところを補い合いう優しいお話。
冷たくなった心を丸ごとあたためて大丈夫だよそのままで良いよと安心させてくれる存在。
旭人よ、その腕の中にいる人が愛おしくて仕方がないのでしょ?
朔よ、その腕の中は温かくて生きていて良かったと思うでしょ?
なんて良いお話だったんだろう。
旭人、穏やかだなぁロマンチストだなぁ懐が深いなぁ。
好きぃ~。
健全BL(*>ω<)b
**230ページ** -
奥ゆかしくて破廉恥




2026年3月26日中堅作家の六朗と愁いのある可愛らしい雪乃のラブストーリー。
寄せては返す波のように心も体も近づいたり離れたり。
それが純粋な恋心であればあるほど朧げな灯が滾るエロスになることもある。
無口でキャットな雪乃ですが瞳が雄弁で奥にしまい込んでいる想いが溢れてしまう時の美しさが絶品。
今時のエロスしか知らぬ若造にレベルの違いを見せつけたい!(←何様?ww)
六朗は物書きを生業にしているだけあって妄想がすごい。
その妄想たるや、エロすぎる…変態の域かと思うけれども男性はこういったものなのかもしれない。
あまりにも没入するものだから可愛らしく思えたりもする。
甚く真面目で紳士な男性なので余計に可愛らしいのです。
お話の軸は二人のラブストーリーですが、ポルノ小説を執筆することになる六郎が女性を欲するという事に直面、まるで中学生のように純粋に欲情してゆくのです。
そして、先生の描く女性のうなじ、しなやかな四肢の美しさよ。
男性の後ろ姿、佇まいの色気よ。
作画の素晴らしさも推しでございます。
ちなみに私はポルノ小説担当の勅使河原さんが好き。
しかし色気は六朗に軍配。
最近4巻が発売。
もう出版されない作品かと思っていましたが…うれし!歓喜!!
4巻はさらにさらに最高の逸品。
いつまででも待ちます。
ずっと待ちますよ~先生! -
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間違いなく忘れられない作品の一つ




2026年3月25日【期間限定読み放題】
田舎の町に東京から魅惑的で婀娜っぽい中学生が転校してくる。
「婀娜」なんて言葉さえ存在しないような中学生の中にだ。
思春期真っただ中の汗臭いような甘酸っぱい泉にポツンと一滴、得体のしれない芳醇な何かだ…。
芳醇な何かの波紋がその近くにいた人々を次々に溺れさせてゆくのだが、勝手に溺れてゆくのだ…。
芳醇な何か「ヨリ子」は何も知らず何もせず何も求めない。
勝手に溺れて沈んでゆくのだ…。
3巻丸ごと、ヨリ子の声はあまり出て来ない。
読みすすめていると、己の中の嫌悪感や貞操観念や倫理観、道徳心に直面する。
その線引きは千差万別だとすまし顔で思った自分の頭を鈍器で殴りたい。
自己を主張するために勝手に作りだした体の良い文字の羅列がヨリ子の前では何の鎧にもならないからだ。
反転、不思議なものでヨリ子に対して神聖なものを探し求める自分がいたりして。
本当に自分の勝手さをまざまざと見せつけられる作品です。
3巻まとめて非常に厳しい表現が続きます。
ヨリ子によってあらゆる欲望を剥き出しにされた人々がこぞっておぞましい。
彼女とともに居たいと思った二人でさえ常に葛藤を抱えざるを得ないだろうから。
ヨリ子は純真無垢であるとは思えないが、生まれたばかりの赤子や生きるための狩りをする動物のように、剥き出しの「生」にかなう美しさはないのだ。
壮絶なシーンがかなり多く、読み手の方の中には精神的にダメージを負うかもしれないので大々的におススメはできない。
そのため途中下車してしまう方もいらっしゃると思いますが、どうか最後までご乗車ください。
エンディングをむかえても尚、自分一人の思いですらままならないという事をかみしめてしまうのではないかと思います。
しかし記憶に残る作品であることには変わりないと思っております。
是非。 -
恋って素敵って思っちゃう作品




2026年3月18日読む本に迷ったら雁須磨子作品ですね。
本作品も笑いと幸せとちょっぴりの切なさをスパイスに優しい素敵なお話を読ませてくれました。
毎日、楽しくないわけじゃないけどちょっぴり凪の気分のサーファー欽ちゃん(25歳)に降ってわいた刺激的な出会いは、向こう岸の白い瀟洒なお屋敷に住む病弱なお坊ちゃま(イケオジw)
お迎えのひつじ、いや基、執事につれられ素敵な時間を過ごすうち、なんだかとってもいい感じ。
ってww
このふたりのやり取りが嚙み合っている様で?世界が違うようで?ちぐはぐなんだけどお互いにひっくるめて魅力を感じちゃうのよね~。
年の差とか生活レベルの差とか、お互いに許容できたらそれは物凄い魅力を発するんだよ。
とにかく二人が可愛らしくてね~。
やさしくされちゃったsectionでは吹き出しながら読みました。
江上さんのすさまじく驚異的にやさしくしちゃう手練れ感もなんだか欽ちゃんの幸せ艶々オーラで納得。
シンデレラか?プリティウーマンか?って流れですが、紆余曲折すれ違い行き違いがありながらのラストまでとても楽しかった。
**232ページ** -
公爵が理性を失う瞬間がたまらないぞ




2026年3月18日くはぁ~手を出してしまいました...無料の罠に飛び込んでしまいました…。
あまりにも作画が美麗すぎてAIなの?といぶかしみました。
美しすぎるゆえのお人形感がはじめは否めなくてさほどのめり込みもせずにページを進めました。
そのうち主人公の瞳の表情の微妙な揺らぎや、公爵の無表情からのわずかな唇の動きなど、ファーストインプレッションとは真逆の手ごたえにずぶずぶとのめり込みだしてしまいました。
主人公レイラの透明感はフルカラーの醍醐味。
どこまでも美しく聡明で、凡庸であり気丈、そして思慮深く忍耐強い。
そこまでの人間でありながらも極わずかな幸せを握りしめ、穏やかな暮らしを夢見る少女。
見ているだけで眼福な少女はあまりいないわ。
そして公爵マティアス。
タイトルは公爵の言葉。
生まれたときからの帝王然とした生き方思考で、光の中の高みから物事をとらえることしか知らない彼のわずかな軋みがレイラ。
全てが完璧に整えられた世界に生まれ満たされ潤い、欲することを知らずに生きてきた彼がどろりと滲みでるような欲望や渇望をレイラに向ける歪みがとてもタマラナイ。
冷静であり苛烈であります。
貴族の遊びはレイラの翼を折り、猫が獲物をおもちゃにするように悪気のない悪戯...のようであり悪意のある悪戯である。
周囲の貴族や家令たちの言動も他作品のように現実味のあるものでストレスがないです。
レイラとマティアスの攻防。
抗えない渇望と運命の歯車。
それを彩る、色彩と光と影。
どれをとってもドラマティックラブストーリー好きにはたまりませんよ~(*ノωノ)
現5巻。
この先がますますよくなるのだ…。
原作からするとまだまだしばらく続くようですね。
他サイトで先まで読んでしまったという強火課金勢となりおおせてしまった私は一体どうなってしまうのでしょうかww
※フルカラーであり1巻あたり200ページを超えるボリュームを考えると適正価格とも言えるかも。 -
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ヤバめの恋は計画的に【単行本版】【コミックシーモア限定特典付き】
白尾は何気にスーパーダーリン



2026年3月11日若くてできる彼氏。
最高。
純情なのに覚悟のある彼氏。
最高。
しかもメンタル&腕っぷし強火。
白尾くんがすごく好きですわ。
本作品もMりあ先生の裏切らないストーリー。
設定は他にないわけではなく、セリフ回しや登場人物の個性がどんどん物語を引っ張っていく。
スピン元作品は登場人物の個性がずば抜けているとも言えたが、本作品はさほど個性的ではないのにもかかわらずどんどん楽しい人生に転がってゆく。
作品の人物が息づいていた。
先生の作品は色々埋まっているので多少の爆発に耐性のある方限定作品。
愛し愛され埋めて埋められ…。
**184ページ** -
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この純粋でかぐわしい涙を見逃すな!




2026年2月4日満を持しての「さま山」でした。
ずっと泣いてたアタシ。
と予感してたから午前中からず~っと一人部屋に閉じこもれるこの日を待ってた。
日和る佐山に涙する。
一粒一粒の涙で前を向く真山に惚れる。
ふたりで一緒に歩んでいる姿が尊すぎるのです。
幼馴染の日常が恋人の日常へ。
高校生やんちゃな関西弁のカラミが若者然としていて、一見軽くて中身がない薄っぺらに転がるような会話。
その掛け合いの中の表情や涙や言葉が愛情の裏返しだったり、痛いほど剥き出しの感情だったり。
可笑しかったり可愛かったり切なかったりが繰り返すうちに、アクシデントのようないたずらな運命が佐山に訪れちゃうんですよ。
佐山の告白はもう…あかん…どれだけの人がこの場面でページフリーズした?
数ページ戻って何度読み返した?
私なんて泣きながら机に突っ伏しましたからね(。・ω´・。)×4。
佐山~想いが重いよw~じっとりみつめる瞳に愛がこぼれてるよ~。
佐山の視線やこぼす言葉一言一言が恋する吐息のように感じるんよ。
対して真山の清々しさよ。
真山オカンの男らしさよ。
この子がいるから佐山が息をしていられるのだとページが進むにつれ確信が深まる。
甘えている様でちゃんと佐山を甘やかしてくれる素敵なダーリンなんだよ。
それがほんとカッコいいのが読めるのが2巻。
起きてもいない未来に不安がつのってしまう佐山に涙の激白の真山。
真山の愛がいつでも佐山を包み込んで安心させてくれるんだよなぁ~
バリカッコいい!w
おばちゃん惚れてまうやろ…(´;ω;`)
イアハで初めてmememe作品を目にして速攻支部突撃。
以来、ずっとず~っとさま山待っていました。
まとまって、こんなに愛情こぼれるふたりを生んでくださった先生に感謝しかない。
作中のさま山両親は先生のアバターなのでは?
あ~ほんと幸せの涙で私の顔はパンパンですw
たろ逃げでmememe作品が大好きになったBL読者は是非々々こちらも読んでいただきたい。
ジャンルが違うけど満たされるのは確定です。
私的には
フェイバリッツ<たろ逃げ<ロックンロール
の並びでエモ要素が高い(2026.02.04時点)です。
この満たされた私のハートをどこにぶつけたらいいの~♡
次巻も楽しみだ…。
**1巻167ページ、2巻183ページ** -
素敵なお仕事BLはコチラで~す。




2026年2月1日【読み放題にて】
フォロー様のレビューから読み放題で。
ご紹介本当にありがとうございます。
商業BLひしめく乱世とも言える昨今、己の力だけではなかなかこんないい作品に出会えません。
フォロー様、ナンバーナイン様、シーモア様、感謝。
ページを開いてすぐの印象は「少年漫画?」でした。
コントラストの強めの作画や男くささの漂うタッチのキャラクター―。
しかしセリフはBL( ´∀` )
興味湧くぅ~。
で、読みすすめているとあっという間に虜。
ストーリーもキャラクターも私の大好きな個性が光っていて楽しくてリアル声が出たw
楽しい。
アニメーターのお仕事は殆ど知識がなく、出てくる単語もお仕事の流れもよく分からないままでしたが(多少の注釈アリ)ページの後半でしっかりと補填してくださっています。
そこを踏まえるとmore納得。
社会に出てもがきながら生きてきた人には既視感を覚えるようなセリフや姿勢があります。
なので、自分の記憶をなぞるように味わいが深くなる。
お説教じみているわけでも青春しているわけでもありません。
ただ真摯にお仕事頑張って好きなこと守りたいことに一途なだけという作品。
そこにちょっとずつLOVEが差し色のように加わっています。
現3巻。
ここから少しずつ動き出しそうな予感…。
成就するのか~?!
登場人物の苗字。
猪島、鹿野、熊ケ谷、白鳥、鶴賀…あ、馬場社長。
じゃぁ、ビタコンは?とビタコンの苗字が解禁されるのが何巻になるのか…楽しみ。 -
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作品紹介をじっくり堪能してから本編堪能




2026年1月28日レビュータイトルにもしましたが、作品紹介をしっかり読み込み、心の下(しも)準備をしてから本編開いて下さいませ。
さいっこうです。
このカップルゥ~♡
愛が愛がつまてるぅ~♡
としゆきの色々アイテム紹介してくれよ~♡
タンスの引き出し紹介でも可。
組み合わせ別効果なんかも紹介してほしいw
霞が関かよ~
駅トイレ気になっちゃうじゃないかっwww
ひろきの成分=優しさ♡って!いやほんと!ぎゃふん!!
最惜しカップルかもしれんwww
周回してから表紙をじっくり見ると眼鏡の奥の瞳に打ち抜かれること間違いないよ。
※2026/1/31まで40pt。
.:°+╰(ˇωˇ )╯;。:*
**28ページ** -
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読むビタミンを浴びました。




2026年1月18日いいアンソロでした。
タイトル通りどの作品も”キュン♡”甘酸っぱいトキメキ厨なら読んで損はなし。
これだけたくさんの先生方が寄せているアンソロで198ページですから長短ありながらも各作品はほんとに短い。
しかしどの作品も先生方のカラーがあり個性が光るものばかり。
恋の始まりの鐘が聞こえそう…から、カタオモイそして…みたいなっ!
ほら〜大好物ぅ。(≧∀≦)。
鳥谷先生も湯煎先生もらくた先生もキュン♡ムフッとなりましたが、私はコイン☆ランドリー(まさか弾かれるとは笑)のお話が好きでした。
ごちそうさまでした(*´ω`人)
**198ページ** -
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リバ読みなら買わないという選択肢はない




2026年1月12日満たして満たされる。
BLの醍醐味リバーシブルカッポー。
本作品、ほぼ冒頭より致して致して致しております。
先輩のねっとりとした眼差しの先には可愛いわんこ。
後輩のくもりなき眼差しの先には憧れて恋する先輩。
お互いのリバする時、攻めは雄味が滲み受けは堪えきれないほどの快感を放出する表情がたまらない。
リバならばやらずにはいられないアレやこれやも。
もっとやれもっとやれ!
\( >⩊< \三/ >⩊<)/
そして白抜きこの世からなくなれぃ!
リバってキングオブ地雷かもしれないですよね。
しかし、愛情を数倍も独り占めできるのがリバじゃないかと。
もしかしたら快感も倍増なのかな?
ストーリー及びキャラクターは残念ながらあまり刺さらず。
ワタシにはBLファンタジー要素が多すぎたのかも。
様々な細かい要素が散りばめているのに軽く回収された印象。
ん〜。
なので、星ひとつ減りました。 -
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真剣ってどこか滑稽なんだよ(しみじみ…)




2026年1月8日うえぇ〜ん(つД`)ノ
泣くよぅ。
最初っから最後までずっとイイ!!!
この清々しいほどの青春のほろ苦エロよ。
アダルトなのでボロリ見えですが、全くと言っていい程いやらしいエロではないのが先生の青春作品。
心臓の”ドッ、ドッ”って音が本当に聞こえるようです。
おてぃんを前にして一緒に泣いたよアタシは。
大真面目で切ない!
滑稽すぎるほど恋心ひとつしか手にしていない八方塞がりの親友を目の当たりにして最大限の信頼と友情の証。
そしてその温もりは年月を経ても色褪せなかったってさぁ。
(つД`)ノ
泣けちゃうでしょよ。
ふたりの時間の積み重ねを大事に描いているので、このページ数とは思えないほど充実しています。
表紙とタイトルで”苦手”となってしまうのはもったいないのです。
数多の全年齢作品よりもピュアさがあると言って過言ではないのです。
なんならあんずの香りのするような可愛らしい作品。
お値段高めでなかなか手が出せずにいましたが。
やっと…やっと買えた(´;ω;`)
クーポンありがとう。
とにかくすごい好き。
先生の作品本当に好きだ。
**110ページ** -
-
すごく好きなタイプのふたり




2026年1月6日楽しい、キュンとする、切ない、可愛いが全部入った一冊です。
買ってから3周。
同じところで笑い同じところで泣きました。
よくあるヤンキー坊主の拳と拳のケンカップルではございません。
可愛いDKが「な~んか気に喰わないんだよ!」ぎゃんぎゃんってやつです。
袖振り合うも~じゃないけどアンテナ突き合わせてぎゃんすかケンカの細胞レベルの気になる相手。
しかし小木先生の力の抜け具合が絶妙で、アホレベルのさじ加減、素直さのさじ加減で睨みつけながらとった距離がグンっと一気に縮まる学生専売特許の甘酸っぱさが最高。
このふたりのやり取りの子どもっぽさがとても可愛いし切ないのです。
緩急織り交ぜるのもお上手。
こんなに楽しくて可愛らしい作品ゆえ、上坊寺君の背景の悲しさが浮き彫りになります。
そのシーンになると決して多くないページ数なんですが、様々なことが想像されて涙がこぼれました。
ひとコマひとコマが静まり返った彼の世界を表している様で寂しさに苦しくなります。
対照的な生活環境の小波くんが目に見えるものや感じた上坊寺くんのことを落としこんで消化してゆく様が彼の人となりを感じさせてくれました。
すごく自然な流れで暑苦しくもなく二人を際立たせる描き方をされていてとても読みやすい。
上坊寺くんの暗く一人ぼっちの世界に人情味あふれた憎たらしい小波くんが小さな温もりを携えて現れますが、決して乱暴ではなくふたりのエピソードの度にじわりじわりと彼をあたためてくれるんです。
ぎゃんすか言ってる小波くんが実は人としてのバランスに優れていて世話焼きの超スパダリでありました。
現在1巻配信中でありますね(´▽`)
よかった。
まだまだ読みたい二人ですし、今のところ上坊寺くんのいいところみてませんよ!
大型甘えた犬であることは確定です。
心の傷ゆえか独占欲と不安症には定評がありそうw
執着心と嫉妬心全開の君が見たいぞ!
※部屋着は某すずめさん以来の可愛さ!!!年齢大幅に違うけど!w
**238ページ** -
先輩が宇宙人だったら納得する程の脱常識感




2026年1月5日俗に幸せと不幸の割合は一緒だという。
1人勝ちしているように思えても一生のうちに同じ程度の不幸が訪れるはずだから慎重に生きろ。
…うそだね。
と、思うw
いや、ワタシもそうやって戒めたり慰めたりしながら生きてるよ。
そりゃさ。
作中の先輩の生き方。
巻き込まれる後輩。
ここまで巻き込まれ不幸の後輩を見たことがない。
でも不幸じゃないらしい。
有り余る愛情が麻痺させて甘い甘い馬鹿になりうせる。
どこまでも勝手で狂気にも思えるふざけた行動の先輩。
ゲージュツとかじゃないし。
真剣らしいし。
ほんと何なのかわからない。
理不尽限りなくめちゃくちゃなの。
だけどふと見せる表情が儚い人間であるのよ。
ど・エロです。
いやぁー地雷多め作品なので人を選びますが、煮干し子先生は最高です。
剥き出しの人間描くのが本当にうまい。
面白い。
恥部の曝け出し具合が容赦ないわ。
表紙がおじさんだし。
ひとたび表紙を捲ると目を覆いたくなるような有様だし。
最高にサブカルでイカす。
**208ページ** -
-
ノンフィクションですよ皆さん




2026年1月3日謎めいた壇蜜さんを知りたい…。
それこそオット清野氏には及ばないとしても相当数の人が「壇蜜さんから目が離せない」「壇蜜さんが気になって仕方がない」「壇蜜観音様」と崇めていたのではないかと思う。
あ、私がそう。
それが至近距離におわすオットからの「体験記」!!!
よむべし。
全てが想像の上。
お二人の出会い、成り行き、出来事、日常、そして謎ww
もうすべて面白い。
実話なの?!どこまで?!
と思いましたが、ラストのご夫婦対談で全てが事実という真実www
リスペクツ。
清野氏のさすがの構成力や画力もありますが二人の素材がそもそも面白い。
読み終わりたくないw
ちょくちょく入る板橋区や赤羽のコラムも字数が多いながら面白くて熟読。
くぅ~行ってみた~いw
壇蜜さんという人はメディアの脚光を浴びる仕様が「性」であったことから苦手意識や少し斜に構えて見てしまうような方も多くいらっしゃるのではと思います。
それはあって当然のこと。
なのでこの本を手に取る人は色々な色メガネでのぞき見するのであろうと思う。
私もそう。
ある意味色眼鏡で覗き見よ。
それを承知のふたりのコラムがまさに壇蜜さんという方の生き方で覚悟なんだろうとも思う。
ますます好きになる。
だからこそ壇蜜さんが一緒にお暮しの久石(クインシー)をはじめ様々な生物?
私が引き寄せられるようにひたひたとあの眼差しや声色に皆絡めとられていくのだわ。
確信しましたw
壇蜜さん、体調がねあまり宜しくないからすごく心配。
2巻3巻と長く体験記を楽しみたいです。
※紙本には表紙カバーを外すと美しい壇蜜さんと久石のお写真がありました。電子もあるのかな?
**紙本127ページ** -
コンプリートしてしまった




2026年1月2日『熟れおじ×オメガバースBL』収録の短編。
通常版も出てますね。
m:m先生推しとしては大人バージョンも買わずにいらいでか!と購入。
ワタシの大好きなオジものですし。
とにかく何度読んでもすこぶる良い。
オジの可愛いさも、攻めの可愛さも、受けの受け顔も、恋のトキメキも!この短編が網羅しています。
たまらんよー。
このふわふわした雰囲気の可愛いオジ大好き超タイプ!
お相手の口説き文句もギュンとくるわー。
オメガバース苦手な方も読める一編。
オジ好きならキュンとくるの間違いなし。
※通常版と大差なかったと思う。私は嬉しいけど。
**27ページ** -
歌は届いたと思うのよ




2026年1月1日【読み放題】
ビートルズの名曲にのせたノスタルジックな夕日がエモさを際立たせるシーン。
ジュードの不安や切なさが溢れて、カイリさんとのハグに震えたわ。
ハグの安心感を思い出した。
孤独なんか気づいてもいない日常だけど、体温や香りに包まれた瞬間から安心に満たされるよね。
ハグ。
短いけれど秀逸な作品。
カイリさんの優しさの距離感やジュードの未熟な素直さ。
ひと夏の出会いと別れがジワリと心に残りました。
次のページがめくりたくなる。
**42ページ**
2026年あけましておめでとうございます。
今年も全ての方に読書をする幸せが続きますように。 -
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この度、野獣なコワモテ将軍の教育係(妻)を拝命いたしました【単行本版】【電子限定ペーパー付】
心の声は声に出してはいけません閣下



2025年12月21日この作品はラブコメでしょうか?
と、言いたくなってしまう程、国の英雄ディオン閣下が朴訥天然可愛い。
真っ直ぐみつめる瞳と想いを伝えてくる誠実さ。
そしてあの体躯。
イイ男じゃないか~!!
でも真っ直ぐすぎて国守れんのかしら~?ww
そしてタイトルの淑女レティシア。
いい子だ~素晴らしい淑女だ。
欲張らず、慎み深く、寛容でお優しい。
容姿も言う事なしのパーフェクツボディ。
なかなかの厳しさのある教育係でもあり、正論パンチさく裂だろうと想像。
あああ~そりゃディオン閣下もストレスため込むね~。
そして何よりレティシアの素晴らしいところは相手を思って真摯に向き合う姿だね。
女神様だわ。
そんな二人のラブラブ新婚生活のお話。
作品内容に書いてあるほど絶倫なんちゃら~はあまり感じませんでしたよ。
昨今の少女マンガの方が激しいんじゃ?w
ほんわかいい気持ちの読了感でした。
※レティシアがあまりにも淑女なので年齢に驚きましたわ~オホホホホ。
**228ページ** -
独特の存在感を放つ作品




2025年12月21日数年前に初読みいたしまして、色々な意味で衝撃を受けた作品でした。
オメガバースと言う世界観が前提にあるとしてもおいそれと読み手として受け取ることのできない怒涛の展開。
アルファのすべてが悪手…。
どう転んでも何をつかんでも悪手な残念アルファです。
無自覚のうちにオメガを虐○と思しき仕打ち。
の、連続です。
オメガは終始理不尽極まりない生活です。
なのに「すべては俺のため…」みたいなセリフがもうストックホルムでいいですよね?と思ったり…。
数年経って読み返してもやはり大問題作だった。
あいやしかし!!まてまて!
このボリュームの作品を飽きもせず最後まで一気に読んでしまうのは間違いなくこの作品が濃ゆいからでありましょう。
読み手が賛否別れるのもこの力強くかつ軽薄な印象もある展開の賜物。
アルファのポジション、オメガのポジションを対極に対蹠地のように置いて膨らませれば、彼らの思考や行動は私たち読み手の範疇ではない。
読み手がもやつきや嫌悪を持って当たり前として描かれたのではなかろうかと思えてしまう程の癖があります。
これを作品の魅力と言わずとして何と言いましょうか。
数年間先生の作品を読んでいませんでしたが、他作品を手に取る機会がありやはり同じような印象を持ちました。
で、再読した次第。
仕切り直して、あくの強い印象深い作品(誉め言葉です)でした。
**294ページ** -
先生の描くカラダが好き




2025年12月21日作者様買い。
先生の描くからだが魅力的で好きなんです。
裸もそうですが着衣の姿も肉感があり、男性の体温の高さを感じさせる作画です。
ストーリーも先生特有の空気感、ドラマチックでもないけどもモダモダしながら普通の恋人の日常を描く。
この雰囲気がすきでいつも買ってます。
本作品、世話焼きと焼かれ好き。
割れ蓋に何とかというやつですよね。
でも人は少しずつ成長するもので、手を取り合って一緒にいるはずなのにスピードが変わってくるものでしょう。
その微妙なふたりの距離感を切り取って描いた作品。
なので、山も谷もなだらかですが確実にそこに愛情表現があり穏やかながら熱量のこもった作品でした。
**178ページ** -
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初心者から手練れまで読んで欲しい一冊




2025年12月18日すごい勧める。
腐の民ならば数カ所は萌え散らかすはず。
①諒太の表情。
②集の表情。
③王道ストーリー。
もう、この三点で昇天合掌!
①諒太の表情なんですけど、とにかく彼が素直で可愛らしいBOYなんですよ。キュート!めっちゃキュート!!巻末の方にある初期デザから随分変更されていますがさすが断然こちらがイイ。
色素薄めの短髪少年でうなじの清潔感たるや…集がちゅっちゅしたくなっちゃうはず!合掌!
②集…何考えてるかわからない無表情が底知れなくて良い。特に112ページの横顔が欲情している様でもあり慈しんでいる様でもあり諦めている様でもあり…ズシ~っと心にきました。度々見せるこの目つき、常軌を逸する手前の様な壊れかけそうなこの表情がたまらね~よ~。合掌。
③恋人練習だと?ほいキタキタ!現実ほんと無いだろう事象がBL界隈ではさもありなんと始まりますが、正直、ここで読む気力が半分以下になってしまうこともしばしば。しかし本作品、①・②で述べたように2人のキャラクターが良い!そして、ストーリー展開が良くコマ割りが丁寧で飽きさせない!且つ、恋人練習が可愛らしい甘々でほほえましく、時折見せる集の強引さもいいタイミング!キュンとくるくる~で合掌。
初合体なんてあなた……尊。
諒太の可愛さを凌駕する集の……尊。
でもね、デジタル特装版描きおろしが怖いくらい良い、素晴らしい。
集の好きすぎる為の熱量のこもった営みが諒太の扉を開いちゃうんですよ~これが本当にいい。
じっくり見せてくれて先生ありがとう~~~!!
昇天~♡
**254ページ** -
落ち着いた作品を読みたい方におススメ




2025年12月18日先生の作品はとてもシンプルな線で描かれ、温かみがあり、お落ち着いた雰囲気が魅力。
この筆からBLが?と思ってしまうほど。
しかし一度ページをめくると色気がふわっと満ちてゆきます。
本作品も主人公が現れた瞬間から彼の厳しい表情や項やしぐさ全てからあふれ出してくる色気。
もうそこから好き。
お互い心を寄せ合う恋人同士でありながら、苦しいすれ違い、過去のトラウマが98ページの中編でありながらグッと心に迫ってきました。
一コマ一コマにストーリーが余すことなく乗っている。
そして黒い縁取りをされた過去の場面の子どもの表情が苦しくて苦しくて涙が出ました。
ちょっと地雷の人もいるかもしれない。
オトナ版ではありますが、局部等はうっすら…です。
しかし先生の絵がお上手で、体の肉付きやライン、ヒシと抱きしめ合う腕や背中だけで愛し合うって素晴らしいと思わせてくれます。
**98ページ** -
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愉快な人々の宝庫




2025年12月18日愉快です。
大好きです。
20代の頃、会社で「変わった人だ…」とか「おもしろい人だ…」などの印象が強い人々は7割作中大学出身者といっても過言ではありませんでした。
現京都住大学生の息子も「道端にいる可笑しな人は大抵○大の人」と言うくらい。
型にはまらない発想と自由、寛容そして無頓着。
そういう人々が集って相乗効果が転がり続けとんでもない着地をみせます。
そんな数学を専攻する若者たちのどうしようもなく情けないようでありながらなんとか生きている日常のストーリー。
おもしろいです。
日常を数字で考えてしまうのも流石。
ちょいちょい京都の街並みとか”あ!”って実際の場所を描いていてくれるのも楽しい。
数学の地図が京都の地図になっているところも先生のセンスを感じるw
方程式とか忘れてるしw
大学の数学わからないしw
でも大丈夫。
読みすすめられますよ~。
【追記失礼】
某大学についてはあくまでも主観です。しかも憧れと羨望を込めた褒め言葉ですので悪しからず♡ -
星が足りない…足りないぞ…




2025年12月11日作品紹介をご覧いただければわかるのですが『寮舎の~』のふたりのお話。
単行本には収録されていないので、大人なら必・読・書!
イェス!
相変わらず素直になれないふたりの掛け合いがじれったいようなくすぐったいような。
猿渡の可愛いツンデレも良いんですけど、やっぱり舞浜の激重が見え隠れする視線に萌える。
そして、本編作品(未読でも楽しめますが是非読んで欲しい)でも”おい!体・位♡!”となりますけど、本作品の舞浜のSっぷりも萌え箇所であります。
なのに、あま~い脳内とかもう…滾る。
二人の心の関係までどんどん近くなって好きが溢れる作品となってました。
そもそもポリネシアン作品大好き、しかも大人作品ですし。
けしからんポリスやな~(・∀・)とポチリました。
先生の作品はやはり消してはイケナイブツでございましたよ。
どこよりもエチな脱衣所イチャコラが拝見できて僥倖。
舞浜の長さに脱帽。
猿渡の可愛さに脱力。
愛がひしひしと伝わる濃密な睦み事に感謝。
ぎゅ~っていいよね~。
キスが好きなのもいいわ~。
ああああああ。
まだまだ読みたい、読み足りない!
続きをお願いしたい二人です。
※同人誌価格ですがぜんっぜん物足りなくないです。むしろ大満足ですよ。
※1000PTちょっきり作品ですよ!
**108ページ** -
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読み返してまたジワリと沁みる




2025年12月4日本作品はネタバレは無しがよろしいと思います。
デジタルではなく紙で読みました。
冒頭、主人公薫子の刺々しさに無性に嫌な気分になり「これは無理か?」と。
それでもしばらくページをめくっているうちにどんどん展開してゆくストーリーに惹きこまれ、1日で読み終えてしまいました。
波のように押し寄せ上書きされてゆく現実と感情に涙しながら読了。
そして冒頭から答え合わせのように再読。
心に残るセリフが何個もあり、忘れないようにノートに記しました。
何を求めて何を手に入れて何を成すのか。
愛情は満ちるものなのか枷なのか。
生まれて生きている事は、自分と向き合うためなのかもしれません。
とりあえずプリンを作ってみた。
そして、味噌卵は作れなかったけどおにぎりも作った。
もう一人の主人公せつなの心情に寄り添ってみたかった。
さすが本屋大賞だわ。 -
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甘ずっぺぇ…。




2025年11月25日朝いちでビタミン摂取的なBLでした。
感謝。
不動の青春恋物語のような作品。
揺れ動く恋心、自分ではどうしようもない家庭環境、何もかもが自分の思い通りにならないティーンの心のはけ口は、反抗することと大好きな人と一緒にいること。
そして逃げること。
その先に何が待っているかなんて巻き込まれてから気づくものなんだよね。
そうやって一つ一つにケリを付けて大人になっていくのだ。
先生の穏やかで優しい語り口調にはティーンの危なっかしさと甘酸っぱさを淡雪みたいにふわっと届けてくれる魅力がありますよね。
致すまでに至らず。
それがいい感じ。
今日も元気に一日がんばれそう。
**200ページ** -
じんわりあたたかくなる一冊




2025年11月22日久々に読み返して、好きだな…やっぱり好きだな…。
と、心の中で思いながらパタリと本を閉じるイメージが湧く穏やかな雰囲気を纏う一冊です。
作品紹介にあるように、6組12人の出会いのお話。
外に出れば他人と出会いすれ違い、きっかけがあれば言葉を交わし会釈をし…他愛のない時間が過ぎていきますが。
何かのきっかけでちょっとだけお互いのフックに引っかかったり、溝に足を突っ込んだりするもので。
そこからまるで化学反応のように温もりが発生し波及し派生する。
その小さな出会いは奇跡のように人生をキラキラさせる。
そこをとてもうまく切り取った短編集だと思います。
最後に彼らのちょっとだけ未来がみられるのもひとくちデザートがついているようでうれしい。
そしてとても素敵な表題作のふたりが最後にあたたかさをくれて目じりがちょっぴり濡れます。
**233ページ** -
丁寧に綴られた愛のお話




2025年11月20日ふっと目に飛びこんできたアダルト作品。
BLアダルトは手にするものの、TL、異性アダルトの経験値は低め。
どれどれ…と試し読み。
…好きかも。
セール中も手伝って購入。
そして不完全燃焼wに近い感覚に陥り、2巻はプロパーで購入。
不完全燃焼と言うのは物足りないとかではなく、手に持ったままのハンバーガーを食べるチャンスを逃したような、やっと揺らいだロウソクの灯をもう少しだけみつめていたいような、後もう少し、もう少し彼らの味が知りたい、、、のような。
ま、そんな感じで2巻も即購入。
1巻のふたりの距離や背負う殺伐さを中世らしい時代背景がさらに助長しています。
命しかない。
その命でさえ味わいのないもの。
ひどい扱いをされるシーンがあるので苦手な方もいらっしゃるかも。
しかしエンディングでポッと温もりをわずかに感じるのです。
このささやかさがイイ!
これで終わりでも良いのよ!本作品。
しかし上記のような心持になりましたのでね。
2巻はね、愛のお話。
あたたかい。
あたたかいの~。
エロいと言うよりあたたかい。
もちろんアダルティシーン満載ですよ。
隅々まで…というセリフの有るシーンは感動です。
1巻の命しかなかった二人が”生”で満たされました。
悲しみや苦しみが隣にいる人のぬくもりで少しずつ解きほぐされてゆく安堵のような幸せですよ。
いや、素晴らしいです。
1巻60ページ
2巻113ページ
どちらかと言えばオーソドックスなお話。
初読み作家様でした。
追いかけちゃいますよ。 -
もうっ♡もうっ♡もうっ♡




2025年11月19日マシュマロボディの罪っ♡
あれ?
シャボンの香りしません?
ほんとアタシもどタイプ!
ど真ん中!
一日中嗅いでいたいっ!
そうよ私はヘンタイよっ!
モノローグの切なさ一途さキュートさっ!
雄の風貌の中の柔らかな優しさ。
そして、微笑むマシュマロボディの可愛さー!
久しぶりに堪らなくなる中編に出会いました。
垣間見える閉園する動物園の現状。
その先の動物たちの未来。
そんなところも真面目に伝えてくれる秀逸ストーリー。
そしてそして、ホントに悶えが止まらないわ。
先生、ありがとうございます。
出来ることなら未来がみたい!
きゃ〜♡ -
星は勇気に対して。星評価する作品ではない




2025年11月18日【読み放題】
レビューを消してほしくないので諸々は書きません。
私たちは自由に情報を入れることが出来るはずなのに、入ってくる音量が違う。
そして、音量の強弱で正誤を判断してはいけない。
片方ばかりではなく、表も裏も右も左も見渡す努力が必要で、己の判断で取捨選択し、ひっくり返らない正義を選び握ることが大事という事。
それすら儘ならない現実もあるという情報。
B級映画にさえなり得ない程の地獄。
作品が目にとまったらシリーズ読んで欲しい。
だいたい20~30ページ前後です。
英語バージョンもありました。 -
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しんちゃんには思い出がいっぱい




2025年11月2日50巻無料配信!
すごい感謝。
と言っても全部は読めませんので、抜粋して読みました。
アニメしんちゃんには随分お世話になったのですが、コミックは初読み。
私の知っているしんちゃんがアニメそのままのギャグ満載で吹き出しながら読みました。
1巻はまだなじみのないみさえやヒロシ、シロでしたが、10巻ともなると絵を見ただけでみさえの声が聞こえるようで、ヒロシと言えば臭い靴下とか私のどこかに刻まれたように湧いてきます。
クレヨンしんちゃんが放送された当初は子どもに悪影響とかなんとか随分と神経質になった世論もありましたが、しっかりと読んで欲しい作品です。
子どもの素直な好奇心や家族と言う安心できる場所をコミカルに描いている素敵な作品なんですもの。
今は無きサトーココノカドーが春日部に現れたときは春日部まで行きたかったw
これからもずっと愛される作品であると思います。 -
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その展開にちょび泣きしたぜ




2025年11月1日先生の描く男子がかっこよくていつも「眼福眼福」と拝みながら読んでます。
本作品も表紙のきゅるるん可愛さの中のイケメンふたり&幽霊ww
ゆうれい~!
先生の作品、程よいラブコメで非常に楽しく読んでます。
本作品もバタバタすることもなく巧みに力を抜けさせてくれてコケっコケっと可笑しさを挟んできます。
今回はこのすれ違った二人の間に「幽霊さん」が良い仕事で手を出してきます。
そしてまた幽霊さんの表情が最高にいい。
たくらむ顔、焦る顔、慈しむ顔、優しさにあふれた顔は思わずキュンと涙がこぼれました。
濃厚な場面はありませんのであしからず。
しかし、にこにこと微笑み合うふたりがいることで満たされちゃうBL特集があったら推したい作品。
※pi○ivで0話読んでちょ。
**179ページ** -
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続きが欲しすぎる…




2025年10月23日【読み放題です】
他作品も凄く良い。
でもこちらの作品が気になって仕方がない…。
凄く好きな作品だ。
猫と魔女と少年。。。
猫が降ってくるジ○リ作品にでも使われるような小島の情景。
美しい瞳を持った女性。
絶望の波打ち際にたたずむ少年。
とてもとても丁寧で美しく優しい作画で温かな色がついているかのように感じます。
港にいるオジサンですら好き!
夢に描いたような好みドストライクファンタジー。
あああ~続き欲しい(´;ω;`)
2018年発表作品よ…。
でもね、出会えてほんと嬉しい。
この世界に触れられたことだけでも幸せ。
幸運だと思う。
続きの発売がない作品に出会う度にその先を渇望する私の欲望が暴れますが、同時に出会えたことに本当に感謝する。
目にすることが出来て読むことが出来て、私の中に確実に何某かが芽吹きます。
感謝。 -
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ERR_MNG