このレビューはネタバレを含みます▼
初め、横読みで読んだけどこの作品は縦読みのほうが良いかもね。
横読みのコマ割りが淡々としてて微妙だった。
物語はこれぞ毒親ってのだね。
国の為に自分達の娘を育ってから与える約束するとか。
初めは大切そうに王妃も赤ん坊抱いてたじゃん。
勝手に砂漠の魔王に与える約束したくせに娘を穢らわしいとか思うって頭腐ってる。
王も思考能力を奪うためだか何だか知らないけど娘の外界との関わりも遮断して閉じ込めて生活させるとか。
砂漠の魔王に与えるって事なのにビンタするとかさ、国の為に使おうとしている命なのにあり得ないわぁ。
で、助けに来た男性…あの犬型の怪我してた魔物(?)なのかな?
これまでに王族として色々与えられてきたんなら分からないでもないけどさ、彼女、閉じ込められて育ってるし、王族としての権利や私益なんか何にもなかったよね。
国の為に犠牲にならなくてもいいと思うけどね。
でも逃げられそうもないし…どうなるんだろ。