当方の学生時代は20年ほど前ですが、友達側主人公側両者どちらにもなったことがありません
記憶が改竄されてなければ‥
クラスで同じようなことがあったこともなく、でも部分的にこんな瞬間あったな切なかったなと思い出されしみじみしてしまいました
淡々とでもなく悲壮感も出ていないのは味わいのある絵柄なのか作者のお人柄なのか
主人公以外は同じような顔立ちなのも良いです
状況が素直にありのまま描かれてる様子で他者は悪く書かれておらず、主人公の心境や変化にフォーカスできます
ハッピーエンドみたいなものはないのですがなんとなく希望が持てる作品です