このレビューはネタバレを含みます▼
軽い気持ちで読んだら止まらなくなって、韓国版まで全部読んでしまいました 笑
…ので両方の感想を書きます。
日本版29巻まで
絶妙な距離感ですれ違っていた二人ですが、20巻で少し関係性が変わってきます。
なんか距離は縮まったかな…ってところで、今度は拗らせてきたのが29巻あたりからでしょうか…。私的にはこの巻が1番辛かったかなぁ。
でも考えてみたら、二人とも叶わぬ恋を前提に好きだった訳で、そんな二人がちょっとの誤解で簡単に恋を終わらす…なんてのは考えにくいなぁと、そう思うと29巻は辛いが大丈夫だろう…と言う気にはなった。笑
ここからは韓国版の感想(ネタバレ)
全72巻で完結(別で2話作者のコメントあり)
最後まで素晴らしかったです✨
すれ違いの時期は、始まりに過ぎないですね。
想いが通じあってからが物語スタートくらいの感じです…33巻くらいかな
この物語の主人公はジョンユンだけど、この物語を作っていたのはチェホンだと思う
チェホンのキャラが強烈なのだ 笑
一途…執着?…からの絶倫…性癖強めか?と思ったところで、いやストーカーじゃね?(笑)となって最後は、ただのド変態なのかも^^;^^;
となりましたww でも何故か最高にカッコイイ✨
私の中でチェホンの評価が落ちない理由は、チェホンの思考の頂点には常にジョンユンがいるからなんだと思う。きっとジョンユンがいないと息できない…それくらい好きが伝わる…
ジョンユンは最初から最後まであの感じ、ゆる〜としたキャラ。チェホンを受け止められるキャラとして生まれたとも言える。
チェホン視点の回も出てきて、色々な伏線が回収されてて良かったです😄
最後に濡れ場😍は、中々ハード 笑
わりとビックリしたし、ジョンユンが壊れちゃうかと思うほど 笑笑
日本版も引き続き購入して読むので、ゆっくり楽しみます〜