きみの香りに眠る夜 【電子限定おまけ&コミックシーモア限定おまけ付き】(泡山わわ )の注意事項

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BLマンガ
1巻完結

きみの香りに眠る夜 【電子限定おまけ&コミックシーモア限定おまけ付き】 NEW

870pt/957円(税込)

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261pt/287円(税込)

作品内容

新社会人になり、憧れを抱いて一人上京してきた蓮水蘭は、突如世界を襲ったウイルスの影響で人とのコミュニケーションが断たれ、孤独な日々を過ごしていた。
しかし上京して初めての誕生日に、ひょんなことから隣に住む商店街のお花屋さん・柳鈴葉と知り合い、食事を共にすることに。
似たような境遇にいる彼との時間は楽しく、すっかり夜も深まって今日が終わることに蘭が寂しさを覚えていると、夢うつつな様子の鈴葉に抱きすくめられてしまい…!?
「きみが隣にいるこの夜だけは、いつもより安心して朝を迎えられる――」
隣に住む不眠症の花屋さん×誰かの役に立ちたいと願う青年の、優しくて苦い大人の初恋BL。
シーモア限定の描き下ろしマンガを収録!!

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • きみの香りに眠る夜 【電子限定おまけ&コミックシーモア限定おまけ付き】

    870pt/957円(税込)

    新社会人になり、憧れを抱いて一人上京してきた蓮水蘭は、突如世界を襲ったウイルスの影響で人とのコミュニケーションが断たれ、孤独な日々を過ごしていた。
    しかし上京して初めての誕生日に、ひょんなことから隣に住む商店街のお花屋さん・柳鈴葉と知り合い、食事を共にすることに。
    似たような境遇にいる彼との時間は楽しく、すっかり夜も深まって今日が終わることに蘭が寂しさを覚えていると、夢うつつな様子の鈴葉に抱きすくめられてしまい…!?
    「きみが隣にいるこの夜だけは、いつもより安心して朝を迎えられる――」
    隣に住む不眠症の花屋さん×誰かの役に立ちたいと願う青年の、優しくて苦い大人の初恋BL。
    シーモア限定の描き下ろしマンガを収録!!

レビュー

きみの香りに眠る夜のレビュー

平均評価: 3.8 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

確かにあの時期から人との距離感できたよね
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 就職したけどコロナ時期で何かと大変だった日々…
あれは一体なんだったんですかね…
今でも謎です。人と距離感を社会的に作る実験だったりして…
お隣さんにご挨拶に行ったら1人が寂しくてついご飯に誘ってそれから2人は少しずつ仲良くなります

就職で上京してきてあのなんでも距離を持たなきゃいけないのは寂しいですよね
お隣さんは花屋さんで働いてて
実はブラック企業で不眠になって転職してたのでした

日本人ってほんと頑張り屋さんの方が多いですよね
心がほどけるようなことを見つけて
こういう暖かい作品に出会えたり
自分を少しだけ、見ず知らずの人や生き物にも
少しだけやさしくできたらどんな世界になるのかな?
と考えたりしました
まずは少しだけ自分に優しくして
まわりにも少しだけ優しく、、うん!

少しずつがいっぱいになってけば
きっと…ネッw
いいね
0件
2026年9月24日
かわいい2人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むと優しい気持ちになれて、人におすすめしたくなる作品です。
柳鈴葉さん(攻め)のおかげでメロいという感情を知ることができました。
エロ少なめなので誰でも読みやすいと思います!
雑誌掲載時のカラーイラストがカラーのまま収録されてるのも嬉しい…!
いいね
0件
2026年9月24日
ほんわか
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作者さんでしたが、作画もストーリーもほんわかでした。ほんわかというのは2人のキャラクターの持っている雰囲気というか、ストーリー自体はブラック企業だったりコロナ禍での辛さだったり、かなり現実的ではありました。好意を持ちながらも直ぐにエチなことに走ったりすることはなくて、読んでいてこちらも現実的で良かったです。コロナ禍を乗り越えた2人の未来が明るいもので、もう少し2人の日々を見てみたいと思いました。
いいね
0件
2026年9月28日

最新のレビュー

モノローグが微妙
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 感染症を背景として扱う必然性について、納得できませんでした。
また、モノローグの文章構成にも違和感があります。一続きの文章の中で視点が頻繁に移動するため、全体的に整理されていない印象。文と文の因果関係も不自然です。このあたりは担当編集の段階で少し調整できたのではないかと思います。
特に気になったのが以下のモノローグです。
『昔から人の笑顔を見ることが大好きだった 相手が笑顔だと俺も嬉しくなるから そうした優しいコミュニケーションを好んでいたと思う』
ここで描かれている主人公の価値観に、私はあまり共感できませんでした。
「相手が笑顔になることが自分にとって嬉しい」という感情と、「それは相手にとっても優しいコミュニケーションである」という評価は、本来別のものではないでしょうか。善意から行ったことでも、受け手によって感じ方は異なります。
にもかかわらず、このモノローグでは主人公自身の認識として「優しいコミュニケーション」と結論づけられており、その価値観を読者側にも当然のものとして提示されているように感じました。
この部分で主人公の考え方に強い違和感を覚え、以降読み進めることが難しくなりました。
作品との相性が合わなかったのだと思います。
いいね
1件
2026年10月1日

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