軍から理不尽に追放され、どん底に立たされた武門の娘・オリヴィア。
彼女が迫害されるのは、生家・ヴァルトブルク家が、政敵の陰謀で「汚れた竜の血」と蔑まれ失脚したためだった。
一族の汚名を晴らすべく辺境のカルヴァン騎士団を訪れた彼女は、団長ギルバードと出会う。
冷遇を覚悟する彼女に、彼は「君の力を存分に振るってくれ」と大歓迎してきて……!?
忌み嫌われた竜血の少女が騎士団で愛され無双する大逆転ファンタジー!
※この作品は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック29巻』の収録作品です。重複購入にご注意ください。