客として現れた柚。ひと目で忘れられなくなるほど、強烈な印象の男だった。そんな彼が、突然こう言った。「僕の小説のモデルになってください」 ――けれど、その言葉はただの始まりにすぎなかった。柚には別の目的があり、断ることのできない紬は、気づけば彼の世界へと深く引きずり込まれていく。そしてついに、柚の隠された正体が明らかになる――。(C)pongo / Sakuya Uduka / TellerNovel / LEZHIN Ent.
突然ですが、BL小説のモデルになってください!!【タテヨミ】(20巻完結)