300pt/330円(税込)
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10/2まで
「岡部くん……挿入れて……いいよ…?」
親友の彼女にそう言われた俺は……
―─就職活動が始まって数カ月、内定をもらっていない俺は焦りばかり募らせていた。
ある日、親友の春斗から飲みに誘われて行ってみると、そこには春斗の彼女であり、俺が昔好きだった三嶋さんの姿が。
内定持ちの二人の会話についていけず、俺はさらに劣等感を抱く。
付き合っている彼女ともうまくいかず、将来への不安に押しつぶされそうになったある日、なんと泣いている三嶋さんがウチに押しかけてきた。
どうやら春斗が浮気をしたらしく、どうしていいかわからなくなってきたらしい。
そして、泣いている彼女を慰めるうちに、三嶋さんへの想いが止められなくなり……