新入社員としてブラック企業で過酷な労働に追われる主人公。入社後、初めての健康診断で一人だけ「隔離入院」となったその理由は、予想だにしないものだった。泌尿器科の精液検査で判明した、彼の極めて優秀な精子量と質。少子化対策として国が極秘に進める「人口繁栄プロジェクト」のため、主人公は優秀な遺伝子を大量にストックする「精子提供要員」に選ばれてしまう。表向きは「再検査」の名目で閉鎖された特別隔離病棟へ。そこに待っていたのは、白衣姿の看護師たちと女医による、エロすぎる検査と称した搾精ハーレムだった。朝のルーチンチェックから始まるパイズリ、ダブルフ○ラ、手コキ、騎乗位、正常位での生ハメ……。病棟中の女性たちがムラムラした視線と甘い香りで主人公を囲み、容赦なく精子を搾り取っていく。国家の名を借りたビッチ女たちの性玩具と化し、一日中搾精され続ける主人公。外部に漏れることのない閉鎖病棟で、エロすぎる「検査」が繰り返される――。フルカラーコミック