天涯孤独に生きたヒロインは、死の瞬間に強く願った。「どんな世界でもいい……今の私とは違う人生を!」白い光に包まれ目覚めたのは、豪華絢爛な異国の寝室。鏡に映るのは、華やかな衣装を纏った絶世の美女、ジュリアの姿だった。そこへ現れたのは、セクシーで妖艶な美青年の兄弟皇子二人。財政難に喘ぐジュリアの祖国は、彼女を“取引材料”として東の国に差し出していた。自ら毒を飲んだ記憶が蘇り、混乱するジュリア。「私はモノじゃない!夫は自分で選ぶわ!」しかし兄弟皇子は嘲笑を浮かべ、ジュリアの唇を奪い、低く囁く。「お前に拒否権があると、本気で思っているのか?」異世界転生×一婦多夫×兄弟皇子逆ハーレム。初夜から始まる、甘く淫らな運命の始まり——。初めての体を媚薬で蕩かし、皇子に交互に、時には同時に愛され、連続絶頂に溺れていく。オリジナルティーンズラブコミック