「私だって一番に愛されたい!」
“引き立て役の子爵令嬢”ד恋に夢見る侯爵令息”の痛快ラブコメディ!!
才色兼備な幼なじみの影に隠れ、空気扱いされてきた余りもの令嬢・ローズマリー。
せっかくの縁談でも、お相手の視線は同席した幼なじみに釘付けだ。
あきらめて退席した先で、訳あり令息・アシュトンと出会う。
彼は約束の場所で、来ぬパートナーを何年も待ち続ける愛の重い男性だった。
誰からも選ばれなかった令嬢と、誰からも愛を受け入れてもらえなかった令息――ふたりの出会いは運命だった!?
「私は誰かに一番に選んでもらいたい!」
「俺は誰かを好きな自分が好きなんだ」
“引き立て役の子爵令嬢”ד恋に夢見る侯爵令息”が唯一無二のパートナーになっていく、前代未聞の痛快ラブコメディ!!