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レッド 1969~1972(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.0) 投稿数6件
レッド 1969~1972(8巻完結)

作品内容

革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!

作品ラインナップ  全8巻完結

レビュー

レッド 1969~1972のレビュー

平均評価:4.0 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) じっくり読む感じかな?
    ひらさん 投稿日:2020/4/4
    登場人物がたくさん出てきて最初は目まぐるしかった。史実をほとんど知らずに読んだので物語になかなか入り込めなかった。 山本直樹さんの独特な世界は好きで他の作品は何冊か読んでます。

高評価レビュー

  • (5.0) はじまり
    rutaroさん 投稿日:2019/10/1
    関係者の手記を基に学生運動からあさま山荘事件までの集団心理が細かく描かれたまさに教科書。三部構成のうちの一部で、非暴力的であった活動がどんどん狂気と混乱に巻き込まれ、暴走していく様が描かれている。
  • (5.0) 歴史博物館事件
    みさきさん 投稿日:2018/8/25
    さらっと消えた彼女良かった 危うくテロリストになるところだっ 学生運動を浅間山荘 興味深いないよう
  • (4.0) 赤の歴史
    トレノさん 投稿日:2017/5/30
    カルトマンガ家として本家も分家も名高い山本直樹氏の作品です。 テーマは日本の近代史上の暗部の一つである連合赤軍と左翼闘争のドキュメンタリーで、組織名や人物名はボカしていますが、ほぼ実在の出来事や人物をなぞった再現をしています。 史実とし ての連合赤軍が関わった事件や資料は現代のネット社会では容易に閲覧することができますが、本作では関係者の言葉などからの主観性、捜査当局や公開情報からの客観性の両方のバランスを取りつつ、なぜ、あの時、彼らは思想を深め武力闘争にまで走っていったのか。どのような背景が彼らをそこに誘えたのか。組織内の集団心理として誰も暴走を止められなかったのか。あさ間山荘に追いつめられる頃の極限状態とはどのようなものだったのか。 そうした一連の事件の背景や本質の部分を詳らかにすることに重点を置いており、高いドキュメンタリー性を追求したがゆえに、かなり危うい匂いをはらんだ緊張感の高い作品となっています。 もっとみる▼
  • (4.0) テロって他人事じゃない
    hazuyanさん 投稿日:2017/1/24
    どこまで本当なのかわからないけど、普通の学生が凶悪犯になっていく事件は実際にあって でもない時間が経ちすぎて知らない世代なのでちゃんと知らなきゃって思いました。
  • (3.0) 好きなテーマ
    Maplepunchさん 投稿日:2019/2/8
    この事件自体に興味があるので、面白く読めました。 キャラクターたちのやり取りは完全フィクションなのか、 それともそういう記録が残っていて、それを多少参考にして書いたのかは分かりませんが、 すごくリアルです。
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