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BANANA FISH 1巻
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BANANA FISH 1巻

通常価格:
420pt/420円(税抜)
(4.8) 投稿数319件
BANANA FISH(20巻完結)
作品内容

1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。殺された男を追っていたのは暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネ。アッシュは男と最後に接触した者としてディノに疑われる。雑誌の取材でアッシュと出会った、カメラマン助手の英二も巻き込んで事件は思わぬ展開を見せ…。

作品ラインナップ  全20巻完結
レビュー
BANANA FISHのレビュー

平均評価:4.8 319件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 名作
    姜mさん 投稿日:2019/2/15
    学生時代にハマり、また大人になってハマり、同じ様な作品は今後出てこないと思う!多くは語らない。悲しいけど名作!読み進める毎にアッシュの事が好きになるお話。
  • (5.0) アッシュの虜になりました。
    mikaさん 投稿日:2019/2/6
    これほどイチキャラクターに心をつかまれた事はない。実在しないのに読んだ後もずっと彼のことばかり考えている自分がいるんです。 それって凄いことだと思う、このキャラクターが好きと思うのが普通だろうに私は彼に会いたいと思ってしまうんです。
  • (5.0) これほど
    シンシアさん 投稿日:2019/2/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 これほど涙した漫画はありません。最終巻は嗚咽し涙腺は崩壊。 また、読んで感じたのは、この作者頭いいなーということ。アッシュは天才という設定やバナナフィッシュと名付けられた理由などが、現実的かつ非常に説得力のある形で描かれています。おそらくこの作者は数々の本や映画から得た知識を漫画のセリフやエピソードに自然な形で落とし込む力に長けており、作者のIQが非常に高いことを示していると思う。 作者の作品全てを読んでいるわけではないが、読んだ中で共通するのはヒトの心の傷について。そこからゆっくりと癒される再生のメッセージ性を強く感じる。 アッシュと英二の関係性については、人としての繋がりに重きを置くことでピュアさが増し、ダークな面との対比がクッキリしている。だからこそ、アッシュは死んでほしくなかった…。間に合うか分からないけど英二のもとへ、みたいな形で終わってほしかった。あんなに辛い思いして生き抜いてきてやっとって所で…。救いがない気がしてしまった。 アッシュが好き過ぎて。 アッシュが英二と再会して幸せな所見たかったな… 続きを読む▼
  • (5.0) もはや漫画の域を超えてる
    マレーさん 投稿日:2019/1/31
    最初から、厳しいラストだろう、メイン人物を好きになるほど最後を想定して苦しくてもう読むのやめようかな、とさえ思った。 やはり想像以上のやりきれなさで、どこにどうやって自分の感情をまとめればよいのか。 読者一人一人が生きてきた人生で、作品 から受け取ったメッセージも感想も、違うだろうな。 もっとみる▼
  • (5.0) 銃社会と
    わおんさん 投稿日:2019/1/30
    まず感じたのは、アッシュの言葉を借りて言うなら、住む世界が違う、という言葉につきます。これは漫画のお話ですが、戦争や科学、国々…など範囲が広く、その様々な内容・主張が、登場人物によって語られています。そして、善と悪、人間の心や魂、子どもと大 人、生きていくこと、死んでいくこと…なんていうのも。すごく感動しました。 もっとみる▼
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 謎解きストーリー
    ベトナム戦争中、アメリカ軍の兵士グリフは突然銃を乱射し仲間を死傷させてしまいます。マックスに足を撃たれて取り押さえられますが、グリフは「バナナフィッシュ」とうわ言のように繰り返すだけでした。それから12年、ストリートチルドレンのリーダー・アッシュは、撃たれた瀕死の男から薬品を受け取り、バナナフィッシュに会えという言葉と住所を聞きます。バナナフィッシュとは一体何なのでしょうか?続きが気になってどんどん読みたくなってしまう作品です。少女漫画ではありますが、男性にも楽しんでもらえると思います。著者は「海街diary」「カリフォルニア物語」の吉田秋生。ラジオドラマ化もされました。
    制作担当:生さんま
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