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少女マンガ
BANANA FISH 1巻
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BANANA FISH 1巻

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.8) 投稿数226件
BANANA FISH(19巻完結)
作品内容

1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。殺された男を追っていたのは暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネ。アッシュは男と最後に接触した者としてディノに疑われる。雑誌の取材でアッシュと出会った、カメラマン助手の英二も巻き込んで事件は思わぬ展開を見せ…。

作品ラインナップ  全19巻完結
レビュー
BANANA FISHのレビュー

平均評価:4.8 226件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 泣き過ぎた
    dskさん 投稿日:2017/11/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 取り敢えずネタバレはしませんが、泣き過ぎて目が痛いです。 1巻から一気に読みきってしまいました。目が痛いです。 続きを読む▼
  • (5.0) 何度読んでも号泣
    gentlegentleさん 投稿日:2017/11/11
    アニメ化の声に久々に引っ張りだして最終巻が何度よんでも号泣です。彼らの精神は幸福なのだろうに。 ほんとうに物語性は不朽の名作。アニメになったらまたこれを味わうのかと思うと見るのも辛くいやみるけど。これをいったい1クールでどこまでやるつもり なんだろうか。1週1冊?無理無理。 個人的にはドラマ性においてはいっそアメリカで満足のいく俳優そろえてドラマ化してくれたらと思える作品です。同意してくれる人いなさそうですが。 もっとみる▼
  • (5.0) こころ
    yasukoさん 投稿日:2017/10/25
    に今なお残る作品です。高校生だった当時、友人に借りて読んだ時ももちろん面白かったのですが、大人になってから再度読み返した時の感動… 悲しくて辛くて、どうしてこんなに傷ついても生きなければいけないのか、当時はわからなかった。 1人でも多く の人に読んでもらいたい。 もっとみる▼
  • (5.0) 色褪せない。
    バニラさん 投稿日:2017/10/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 高校時代、バイト代はたいて全巻購入した作品は今も本棚に。アニメ化のニュースを見て思わずこちらのレビューに来てしまいました。英ちゃんに感情移入し過ぎて、アッシュを本当に愛してました。数年に一度読み返しますが、そのたびにアッシュを失って苦しい。。。皆さんのレビュー読んでるだけで泣けてくる。 続きを読む▼
  • (5.0) 無理
    うむ。さん 投稿日:2017/10/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 凄く話題になっていたので一気に全巻読みました。たった今読み終わって、いろんな感情が溢れて抑えられなくました。なので、ちょっとここで吐き出そうと…ラストが感動すると、泣いたと聞いていたのできっとアッシュは死んでしまうのだろうなと初めから思って読んでました。でも、最後は今まで沢山の人を巻き込んでいた人達がどんどん死んでいって、色々な事が片付いてもしかしたら、もしかしたら!とギリギリまで思って読んでました…あの、アッシュが…常に警戒していて少しの変化や気配に気付くアッシュがあんな目に合うなんて…今まで大怪我をした人でも直ぐに治療をして助かっていたので最後の最後までこれで終わりではないと思ってました。そう願っていました。なんで…ただアッシュは英ちゃんの側に居たかっただけなのに、やっと、やっと!素直にそう思える人に巡り会えたのに…暫く引き摺りそうです。落ち着いたらまた読み返したいです。この作品に出会えて本当に良かったです。一生忘れられない作品になりました。 続きを読む▼
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    ベトナム戦争中、アメリカ軍の兵士グリフは突然銃を乱射し仲間を死傷させてしまいます。マックスに足を撃たれて取り押さえられますが、グリフは「バナナフィッシュ」とうわ言のように繰り返すだけでした。それから12年、ストリートチルドレンのリーダー・アッシュは、撃たれた瀕死の男から薬品を受け取り、バナナフィッシュに会えという言葉と住所を聞きます。バナナフィッシュとは一体何なのでしょうか?続きが気になってどんどん読みたくなってしまう作品です。少女漫画ではありますが、男性にも楽しんでもらえると思います。著者は「海街diary」「カリフォルニア物語」の吉田秋生。ラジオドラマ化もされました。
    制作担当:生さんま
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