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お~い!竜馬 8巻

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(4.7) 投稿数47件
お~い!竜馬(23巻完結)

作品内容

土佐勤王党を除名された竜馬のもとにジョン・エリックから手紙が来た。長崎の出島に寄るというジョンと会うためには、故郷、家族を犠牲に脱藩しなくてはいけない竜馬は、煩悶する。一方、武市は一度見限った以蔵の気持ちを巧みに利用し、東洋暗殺へ向かわせ…!

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作品ラインナップ  全23巻完結

  • お~い!竜馬 1巻
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    学問ダメ、剣もダメ。おまけに泣き虫で寝小便たれ…後に、この少年が日本を変えた!!
    激動の幕末に一陣の風を送りこみ、炎のように生きた幕末の風雲児・坂本竜馬。その英雄の若かりし時代を描く、幕末風雲大作!!
  • お~い!竜馬 2巻
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    母や友達との花見が上士達によりめちゃくちゃにされ、それにはむかった友人・以蔵は痛い目にあわされた。身分の差による理不尽な暴力を目にした竜馬は「強くなる」と決意。そして、自らが学ぶ日根野道場にて因縁の上士達と対校試合が行われることに…!
  • お~い!竜馬 3巻
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    天狗退治に出かけた竜馬たちが出合ったのは、心優しい天狗(異人)のジョン・エリックだった。人々に見つかると命が危ないジョンを助けるため家の蔵にかくまった竜馬は、母の幸や加代の力を借りて、ジョンを故郷・アメリカへ帰すために奔走する…!
  • お~い!竜馬 4巻
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    藩主・山内容堂に刀を向けた自らの行動がきっかけとなり、最愛の母・幸を失った竜馬。それから4年――。16歳になり剣の腕を上げた竜馬は、武市とともに遊郭・菊香楼の用心棒をやっている以蔵に会いに行く。そこで彼が出合ったのは、櫂という遊女で…。
  • お~い!竜馬 5巻
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    日根野道場より目録をもらい、さらに姉・乙女から言われた日本一の剣士となるため、江戸へ行くことを決意した竜馬。そんなある日、加代が竜馬のもとを訪れ、江戸の旗本へ嫁ぐと告白する。だが今夜、竜馬が無事に加代の室に忍び込めたらその体を捧げる、とも…。
  • お~い!竜馬 6巻
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    江戸で吉田松陰、そして黒船との運命的な出会いを果たし土佐へ戻った竜馬は、武市の頼みで郷士達に黒船見聞を話すことに。幕府を超えた“日本の志士”にという竜馬の言葉に郷士たちは感動するが、彼らの会合を快く思わない土佐の参政・吉田東洋は…。
  • お~い!竜馬 7巻
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    日本の将来を憂いた吉田松陰の斬首を目にし、幕府への疑問を募らせる竜馬。一方、半平太、以蔵も土佐に帰り、土佐の勤王は高まっていた。だが、土佐勤王党を結成し、あまりに頑なな勤王化を進める武市と竜馬の心の溝は、少しずつ大きくなり始めており…。
  • お~い!竜馬 8巻
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    土佐勤王党を除名された竜馬のもとにジョン・エリックから手紙が来た。長崎の出島に寄るというジョンと会うためには、故郷、家族を犠牲に脱藩しなくてはいけない竜馬は、煩悶する。一方、武市は一度見限った以蔵の気持ちを巧みに利用し、東洋暗殺へ向かわせ…!
  • お~い!竜馬 9巻
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    脱藩し、ジョンとともに上海へやって来た竜馬は、そこで旧知の高杉と出会う。イギリスに占拠された清国と日本の将来を重ねた竜馬は、日本の未来を変えるべく帰国を決意。京都で金が尽き宿無しの身となるが、そこで尊王攘夷倒幕論者・清河八郎と相対し…!
  • お~い!竜馬 10巻
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    高杉との約束で開国論者・勝海舟を斬りに行った竜馬だったが、そこで勝の海軍強大論や開国論を聞いて感動、その場で弟子入りしてしまう。だが、倒幕を目指しながら幕府役人の弟子になった竜馬に対し、周囲の目は厳しかった。一方、攘夷を急進する武市の行動は過激化し…!

レビュー

お~い!竜馬のレビュー

平均評価:4.7 47件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 面白いです!!
    ゆずさん 投稿日:2021/6/1
    あずみが大好きで、こちらの作品も面白くて好きです!読み応えあるので、少しずつ全巻あつめたいです!

高評価レビュー

  • (5.0) 魅力的なヒト
    ジゼルさん 投稿日:2009/3/11
    人間力というのでしょうか?とにかく、男女性別を越えてホレずにはいられないヒトですね(この、作品読んで、マスマス思いました!オススメです。) その先見の明は、今の国際的感覚に通用する素晴らしさ。 生まれるのが、早すぎた、稀代の寵児。 今の 感覚ならば、通じる事ばかりなのに、あの、幕末の世では、大ボラの様に思えたり、裏切り物に思えたりしたでしょうね。 明治の世になった時、一番いて欲しかった人。二番目は小松帯刀。この二人と勝海舟の三人がいたら、もっと違った世になったのでは?(海舟は、幕軍だったので、隠居状態だったハズ。) あっ、でも竜馬が生きていたら、政治よりもカンパニーの世界進出を勝先生としているでしょうね。 (そうしたら、社中が岩崎のてに渡る事にならなくなる。とすると、有名財閥が誕生しなかったカモ…。やはり、歴史って面白い) 長々とすみません。カンドーしまくりです。今から、後半読みます。 ちなみに、来年のN●Kの大河は坂本竜馬らしいですね。 もっとみる▼
  • (5.0) 面白い…
    ののさん 投稿日:2013/1/15
    司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいまして、高レビュー特選の検索で引っかかったこちらの竜馬も読もうかなと。 そして、私が小さいときにアニメを見て、当時すごい好きだったことも思い出しました。 大河ドラマでは「八重の桜」も始まりまして 幕末の時代にまた興味を持ち始めた所で ちょうど良いタイミングでした。 そして、原作武田鉄矢…!ちょうど朝のラジオ武田鉄矢の3枚下ろしを聴いてまして、 龍馬から八重の話(時代背景、こぼれ話などなど)でいろいろ重なりました。 話はズレましたが、面白い…!! 子ども時代可愛いですよね。 小説ではすぐ、青年になってしまったので 子ども時代の話が微笑ましい。 ADHD(注意欠陥多動障害)があったと思われる龍馬、エピソードもそんな感じ満載です。 ADHDの希望の星だと思っています。 それもあって、また気になり出したのかも。 話がまたそれましたが、お勧めです もっとみる▼
  • (5.0) 時は明日も走ってる
    万帖のマサさん 投稿日:2008/1/28
    秩序とは、物事が正しく順序立てられていることをいい、正しいとは、間違いがない、ということである。坂本竜馬が生きた時代は、宿命によって生じている人間の格差が、秩序であり、侵すことはできなかった。しかし、やがて、正しいという中味が変わってくる。 時を得れば秩序も変わっていくのだろう。多くの歴史を見てみれば、それぞれに変動・激動の時代があり、今を生きている者にとっては、今が激動の時代なのである。そしてまた秩序も少しずつ変わっていく。本誌冒頭に記述してある1835年は、今の2008年から見れば173年前である。人の出生が、約25年間隔で祖父・親・子・孫と変わっていくならば、この話は、約7代前、つまり7人前のことである。その時代から今日まで、服装や言葉や環境や、と、いろいろな物が変わってきた。このことが良いのか、悪いのか、分からないまま、今の秩序という荷物とともに、時は明日も走っていくのだろう。 もっとみる▼
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