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エンドゲーム(1)

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(4.4) 投稿数56件
エンドゲーム(2巻完結)

作品内容

好きになったのは、世界でいちばん優しくて残酷な人。克哉(かつや)は親代わりの青年・透(とおる)に道ならぬ恋心を抱いていたが……?
無知で幸福だった日々の終わりへのカウントダウンが始まる。胸を刺すドラマティック・ストーリー!!

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • エンドゲーム(1)
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    560pt/616円(税込)
    好きになったのは、世界でいちばん優しくて残酷な人。克哉(かつや)は親代わりの青年・透(とおる)に道ならぬ恋心を抱いていたが……?
    無知で幸福だった日々の終わりへのカウントダウンが始まる。胸を刺すドラマティック・ストーリー!!
  • エンドゲーム(2)
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    560pt/616円(税込)
    「殺したのは、オレだ」 ――衝撃の告白を聞いた克哉(かつや)は透を詰り、家を飛び出した。透が母を殺したという事実より克哉を苦しめるのは、二人で過ごした幸せな日々が全て、償いのための偽りだったかもしれないこと。自暴自棄になって街をさまよう克哉だが、そこにある男の影が忍び寄り……?番外篇二篇も収録した、感動の完結巻!!

レビュー

エンドゲームのレビュー

平均評価:4.4 56件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 機械なんかじゃない
    イヌさん 投稿日:2021/3/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 いつもヘラヘラしてて、歳の割に子どもっぽい。学生時代は黒田、今は克哉の言うなりの透。なんだか受動的な人だな…と思ってたけど、番外編まで読んで実はすごく芯があり、飾らないだけの、強い人だと解った。 透のしたことは罪に問われることだけど、克哉のセリフ「透に育てられたから、殺さずに済んだ」に透の12年のすべてが詰まってると思う。犯人が正しく捕まっていれば事件は解決したけど、克哉は毎日犯人を憎みながら生きる人間になっていたかも。だけど透に出会って愛を知り、人を憎まない選択ができたことは、結果的に克哉を本当の意味で救った。 透の柔らかな強さが好き!いつか素直に言葉にできる日が来るといいね。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 全2巻読みました!残酷で切ない二人の想い
    nekoさん 投稿日:2017/10/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 交通遺児の克哉を施設から引き取り、養子にした透。克哉の透に対する想いは淡い恋心から劣情に変わり、その想いを打ち消すように柔道に打ち込む。透への想いで息苦しく過ごす克哉に、さらにその日々すら失ってしまうような事実が明らかになっていく。1巻のラストは衝撃的で、すぐ2巻が読める環境が有り難かったです。透が罪に問われることは明らかで、その辺りが少しだけもやっとしました。ただ被害者である克哉をメインに考えた場合、克哉の望む幸せを考えればあの結末で良かったのだと思います。番外編で黒田の話がありましたが、あのお話を読んでしまうと心情的にあまりにも黒田が哀れになってしまい、その後の克哉と透の番外編が薄く感じてしまったのが個人的に残念でした。ヒコ先生の作品はただ切ないだけでなく、苦しい閉塞感となんとも言えない余韻が残るストーリーで、毎回読後その世界から抜け出せなくなります。重くシリアスな内容でしたが、読みごたえのある作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 素晴らしい作品です!
    mikaさん 投稿日:2017/2/1
    交通遺児の克哉を養子として引き取り父一人子一人で生きてきた透にはずっと抱えてきた罪があって… とても重いテーマです。結果的に透が罪を犯したことには違いないんだし、黒田がしたことはもっとくらべものにならないくらい罪深いです。でも、なんだろう私 は黒田でさえ憎みきれない逆にかわいそうだと思ってしまうんです(T^T) 自分も人生長く生きてきたから色んな事や人を見てきました。だからこそ人は憎むより許すことの方がとてもむずかしいけど、それができる人になりたいと思います。 この作品はそんなテーマをあえて投げかけてくれている本当に純粋で素敵な作品です! 是非、色んな世代の人に読んで欲しいです。 もっとみる▼
  • (5.0) すごくせつない・・
    romiさん 投稿日:2016/3/26
    切なくて苦しくて重い・・・。 悲しい過去の出来事がふたりに縛りを与え苦しめるけれど、ふたりが大切に育ててきた日々は決して嘘ではなく、温かさと優しさに溢れてる。 物語は非常に重く、何も考えずにふたりが愛を追求することはとても難しい 。 それでも、相手の幸せを想うお互いの気持ちはとても純粋であり自然であり、涙なくしては読めなかった。 2巻でまとめるには惜しいくらい。もっと個々の細かい心情も読みたいところではあったけど、 BLの括りを越えて、非常に読み応えのある作品だと思うので、多くの人に読んでもらいたい。 もっとみる▼
  • (5.0) ゲームを仕掛けたのは誰?
    mjahdさん 投稿日:2013/9/23
    お初の作家さんでしたが、当たりでした。2巻で完結してます。 血の繋がらない親子関係って設定、BLでは使い古された感はありますが、この作品ほど上手く活かされてる話を私は知りません。 登場人物、皆んながなんらかの過去を持ってそれでも、一生 懸命前に進もうとする姿に心を動かされます。 克哉の想いもヒシヒシ伝わって本当に切ないし、透は透で克哉への想いをストイックなまでに押し殺して養父でありつづけようと苦しみます。ある真実が明かされ、よいよクライマックスへ。あーっ配信が待ち遠しい 強くオススメです。 もっとみる▼
  • (5.0) ストーリー展開に息をむ
    ルリさん 投稿日:2017/2/26
    養子縁組で若き父となった主人公は、引き取った息子の成長だけが自分の生きる希望であり喜びであり、そして同時に自身への咎であり、償いであった。心優しく才能ある主人公に降りかかる不幸の連鎖が、あまりにも辛いけれども、そこから逃げ出そうとせず、むし ろ真っ直ぐ正直に向き合う姿に心打たれる。本当にこの作家さんは、天才的なストーリーテラーだ。グイグイとお話に引き込まれてしまう。一見アンバランスなように思える二人の関係だが、互いを想う気持ちは本当にイーヴンなので、それがもどかしくもあり、萌え処でもあるのだ。 もっとみる▼
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