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孤高の人 1
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孤高の人 1

通常価格:
488pt/536円(税込)
(3.9) 投稿数31件
孤高の人(17巻完結)

作品内容

孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの…。文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた――!!

作品ラインナップ  全17巻完結

レビュー

孤高の人のレビュー

平均評価:3.9 31件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 途中、ダラけました
    ひとみさん 投稿日:2017/5/11
    ストイック、一途な生き方の物語が好きです。 結婚して赤ちゃんが生まれ、普通の良いパパになったくだりは少しダラけましたが、引き込まれる作品です。絵を見てるだけでも引き込まれます、!
  • (5.0) オモロイ
    まあさん 投稿日:2016/12/24
    クライミングなんて全く興味がなく知識もなかった私でも面白く読めました。 クライミングやってみたいなーという気持ちにさせられました。 良い青年漫画のお手本みたいな作品です。 作り込みは丁寧だけど、設定に溺れず自己満に浸らず。
  • (5.0) いつか全巻読む、女性にも受けそう
    lvivさん 投稿日:2016/3/24
    とりあえず無料3巻。山岳モノって凄い。。 以前初めて岳を読んだ時も驚いたけど、シビアな世界だ。 映画化キャンペーンで神々の山嶺も無料一巻読んだけど、3作とも命がテーマにあって重い。深い。 実力やミス、天候や運次第で、いくらでも命を落と す可能性。更には自分の判断で、2つの命のうち1つを選ばなきゃいけなかったり、怪我人や死体を担いで移動したり。 極限状況でパニックにならず、冷静な判断力。 超人的な技術や体力だけでなく、精神力の強さがハンパなく必要だなと衝撃の世界だ。 主人公は協調性に欠ける、超ネガティブなボッチ君。 それでいてイケメン、指だけで岩壁をスイスイ登る、ストイックなカッコ良さ。 綺麗な作画は3作中一番女性読者受けが良さそうな。 (3巻までで)性格もストーリーも超ネガティブで重いので、ハッピーが好きな人にはあわなかも? アクの強そうなキャラ&ストーリー展開。かなり読み応えがあって面白そう。 これは全巻読みたい(というか、山岳3作とも全巻読破したい) 男性漫画は面白いんだけど、巻数多いから気軽に買いにくい。 一冊買ったら全巻欲しいし。 完読だけならレンタルでいいし、割引待つか?ちょい検討中。 ボッチの主人公君、神々の山嶺の孤高の天才クライマーとキャラに近いところがある。 アチラはリアリティの高い作画&ストーリーで、実在モデルもいるらしい。 この主人公も同じ人が参考になってるのかも? ついでに岳の主人公は、底抜け明るいボランティア精神旺盛のドライなお気楽キャラ(彼の割り切りの強さは尊敬に値する)。真逆なのが面白い。。 もっとみる▼
  • (5.0) まさに孤高
    さだこさん 投稿日:2016/3/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 無料分から一気に買って読んでしまいました。 山ってそんなに人が死ぬの!?とか、そんな過酷な山に何故惹かれるの?何故登ろうと思うの?とか、別に山登りに興味の無い私の疑問に答えてくれた作品のような気がします。 普通の人が当たり前に求める『楽』を全て捨ててまで山への情熱と執念を持ち続ける主人公は本当に孤高の人だと思います。 ただ、最終話近くの『原くん』の登場には少々混乱してしまいました。途中の絡みが全く無かった人がこんなとこで。。。そこはちょっと、う〜ん、となってしまいました。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白い
    金魚子さん 投稿日:2015/9/17
    無料分3巻まで読みました。 絵が美しいので、ものすごく迫力を感じます。 死に直面する場面もあり、勢いよく読んでしまいました。 主人公は長身イケメンです。
スタッフオススメ!
  • 迫力の描写!!
    現在、グランドジャンプで大人気連載中の「イノサン」の坂本眞一が新田次郎の小説を完全漫画化。第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品です。実在する登山家・加藤文太郎をモデルに物語が描かれています。寡黙で孤独な青年・森文太郎は転校先の高校でクラスメイトの宮本にけしかけられ、校舎をロープなしでよじ登ることに。一歩間違えれば死んだかもしれない体験からの登頂成功の瞬間、文太郎はえもいわれぬ充実感を感じ、徐々にクライミングの虜になっていきます。とにかく、画力が凄いの一言に尽きます!圧倒的な臨場感、迫力、心理描写など、クライミング時の緊迫感がこれでもかというほど伝わってきます。クライミングを通して自己と向き合い、自問自答を繰り返していきます。重い内容ですが、心にずんと響く名作です!
    分析:いっちゃん
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