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孤高の人 1
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(3.9) 投稿数34件
孤高の人(17巻完結)

作品内容

孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの…。文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた――!!

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作品ラインナップ  全17巻完結

  • 孤高の人 1
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    孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの…。文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた――!!
  • 孤高の人 2
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    「世間ってのは優等生なんか望んじゃいねえ、モンスターが見てえのさ――」 森文太郎は教師・大西の導きでクライミング大会に出場。独りで登るソロクライミングを望みながら、登る技術を求めて周囲と距離を縮め始めた…。しかし、新設されたクライミング部で訪れた山での無謀な登壁を記者・黒沢にゴシップとして報道され、彼の運命は大きく揺らぎ始める―!!
  • 孤高の人 3
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    風雪にしだかれ、寒さと空腹に苛まれ、それでも頂へ向う者よ――!! 森文太郎はクライミングに出会い、周囲に心を開き始めた。だが山での事故を背徳行為として報道され、仲間達は散逸。失意の文太郎は導かれるように八ヶ岳に向かい、独り登り始める。そして捜索に向った大西と黒沢は奇しくも山の因縁を明かすが…。山頂目前で3人を待つ運命は!?
  • 孤高の人 4
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    岩と氷で鎧い、嵐と深淵に囲まれた、人類未踏の氷壁へ――!! 森文太郎は初めての雪山を独り登頂するが、捜索で山に入った教師・大西が事故に遭ってしまう。それから2年後、山に没頭する生活を送る文太郎を黒沢が来訪。手引きにより人類未踏の氷壁「K2東壁」遠征部隊に誘われる。文太郎は生き方を貫きながらも、静かに火が起こり始めた…!!!
  • 孤高の人 5
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    森文太郎は決して恵まれずとも山に没頭する生活を送っていた。しかし同級生・夕実に迫られ、深き迷いに陥ることに。山への専心を求め「K2東壁」遠征チームへの参加を決意するが、部隊は彼の苦手な縦の人間関係。そして選り抜きのクライマー達は結束なきまま冬期登山に突入して…!?
  • 孤高の人 6
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    森文太郎は人類未踏の氷壁「K2東壁」遠征部隊への参加を決意する。だが選り抜きの部隊は結束なきまま、K2東壁をシミュレートする北アルプス全山縦走に突入。功を焦る新美のミスで加瀬が負傷し、文太郎と新美は吹雪の中、貯蔵物資回収に向かうことに。執念の男・新美を前に文太郎は…!?
  • 孤高の人 7
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    K2東壁をシミュレートする北アルプス全山縦走に突入。森文太郎はこの部隊で「人付き合い」を克服することを己に誓う。だが文太郎は白馬岳で合流した二宮隊長に評価され、隊員たちの反感をかってしまう。そして縦走最大の難所・不帰嶮を容赦ない虐げを受けながら登ることになり!?
  • 孤高の人 8
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    俺もアイツと一緒に、死ぬつもりだったんです――。 北アルプス全山縦走、下界では「部隊遭難」のニュースが広がる。その中で、森文太郎は一人、町に辿り着き、山行の全容を刑事たちに語り始めた。部隊は縦走終盤の烏帽子岳で雪崩に遭遇、文太郎は新美を救出し、孤立無援のビバークに。死と向き合い、生を営んだ極限の時間とは!?
  • 孤高の人 9
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    人には人の行く道があり、俺には俺の行く道がある――。 北アルプス全山縦走、部隊は鳥帽子岳で雪崩に呑み込まれた。森文太郎は隊員たちの無情な死と向き合うことに。だが冬山で打ちひしがれた孤独を乗り越え、登り続けることを己に誓った彼は、単独で全山縦走踏破へ向かった。そして4年後、文太郎は富士山頂で生活を始めていた!?
  • 孤高の人 10
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    富士山頂で生活していた文太郎のもとに、仕事の依頼主である足立から連絡がくる。急きょ下山した文太郎を待っていたのは山に関わる定職の報せだった。希望を胸にアパートに戻る文太郎。しかしそこには決して彼を解放しない現実が…。そして文太郎の前に現れた因縁の男とは!?

レビュー

孤高の人のレビュー

平均評価:3.9 34件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高の作品でした
    sykさん 投稿日:2021/5/31
    イノサンを読み始めたのがきっかけで、同じ坂本先生の作品で完結しているものをということで読み始めました。物語の最終盤で孤独と人との関わりとを行ったりきたりする、一貫して生を渇望する主人公の姿には(ここまで極端ではないものの)共感できるところも あり、一気に全巻読んでしまいました。また坂本先生の画力もものすごく、特に後半はイノサンに通ずる精緻な書き込みが絵に重厚感を与えすさまじい迫力でした。シリアスな話が好きな方にはぜひお勧めしたいです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) いつか全巻読む、女性にも受けそう
    lvivさん 投稿日:2016/3/24
    とりあえず無料3巻。山岳モノって凄い。。 以前初めて岳を読んだ時も驚いたけど、シビアな世界だ。 映画化キャンペーンで神々の山嶺も無料一巻読んだけど、3作とも命がテーマにあって重い。深い。 実力やミス、天候や運次第で、いくらでも命を落と す可能性。更には自分の判断で、2つの命のうち1つを選ばなきゃいけなかったり、怪我人や死体を担いで移動したり。 極限状況でパニックにならず、冷静な判断力。 超人的な技術や体力だけでなく、精神力の強さがハンパなく必要だなと衝撃の世界だ。 主人公は協調性に欠ける、超ネガティブなボッチ君。 それでいてイケメン、指だけで岩壁をスイスイ登る、ストイックなカッコ良さ。 綺麗な作画は3作中一番女性読者受けが良さそうな。 (3巻までで)性格もストーリーも超ネガティブで重いので、ハッピーが好きな人にはあわなかも? アクの強そうなキャラ&ストーリー展開。かなり読み応えがあって面白そう。 これは全巻読みたい(というか、山岳3作とも全巻読破したい) 男性漫画は面白いんだけど、巻数多いから気軽に買いにくい。 一冊買ったら全巻欲しいし。 完読だけならレンタルでいいし、割引待つか?ちょい検討中。 ボッチの主人公君、神々の山嶺の孤高の天才クライマーとキャラに近いところがある。 アチラはリアリティの高い作画&ストーリーで、実在モデルもいるらしい。 この主人公も同じ人が参考になってるのかも? ついでに岳の主人公は、底抜け明るいボランティア精神旺盛のドライなお気楽キャラ(彼の割り切りの強さは尊敬に値する)。真逆なのが面白い。。 もっとみる▼
  • (5.0) 圧倒的な画力に驚きました!
    AKI0726さん 投稿日:2014/11/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 他人に心を開こうとしない主人公が、クライミングを通してトラウマと向き合い、自分とは一体何者なのか‥自問自答を繰り返すそんなストーリーです。 主人公は他人に理解されず、世間と上手く折り合えないエピソードがあるのですが、その描写がリアルで読んでいて苦しい気持ちになります。きっと誰にでもある経験だと思います。 作中恩師との出会いから、うまくいきそうな展開になりつつある‥と淡い想いを抱かせた直後に、恩師が事故に見舞われる。たび重なる試練に見舞われる主人公ですが、最後には報われるエンディングでほっとしました。 重い題材ですので、読む人を選ぶ作品だと思いますが私は色んな人に読んでもらいたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) まさに孤高
    さだこさん 投稿日:2016/3/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 無料分から一気に買って読んでしまいました。 山ってそんなに人が死ぬの!?とか、そんな過酷な山に何故惹かれるの?何故登ろうと思うの?とか、別に山登りに興味の無い私の疑問に答えてくれた作品のような気がします。 普通の人が当たり前に求める『楽』を全て捨ててまで山への情熱と執念を持ち続ける主人公は本当に孤高の人だと思います。 ただ、最終話近くの『原くん』の登場には少々混乱してしまいました。途中の絡みが全く無かった人がこんなとこで。。。そこはちょっと、う〜ん、となってしまいました。 続きを読む▼
  • (5.0) オモロイ
    まあさん 投稿日:2016/12/24
    クライミングなんて全く興味がなく知識もなかった私でも面白く読めました。 クライミングやってみたいなーという気持ちにさせられました。 良い青年漫画のお手本みたいな作品です。 作り込みは丁寧だけど、設定に溺れず自己満に浸らず。
  • (5.0) 途中、ダラけました
    ひとみさん 投稿日:2017/5/11
    ストイック、一途な生き方の物語が好きです。 結婚して赤ちゃんが生まれ、普通の良いパパになったくだりは少しダラけましたが、引き込まれる作品です。絵を見てるだけでも引き込まれます、!
スタッフオススメ!
  • 迫力の描写!!
    現在、グランドジャンプで大人気連載中の「イノサン」の坂本眞一が新田次郎の小説を完全漫画化。第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品です。実在する登山家・加藤文太郎をモデルに物語が描かれています。寡黙で孤独な青年・森文太郎は転校先の高校でクラスメイトの宮本にけしかけられ、校舎をロープなしでよじ登ることに。一歩間違えれば死んだかもしれない体験からの登頂成功の瞬間、文太郎はえもいわれぬ充実感を感じ、徐々にクライミングの虜になっていきます。とにかく、画力が凄いの一言に尽きます!圧倒的な臨場感、迫力、心理描写など、クライミング時の緊迫感がこれでもかというほど伝わってきます。クライミングを通して自己と向き合い、自問自答を繰り返していきます。重い内容ですが、心にずんと響く名作です!
    分析:いっちゃん
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