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LES MISERABLES 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.4) 投稿数9件
LES MISERABLES(8巻完結)

作品内容

世界中で児童書、舞台、音楽、映像となり、様々な形で愛されてきた人間賛歌。だが、文豪ヴィクトル・ユーゴーが執筆した「原書」はあまりの難解さに読破が難しいと言われ続けてきた。その「原書」の物語に、俊英・新井隆広が挑む!! 誇り高き人々が命を懸けて果たした“使命”。圧倒的スケールの物語が、超絶筆致で「完全」に蘇る!! 堂々の第1巻!

作品ラインナップ  全8巻完結

レビュー

LES MISERABLESのレビュー

平均評価:4.4 9件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 名作はやはり名作
    fairymelodyさん 投稿日:2020/7/12
    最近ではミュージカルが有名で原作を一から知らない人も多い中、原作をきちんと盛り込んでいると評判。 恥ずかしながら題名の意味をこの漫画で知り、知ってから読むと何とも胸が苦しくなる。 人は皆、レミゼラブル。

高評価レビュー

  • (5.0) とてもいい!
    よしけいさん 投稿日:2019/1/26
    だいたいのあらすじは、映画などで知っていたけど、人物の過去など知らないエピソードもあり、作画も見ずらいところもあるけど、雰囲気が出て、久しぶりに漫画で涙しました。単行本も大人買いしてしまいました。ぜひ読んでみて欲しいです。
  • (5.0) 期間限定の無料分だけ
    ぐんろーさん 投稿日:2019/1/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 期間限定の無料分(2巻まで)だけ読んだ上での感想です。 有名な作品なのでネタバレも何も…とは思いますが、一応以下ネタバレを思いっきり入れるので、気をつけてください。 レミゼは読むどころか、映画とかも見たことがないので一度くらい読んどくかーと軽い気持ちで無料分だけ読んでみました。 1巻はよく知ってる話でした。これレミゼだったのかという驚き。 寝るところがない泥棒が司教を頼って一晩泊めてもらうも、その司教の持っている銀食器を盗んで出て行く。が、すぐに捕まって司教の前に連れてこられた時、司教が「それはあげたものだし、早くに出て行ったのでこれをお忘れですよ」と銀の燭台を渡す。 っていう、たぶんここだけ知ってる人けっこういるのでは?と思います。 1巻の内容は上記の場面がメインです。 2巻は別の人物視点になります。 ストーリーはそもそも名作ですので言うまでもなく面白い。 でも何より絵と構成、人物の描写が素晴らしいです。 今は「闇堕ち」なんて軽い言葉に置き換えられてしまいそうですが、社会や全く関わりのない相手も恨む気持ちが蓄積され、増幅されていく様子が丁寧に、丹念に描かれていて、その重さキツさは一見クドくも見えるかもしれませんが、社会に深い恨みを抱き続けるというのはもっともっと描いてもいいくらい根深いものだと思います。それをしっかり描いてあるので、続きを読もうと思いました。 では、課金してきますw 続きを読む▼
  • (5.0) そうだったのか!
    HUNGさん 投稿日:2017/2/28
    タイトルと作者に既視感あったと思ったらあの有名なレミゼラブルじゃぁないか!
  • (5.0) これからも有名になりそう
    ゆゆさん 投稿日:2017/1/29
    やっぱり映画化作品まんがは面白かった。面白い作品は全部試してみること間違いなし!何回見ても読んでも面白い絶対!!
  • (5.0) 元が名作ですから
    frdmさん 投稿日:2016/12/15
    ストーリーは申し分ないでしょう。 絵が一貫して綺麗ですし、漫画として読みやすかったと思います。 真っ直ぐに生きるジャンバルジャンの姿に時々涙が出てしまいました・・・。
スタッフオススメ!
  • 圧倒的で無慈悲な世界
    ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したロマン主義フランス文学の大河小説であり、原題 Les Misrables は、「悲惨な人々」「哀れな人々」を意味する物語を「ARAGO」の新井隆広先生がその繊細かつ力強く描いた話題作です。舞台や映画、数々の形となって知っている方も多いかもしれませんが、此方の作品は文学と身構えることなく、スラスラと入っていくところが本当に素晴らしいと思いました。1本のパンを盗んだために、19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く上で彼がどうしてその道を選んでしまったかが表情や描写、感情がとてもリアルで引き込まれずに入られません。原作を読んだことが無い人でも作品の世界に入り込むことができ、是非この機会に触れて見て欲しいと感じさせる1冊です。
    制作:パーマ
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