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ちいさこべえ 4巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(5.0) 投稿数3件
ちいさこべえ(4巻完結)

作品内容

俺は旅に出た。重要な事は外の世界のどこかにあるんじゃねえかと考えて--大火にあった「大留」を継ぎ、身寄りのない子供達を預かり、そして大切な人と出会い…茂次がたどり着いたのは…!? 山本周五郎の名作時代小説を、望月ミネタロウが珠玉のホームドラマとして現代に蘇らせた傑作、堂々完結!第17回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞作。

作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

ちいさこべえのレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 一気読み推奨!
    eriさん 投稿日:2019/9/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵が綺麗で、どこかエロさがある。読めば読むほど味がある。悪さばかりする子供達に、最初は嫌悪感があったが、読むうちにその背景を知り、りつと同じように自分もいやしい気持ちを持ってたと知らされた。簡単なようで、考えさせられる話だった。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 茂次 かっこいい!
    bianchiさん 投稿日:2019/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 望月作品は90年代から読んでますが、ここまで作風が変わるとは。 余白や間の取り方が、だいぶ思惑的な感じがします。90年代のゆるさとはまた違う新しい表現だな、と。 ゆうちゃんの父がキモすぎて、このキャラ要らんと思うくらいなんですが、、望月ワールドが成り立たないというなら、仕方ない。笑 続きを読む▼
  • (5.0) 想像すること
    ひとでなしさん 投稿日:2018/10/2
    最初から靴や体の一部分などがインサートされていてほかの作品とは違う「間」をたっぷりとった作品だなと。間合いのなかで想像をしながら読み進め知らぬ間にはまってしまいました。とてもいい読後感です。

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