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イエスタデイをうたって 1

通常価格:
480pt/528円(税込)

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(3.9) 投稿数8件
イエスタデイをうたって(11巻完結)

作品内容

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。 「49%後ろ向きで、51%前向きで…」 へそ曲がりだけれども正直な彼らの心は、舞い落ちる桜のようにゆらゆら揺れて…。

作品ラインナップ  全11巻完結

レビュー

イエスタデイをうたってのレビュー

平均評価:3.9 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 学生時代をやり直したくなった
    Ryauさん 投稿日:2020/6/14
    どうしても自分に置き換えて観てしまう。複雑な事情が4人を成長させていく、そんな作品です。

高評価レビュー

  • (5.0) とても丁寧な作品
    fireflyさん 投稿日:2020/4/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 登場人物の関係性、それぞれの葛藤や心情の変化がすごく丁寧に描かれています。 読み終えてみると少し切なく、でも心地よい余韻が残ります。 特に最終巻の陸生と子のやり取りは淡々と描かれてますが、それまでの関係性の描かれ方が丁寧だからこそとても胸に来るものがあります。 淡々としすぎていて劇的な展開は少ないのでそこを退屈と感じてしまう人はいるかもしれませんが、僕はとても面白かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 余韻のある作品です
    Shumさん 投稿日:2019/2/12
    学生の頃、3つ年上の先輩が気に入っていました。 一巻を読んだけど、その時はイマイチ乗れなかったことを覚えています。 最近無料で2巻まで読めたので読んでみたら嵌ってちまちま買って読みきりました。 人間関係の機微が丁寧に描かれていて、登場 人物の気持ちや行動がよく理解できる 上質なドラマでした。 行間を読むのが好きとか、人の感情の揺らぎとかを感じるのが好きな人は楽しめると思います。 ジェットコースター的な怒涛の展開や意外性を求めると楽しめないかもしれません。 きっと僕が学生の頃刺さらなかったのはそのせいかなと思います。 おっさんに近づいたいうことか笑 ずっと読んでいたい、そんな作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 完結まで長かった…
    あーとさん 投稿日:2016/12/18
    メイン3人を中心とした長い年月が描かれます。新刊出るのがとてつもなく遅かったせいでそう思ってるだけかもしれませんが…。ゆるやかに物語が進むので3人の成長や心情が細かく描写されています。
  • (4.0) なにもない三角関係
    70さん 投稿日:2015/9/18
    とくになにもなく流れていく時間の中で主人公たちが悩んだりする話。ワクワクでもなく淡々と読めます。
  • (3.0) 淡々と
    にっこさん 投稿日:2015/9/20
    ずっと気になっている作品だったので、この機会に読みました。物語は淡々と進んで、独特の雰囲気があります。
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • じっくり読みたい作品
    「マホロミ」「僕らの変拍子」「ZERO」の冬目景が描くラブストーリーです。大学卒業後、コンビニでアルバイトをしているフリーターのリクオの前に、足の悪いカラスを連れた不思議な少女、ハルが現れます。度々リクオの前に現れては破天荒な行動を繰り返す彼女に戸惑う中、リクオはかつて想いを寄せていた大学時代の同級生、森ノ目子が東京に戻ってきたことを知ります。少しずつ動き出した恋の歯車と、仕事、夢、家族などの日常に直面し、手探りで前に進んでいく人間ドラマです。舞台となっている新宿近郊の小さな街や横浜、金沢など様々な舞台が登場しますが、丁寧に描かれた、どこかノスタルジックな街並みや人物の心情描写が見ものです。じっくり読ませてくれる作品です。
    分析:さーちゃん
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