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猛き黄金の国 1巻

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(4.7) 投稿数3件
猛き黄金の国(4巻完結)

作品内容

幕末、土佐井ノ口村で暴れまわる一人の男!後に三菱を築く「岩崎弥太郎」だ。荒れた毎日を送っていたが、ジョン万次郎と出会い広大な海外の話しを聞き、触発される。やがて江戸に遊学を希望するが・・。

作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

猛き黄金の国のレビュー

平均評価:4.7 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 勘違い
    ゑ竜さん 投稿日:2015/1/28
    地球環境にとっての近代工業というものには嫌悪感しかありませんでしたが、世界情勢を鑑み、日本の民を豊かにしようという愛のあらわれも根底にあったことを知り、大企業というものに対する意識が少しかわりました。 しかしそれはそれで感謝し、経済という システムによって破壊されてきた地球環境への負荷を早急に減らしながら、自然界との歪みを修復せなばならない。 わたしたちにとって最も大切なことは、この大地を悠久に存在させていくことだ。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 本宮の歴史ものは最高
    エビアンさん 投稿日:2007/11/8
    本宮の歴史ものは総じて質が高い 史実に忠実かどうかはさておき、 歴史上の魅力的な人物、特に男を取り上げている ストーリーが面白い。主人公が若いときは適度にエロい 長すぎない分量 であるため読みやすく、感情移入しやすく読んで気持ちいい 最近は雑誌に連載もしているようなので、このサイトで新しい物語の追加を期待してますよ もっとみる▼
  • (4.0) 今こそが激動の時代
    万帖のマサさん 投稿日:2007/12/8
    幕末以降にかけての、三菱という閥を築き上げた岩崎弥太郎の物語である。いつの時代でも、その時に生きている者にとっては、今こそが激動の時代であろうが、この時代も特筆すべき事柄が多い。ひとつの秩序が変化する時の人の行動の刹那感の増幅と、乱れの蔓延 を画くのも腕のみせどころだ。とにかく人間とは解りにくいものである。人を助ける人間もいれば、人を殺す人間もいる。更には一人の人間で両方おこなう場合もあろう。愛は崇高だと多くの人はいうが、人に与える愛と、人から与えられようとする愛とでは大きな異なりがある。そして、人は皆、両面を持っているのだ。つまり人間の二面性なのである。自己の人間としての成長度、人と人との結びつき、周囲の環境、社会の流れ(今では世界の流れ)などなどによって、人はどちらかの面を出し入れして、勝負していくのであろう。過程を充実させていってこそ実現できる結果を求めて。 もっとみる▼

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