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検索結果244件中 1~100件を表示
無実の罪で断罪された令息は、星読みの賢者卿に見初められて執着される
作家: 縹つかさ
ジャンル: ライトノベル
雑誌・レーベル: C-Trap ALT
二等に落とされつづけた窯元ですが、十四年土を寝かせていたら、検査官が私の器にだけ一度も一等の判を押してくださいません
作家: 芳賀まほろ
滑落して足を折った測量士ですが、雪尺を毎日読んでいたら、避難小屋の管理人が毎朝五十分かけて裏の道を作り直してくださいます
定めを破ったと咎められたポンプ番ですが、毎朝帳面をつけていたら、潜水士が六年、一日も札の裏の私の名を拭わずにいてくれます
名簿から名を消された材木方ですが、毎年願を書いていたら、建具の意匠家が八年、行き合うたび黙って場所を空けてくださいます
見習いの期限を切られた通詞ですが、言い淀みごと訳していたら、商館主が八年、私が正の字を書くたび横に立っていてくださいます
耳に値はつかないと言い切られた門付けですが、路地で弾いていたら、点字楽譜の先生が三度聴いて十一か所を数えていてくれます
記事が遅いと叱られた速記者ですが、正本にならない紙を綴じたら、議院の速記者が半年ごとに私の符号の脇へ書き足してくれます
進言は無かったと言われた山小屋の飯炊きですが、三つ多く握っていたら、隊長が三月、毎日渡せない包みを懐に入れておられます
灯を捨てた人と呼ばれた荷役ですが、港で九口の荷を担ぎつづけたら、灯台を継いだ弟が八年、毎晩刻の三分前に灯を回してくれます
指が曲がったまま固まった豆百姓ですが、片手で一枡ずつ選りつづけたら、種苗の買い付け人が九年、年に四度も坂を上がってきます
郡の名簿に一行だけ書き足された鍛冶屋ですが、抜いた歯を帳面に書いたら、巡回の歯医者が日に一度は鞴の前に座りこんでいきます
作家: 藤白かなた
借財だけを遺された湯屋の弟ですが、湯銭を一銭のまま番台に座りつづけたら、山の兄が月ごとに湯札を二千枚降ろしてよこします
山師と名を貼られた茸採りですが、値を言えないまま籠を九つ下ろしたら、仲買が出はじめのたび峠を越えて値を読み上げてくれます
落橋の名を着せられた石積みですが、請書に名のないまま石を積んだら、郡の検査役が来る日も来る日も灯を持って待っておられます
目を失って測量の免許を返した男ですが、足の裏で段を測って売ったら、盲導犬の訓練士が月に五度も下宿へ迎えに来てしまいます
復唱の癖を座で笑われた筆記方ですが、訛りを直さずに書き取ったら、言葉が落ちていく語り部が座のたび私の右を離れてくれません
職を潰すと言い渡された鐘楼の重り上げ番ですが、今年も錘を上げていたら、大時計の設計者が毎晩百二十七段を上がってきます
座元は誰でもいいと言われた小屋の主ですが、番付を一枚空けて幕を開けたら、木戸番が九年一日も休まず木戸を開けています
帳場に六年据えられた回漕屋の跡取りですが、商船学校で手旗を振りはじめたら、教官が夜ごと隣の当直に立っていてくださいます
三尺玉から手を引いた花火屋ですが、同じ川で星を掛けつづけたら、向かい岸の花火師が八年欠かさず私の真向かいを選んでくれます
許しも取らずに綱を切った隊列長ですが、荷は捨てないと決めたら、隊商主が六年のあいだ一度も私の並べ方に口を出しません
作家: 雪村すばる
登録の紙を返した手話講座の補助ですが、名前の出ない席で読み取りつづけたら、先生が五年間ずっと私の手の形を直してくれます
道具を半分売った氷菓子屋ですが、氷の目に爪を半寸ずらしたら、向かいの氷菓子屋が旗を出す日だけは必ず同じ日を選んでくれます
三つの仕事を離された男の産婆ですが、帳面をつけつづけたら、渡りのお医者が毎晩、囲炉裏から半歩遠いところに座っていきます
家を捨てたと言われた紙の整理屋ですが、蔵の二百箱を目録に起こしたら、分家の当主が列車の遅れる日は駅まで迎えに来てくれます
免許の届けが通らなかった直し屋ですが、共布で値をつけたら、古着屋の主人が雨の日も晴れの日も筵を下ろしておいてくれます
毒香と呼ばれて道具を取り上げられた調香師ですが、嗅ぎ紙を引きつづけたら、裁定官が昼の鐘のあとに必ずこの角を曲がってきます
盤側から一段下げられた記録係ですが、肘の開きで指し手を読みつづけたら、車椅子の棋士が対局のたび板の礼を言ってくれます
逆さまの噂を貼られた薬師ですが、緩和病棟で薬包を折りつづけたら、主治医が毎朝七時四十分に薬事の棚を開けてくれます
素性が知れないと否まれた面打ちですが、無銘のまま面裏をくりつづけたら、宗方の若宗匠が三日に一度途中だけを見に来てくれます
名前の残らない仕事
作家: 東雲そら
名もなき職人BL
作家: 宵野いと
運命の番と診断されて
作家: 白洲かなで
渡りの湊
作家: 谷崎あわ
処刑されるはずだった令息は、仮面の大公に匿われて溺愛される(挿絵版)
作家: 霧生ゆう
処刑されるはずだった令息は、影の長官に匿われて溺愛される(挿絵版)
敏腕検事に守られることになった法廷速記者の俺は、二度と離してもらえない(挿絵版)
作家: 深水蒼
Subだと隠してきたマネージャーの俺は、特級Domの主演俳優に暴かれ甘やかされる(挿絵版)
作家: 黒澤蘭
影絵座の傀儡王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)
作家: 羽野いのり
番を隠してきたΩの俺は、毒杯の宮廷長に暴かれて執着される(挿絵版)
作家: 霜宮いつき
Ωの俺は獣人の狼王に番を求められて(挿絵版)
作家: 朱鷺リカ
機巧公に召し抱えられた令息は、なぜか離してもらえない(挿絵版)
作家: 朔とわ
王盾卿に買われた没落令息は、なぜか大切にされる(挿絵版)
作家: 緋沢あき
“無瑕”の天才外科医に見初められた臨床工学技士の俺は、甘く囲い込まれて逃げられない(挿絵版)
作家: 硯野慧
声を暴かれた俺は、無感のプロデューサーに甘やかされる(挿絵版)
作家: 衛藤深宇
甘露宮の饗宴王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)
炎帝に番として攫われたΩの俺は、溺愛から逃げられない(挿絵版)
作家: 灯野あき
Ωの俺は征服者の騎士団長に番を求められて(挿絵版)
琥珀公に召し抱えられた没落令息は、なぜか離してもらえない(挿絵版)
南海の大提督に買われた没落令息は、なぜか大切にされる(挿絵版)
異世界に召喚された俺は、拳法宗家に拳を捧げてしまった(挿絵版)
作家: 鹿野灯哉
政界の黒幕に守られることになった古書店主の俺は、離してもらえない(挿絵版)
味を暴かれた俺は、無言の料理長に甘やかされる(挿絵版)
作家: 小春なずな
花冠の庭王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)
竜騎兵総帥に番として攫われたΩの俺は、溺愛から逃げられない(挿絵版)
Ωの俺は皇帝Αに番を求められて(挿絵版)
金環公に召し抱えられた没落令息は、なぜか離してもらえない(挿絵版)
無実の罪で断罪された令息は、白銀の枢機卿に見初められて執着される(挿絵版)
異世界に召喚された俺は、騎士団長に剣を捧げてしまった(挿絵版)
富豪の護衛に守られることになった宮大工の俺は、二度と離してもらえない(挿絵版)
“欠陥”だと封じてきた俺は、白磁の准教授に暴かれ甘やかされる(挿絵版)
白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)
海賊王に番として攫われたΩの俺は、溺愛から逃げられない(挿絵版)
竜の異世界に召喚された俺は、竜騎兵団長に剣を捧げてしまった(挿絵版)
作家: 篠宮あおい
人質に差し出された令息は、銀鞍卿に娶られて大切にされる(挿絵版)
作家: 柚月いつき
無実の罪で断罪された令息は、星読みの賢者卿に見初められて執着される(挿絵版)
平凡な俺が、美形ゲーム社長に静かに執着されているらしい(挿絵版)
作家: 夜長葦
一匹狼の刑事に守られることになった夜勤の看護師の俺は、離してもらえない(挿絵版)
コマンドの効かないSubの俺は、鬼隊長の特級Domに暴かれ甘やかされる(挿絵版)
作家: 南焔
硝子宮の彩光王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)
番を隠してきたΩの俺は、処刑人卿に暴かれて執着される(挿絵版)
偶然に異世界へ召喚された俺は、聖騎士団長に剣を捧げてしまった(挿絵版)
作家: 鷺沢いつき
人質に差し出された令息は、蒼鷹卿に娶られて大切にされる(挿絵版)
無実の罪で断罪された令息は、白亜の執政公に見初められて執着される(挿絵版)
平凡な俺が、美形御曹司に静かに執着されているらしい(挿絵版)
始末屋の「鴉」に命を拾われた便利屋の俺は、執着されて離してもらえない(挿絵版)
作家: 灰崎迅
隠しSubの俺は、無敗の王者に暴かれ甘やかされる(挿絵版)
鉄の傭兵王に献上されたΩの俺は、なぜか溺愛される(挿絵版)
作家: 東雲ことは
番を隠してきたΩの俺は、霜王に暴かれて執着される(挿絵版)
海の異世界に召喚された俺は、近衛剣士長に剣を捧げてしまった(挿絵版)
作家: 琴坂れい
人質に差し出された令息は、銀嶺公に娶られ大切にされる(挿絵版)
断罪された悪役令息は、樹公に甘やかされる(挿絵版)
作家: 冬野セイ
氷霜の宗主は、拾った弟子を溺愛する(挿絵版)
作家: 藍生玲
裏カジノの情報屋に拾われたバーテンダーの俺は、なぜか執着されて離してもらえない(挿絵版)
アンカーの俺は、墜ちないドクターに暴かれ甘やかされる(挿絵版)
時読みの王に献上されたΩの俺は、なぜか溺愛される(挿絵版)
番を隠してきたΩの俺は、魔王に暴かれて執着される(挿絵版)
異世界へ召喚された俺は、辺境の騎士団長に剣を捧げてしまった(挿絵版)
作家: 緋桜とうや
人質に差し出された令息は、深紅卿に娶られて大切にされる(挿絵版)
断罪された悪役令息は、陽炎卿に甘やかされる(挿絵版)
“金城”の外商部長に見初められた指物師の俺は、甘く囲われて逃してもらえない(挿絵版)
作家: 藤堂望
若き富豪社長に見初められたバリスタの俺は、甘く囲われて逃げられない(挿絵版)
隠しSubの俺は、沈黙のマエストロに暴かれ甘やかされる(挿絵版)
作家: 宮杜泉
隊商王に献上されたΩの俺は、なぜか溺愛される(挿絵版)
番を隠してきたΩの俺は、常勝の軍神に暴かれて執着される(挿絵版)
平凡な俺が、美形の活版職人に静かに執着されているらしい(挿絵版)
作家: 時雨そう
断罪された悪役令息は、白磁公の下働きに落とされて見出される(挿絵版)
作家: 綾城しの
断罪された悪役令息は、辺境伯に甘やかされる(挿絵版)
裏の格闘家に拾われた整体師の俺は、なぜか執着されて逃がしてもらえない(挿絵版)
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