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天野瑰先生は「寂寞を棄て春を待ち」で知り、少しずつ集めて読んでいます。久しぶりの先生の作品は嬉しく、分冊から手に取り。今回まとまった一巻は、描き下ろしと小説も収録されていてめちゃくちゃ豪華です✨
物語はフィクションなのですが、通信機器、自動車が出てくる所からフランス革命後から産業革命辺りのヨーロッパにある架空の国なのかなと。日本人カイがいるレーデル王国に侵攻した隣国王ライオネルの印象は、天野先生が描く冷酷な男そのもので痺れました。常に緻密に物事を考えている様でいて、感情的にもなる。与えられた王冠というより登り詰めた感のある王で。捕らえたカイに自身の性奴になれと。そしてバシバシッと王がカイを鞭打つのも嫉妬なのかと。それは元レーデル王で幼馴染のエディをエディと呼ぶカイを許さないライオネル。
ムッとした時のライオネルの無言の瞳が怖いんです。そこは天野先生なんです。何かライオネルの背中から出ている怖さもあって最高なんです。その後はバンバン!って、カイは抱かれるんです。抱き方に優しさなんて最初はないんです。なのに不思議…愛が芽生えるんですから…(まだ互いに片側通行)
それはカイがライオネルが人道的に市民を扱っていると知って。王としての統治が優秀だと、カイが彼を認めた所から変わったのかなと思いましたが…そこが良いんですよ。男が男を認めてから変わる関係性。プラトニックから変わっていくから良いんですよ。
カイの生い立ちは、その当時の黄禍論と博愛主義の矛盾から孤児になっても捨てられず、だけど黄色人種として見られるのは変わらず…で先王に引き取られ皇太子エディと王宮で過ごすのですが(虐められるんだけど)この辺りの設定は小説では愛を感じるくらい各人物、細かい設定で。本当に物語にふぁーと入っていけて心地よく読めました。
1番痺れたのは優秀なカイをレーデル王国の人達は認めなかったのに、ライオネルと側近達は認めるんですよ…この違いが良いなと(なのにカイの心にはエディ…)
書き下ろし。可愛いカイの悩みが良かったです。性奴なのにと…ぐるぐる(ぐるぐるしたらそれは恋よーーーー)
続きが待てず、そのまま小説にいきました。どうか…お願いします。編集者、部様。ぜひライオネルがカイを見つけた編やその後の2人などの早瀬先生オリジナルの番外編を電子化して下さい🙇お願い致します。
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親に厭われ、魔女の中でも落ちこぼれだったヒロインの自己肯定感の低さから2巻になってもまだ思考がネガとポジを行ったり来たり。結局ネガティブに傾いたりしますが相談する相手もなく過ごしてきたので自分だけではうまく抜け出す方法が見つけられないんですね。徐々にヒーローに支えてもらってもいいんだと思うようになり、古の竜がいつの間にか友達や時として親のような存在になっていくのもぬるい目でヒロインを見守っていた読者としては嬉しいものです。ヒロインが素直でいい子なんでチートだろうがいいんです。あ、そうそう。一番評価したいのはTLじゃないことです!よくある最後にTLシーンぶっ込んでくるやつ。それまで見守ってきた読者の気持ちぶち壊しですよ。そっち方面ものんびり、少しずつ消化していって欲しいです。
個人的に1巻から気になっていたのは、イラストだとヒーローの目付きが多少鋭いくらいで強面イケメンなのが良くわからなかったんですがエミネムみたいな人を想像すればいいのかしら。怖いだけ?エミネムってイケメンのジャンル?もう少し怖さを薄めてジャイアンの声優さんくらい?
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光景が思い浮かんでくる描写が素晴らしい!
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その場面の光景がはっきりと思い浮かんでくるような描写がとても素晴らしく、ついつい読んでしまいます!皆さんもぜひ読んでみてください!
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楽しい!!期間限定のお飾り妻として大張り切りのヒロイン。推しのためにできるだけのことをしようと奮闘する。いつの間にか愛されてハッピーエンド。ドラゴンたちも面白い。
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まるでジェットコースターの様に色んな出来事が巻き起こります。獣人ヒーローと下級メイドが互いを番と認識し体を重ねる。しかし妊娠を告げると、それを良く思わない我が物顔の婦人の策略によって離れ離れに…………
なかなか閨の表現が多く、さすがは番同士と納得です。
面白かったです!!ヒーローも王としてよく頑張りましたm(_ _)m
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ポンコツでもかわいい
ポンコツ魔女のヒロイン。人当たりも良くてお仕事もできる人気者の魔女だけど、お仕事以外は超ポンコツで1人で生活ができないくらいポンコツ。そんな魔女さまに王国から付けられた護衛騎士のヒーロー。こちらは美丈夫な上に公爵家の次男なのに爵位持ちのエリート。王国の王子ともどもヒロインを見守っているが、こちらは恋心こ拗らせた厄介者。笑
不慮の事故(?)からヒロインが作った媚薬を纏ってしまったヒーロー。そこから2人の関係が拗れていくが、百門ワールド炸裂でとても楽しい展開でした。
悪者も出て来ずとにかくヒーロー&ヒロインだけがワァワァしてる感じでした。笑
それでも面白くて最後まで飽きずに読めました。
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ヒーローは、噂ほどでは無いにしても少し変人。毒の研究一筋。その結果、自分が結婚した事すら知らず。でもヒロインにほぼ一目惚れ。たまに心の声もダダ漏れ。可愛らしかったです。王太子のバカさ加減には、廃嫡されてそらそうなるよねと、納得。
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設定がゆるくふわっとしてる印象でした。声帯が傷つくほどの外傷って相当重傷に思えるけどわりとすぐ目覚めてるし、安定の阿呆な婚約者だけど大国なんだよね?教育どうなってんの?とか都合よく皇后が妊娠してるけどまた教育に失敗する可能性高そうとか色々気になる。最終的にはヒロインの実家は独立国家になるみたいだけど、元首が夫婦そろってしゃべれないって外交に支障あるんじゃ。ザマァも明確に言及せずに匂わせで終わってるし、ヒロインもヒーローも政略結婚やむなしと覚悟させといて読者にはその後の展開がバレバレでハラハラドキドキは薄め。出会ってから婚約まで文通だし、作中結婚式どころかキスシーンもない。お互い一目惚れで、でもお互いの立場やしゃべれないこともあり微笑みあうだけの静かな逢瀬。その描写はきれいでしたね。今どき珍しいくらいの純愛ものでした。
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ほのぼの
タイトルから想像した内容とは少し違っていました。
ヒロインが婚約破棄されたのから始まり、学友だったヒーローとの偶然(運命)の出合い。ヒーローの溺愛、奇跡のような2人の物語です。楽しく読ませていただきました。
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ザマァ展開が好きな方にはオススメします
とにかくヒロイン両親と最初に嫁がされた旦那がクソ過ぎて……絶望の中、儚くなった時に抱きしめてくれていたのは運命の番ヒーローだった
出来れば結ばれたふたりの子どもも観たかったなぁ
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タイトルと表紙が気になって試しで少し読んだらちょっと好みじゃいっぽい感もあり買うのやめようかと思ったけど、SALE中でクーポンもあったので購入してみました。
想像以上におもしろかったです!
ヒーローsideありですが、ヒーローの片想いで終わります。ヒロイン全くヒーローの気持ち気付きません。ミリも気付いてません。もちろん付き合いませんし、なんならヒーローはスタートラインにも立ってません。タイトル通りです。【二人は(まだ)付き合いません】
当初ヒロインの過去の事で俺様的に命令するのかと思いましたが、過去の事を誰にも言わずに一緒にいれるようにテンパっての発言だったろうとちょっと微笑ましくなりました。
仲良かった友人たちがヒロインをいじめるシーンもあったりしましたが、他の作品に比べて軽めなのとヒロインに全く響いてないのでその点も読みやすかったです。ヒロインは脳筋というより天然かな?
告白もできないヘタレで長年ヒロインを見守る(?)初恋拗らせてるヒーローが、ラスト辺りでちょっと(かなり)ヘタレ卒業な発言が出来たので今後の進展がとても楽しみです。
婿をと願ってるヒロインが恋愛感情が分かってなさそうなのもあって、ヒーローが不憫でしょうがないですけれど好きになった相手が相手なのでヒーローにはとことん頑張ってもらいたいです。
二人が今後どうなるのかとっても楽しみですが、ヒーローのとこのメイドのアミーリアちゃんも好きなのでアミーリアちゃんがいい男を捕まえれるのかも楽しみにしてます。
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メロメロにされてるかも知れないけど、甘くはない。
柴木先生、院内不同意セイ交は駄目でしょう。(^_^;)
唯我独尊の柴木に、いいようにされてる晶美だけど、まぁ、柴木も自業自得な目に(目だけに…)あってるから許そう。
晶美が最初、あまりにも甘ったれ社会人で、ちょっとイラっとした。
晶美兄・和美と松岡は、くっついたのかな?気になる。
最後の柴木別人親戚オチにはガックリしたなぁ。
後書きに、諸事情により単発ものとなったとあるけど、続編があってもいいのでは?もう無理かな。
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最初からめちゃくちゃ距離感近くてイチャついてるような描写が多くて…アレ?シリーズもの途中から読んだ???ってなった。
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作者買いです。粗暴な兄の友人に初恋してしまった小学生のヒロイン。だが恋した直後、彼に婚約者がいると知り一瞬で失恋決定となり落ち込む。成人してもこの拗れた恋心は手放せず、勢い余ってお見合いへと馳せ参じるもあえなく失敗。そんな折、絶対ありえない彼との結婚が突然決まって…という話。色々すっ飛ばしたせいで2人とも拗らせてる!!そうだよなぁ素直に好きって言えないよなぁ。ここにきて絢子の存在がネックなんすよ。悪人じゃないから余計にヒロインの罪悪感(勝手な思い込み)も膨らむっていう。ノンデリかと思いきや、意外とヒロイン兄がナイスアシストかましてて兄も実はめちゃくちゃモテるポテンシャルあるのではと思ったり(そもそも医者だしな)。ヒーロー祖父も実はヒロインの存在を気にかけてるのキュンでした。あれ?キュンの使い方間違えてる?(笑)。究極のツンデレやな。個人的好みだけど、これは絢子主役でも面白くなっただろうな。しがらみに縛り付けられるバリキャリお嬢様が実家への謀反計画…。うん絶対面白い。あ、イラスト!龍先生の挿画は珍しいなと思いながら読んでました。とってもエロかった。
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12歳年上の完璧な夫に釣り合うように一生懸命頑張り、本当は似合わない夫の色のドレスを着続けていたヒロインが、夫に愛人がいることを知って心が折れ、自分の似合う色を着始めるという話です。アシェル様は離れていく妻を嫉妬による執着で引き留めたのではなく、本当にフィリアのことを愛していて大切にしていたからこそだったのがわかってほっとしました。お互い遠慮しない良い関係になれてよかったです。
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大きな波風も危険もなく、恋敵兼悪役もなりかけて退場。領主様が外堀埋めて婚約までこぎつけるお話でした。ヒロインはものすごく領主の顔面が好きで、領主はそんなヒロインが好き。予定調和ってかんじでしたね。
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神官達にいいようにされてるけど次期王女様ですよね?
普通護衛騎士とか一緒にいません?
それも沢山。
居なくなると国が騒ぎません?
隣国の王子様なのにほぼ塔に来てますよね。
いや、わかっています、ファンタジーなのは。
あと、神官のくせに人外って。
別に身体繋がりっぱなしだっていいんですが、もう少し他のところ描写あっても良かったのかなと思います。
現王女様がどうしてるとか、隣国では王子の婚約者が行方不明で対応とか。
まぐわってるのも飽きてきて読み飛ばしてました。
最初にジュリエッタを拐かした神官は、いいとして、ほかの男たちは?
誰?何者?
あとから説明あるかと思ったら何もない。う〜ん、分からない事ばかりで困惑してます。
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百門一新さんのコミカライズなので、買ってみました。
お話は王道のベビーがいるラブストーリー。ヒロインが一人で隠れて産んで、見つかり、王城へ。ハーレクインのような絵で、TLと言われると違和感があります。
原作小説は確かにTLですが、コミカライズは年齢層がティーンではなく、女性(ミセス)マンガです。寝室のシーンも多々あるけれど、いまのTLのような描写じゃなくエロくないです。これ、イケメン王子を描くTL作家さんが書いたら、ものすごくドキドキするお話になるんではないかと思いました。コミカライズの漫画家さんも、原作のイメージを壊さないように気を使われて描いていると、あとがきで拝見しました。しかし、申し訳ないですが、今風の漫画化さんの絵で読みたかったです。例えば、某獣人騎士の馬(ユニコーン)のラブストーリー描いた方などが良いかな。
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先生安定のお話です、典型ではありますがとても安心して読めます。溺愛ものですね、痛いこともありますがピンチにはいつもヒーローが助けに来ます。
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