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この本をよみ、スペインの食文化にもふれることができて、興味深くよむことができました。スペインのオムレツなど、実際に作って食べましたが、とてもおいしかったです。
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恐るべし歴史の過ち
人間であれば、好き嫌いはあって当然。しかし、ナチズムの元に繰り広げられた、恐るべし過ちと、その残虐さは決して許されるものではなく、また忘れさられるものではないと認識できた。ヒトラー政権とその配下におかれた、歴史的過ちは、2度と繰り返してはならないのは勿論、無惨な残虐行為に胸が締め付けられた。異なる宗教による争いは現代でもありえる中で、ナチスドイツの支配下では、キリスト教を信じるもの同士であっても、その聖職者を容易に死に追いやる、暴力的、残虐的、かつ組織的支配に、恐怖を感じた。また戦禍という環境では、善悪など見境はなく、戦争そのものがある限り、人は残虐者になりうるということである。セクシャリティを軽視して、ピンクトライアングルを背負わされた人達へ追悼の意をこめて、深く祈りを捧げたい。ユダヤ人虐殺のみならず、ピンクトライアングルの事実を書き記してもらえたことは、今を生きる我々にとって、大事な事実を知るきっかけとなり、またそのバトンは先へとつなげなければならない。
ドラァグクイーン サマンサ・アナンサ
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タイトル通りの内容だとおもいます。メディアの問題点、ジャーナリズムの問題点、メディア・リテラシーをみにつける方法などが、具体的にかかれていて、興味深くよむことができました。
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宗教がからんだ事件のこと、メディアのこと、ジャーナリズムのこと、刑事司法制度のこと、民主主義のこと、沖縄のことなど、さまざまなことについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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