レビュー検索結果
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小説で巻数も多いけど夢中になって読みふけました。異世界転生は今考えるとこれが初めてです。主人公は元々は男の子だけど、転生したところは女の子にそれも無茶苦茶強い。勝利の女神となりピンチな王様を助けだし物語がスタートしていく話です。
王座奪還も山あり谷ありでヒヤヒヤハラハラしたけど、続きが気になって読みました。
人間の汚いところもですが、強さの中の優しさが分かる1冊です。
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4巻、ケリーがめちゃくちゃ格好いい。ダイアナとの「愛してるぜ」「わたしもよ」という会話が最高。
短めのお話なのだけど、続編はまだまだ続いてる。
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近くに
もしもご近所にあったら、ちょっと近づけ無いかも。でも日常のテリトリーから少し離れてて何時もと違うことをしてみたくなったら、、、むしろふらついてたら迷い込むのが良いかも。素敵な空間、不思議な人達そして、、、
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書き下ろし
読みたかったのは『紅蓮の夢』です。デルフィニア戦記を読破しても なんだか物足りなくて外伝を読んでるとどうも話が飛んでる事に気づきました。探すと紅蓮の夢でリィが危機に陥ったウォルの手助けに戻る本の存在を知りました。もうこれは読まなきゃいけません!もうサクサクと戦況は変わり、ウォルとポーラの子供たちのことまで解決させています。
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新撰組のいろんな人たち
近藤勇や沖田総司などの有名な隊士以外も出てくる短編集。映画「御法度」の原作、前髪の惣三郎、胡沙笛を吹く武士切ないですね。
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好き
大好きな長い物語。キャラクターと世界観がしっかりしていて、いつ読んでも、家に帰ってきたような安心感があります。
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ブライスくんがんばれ
もう本当にブライスくんがんばれ!!!って言いたくなります。バルロの本当は弟かもしれないけど 生活環境も全く変わってしまったけど純真な心を持って騎士になって欲しいです。
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貞操より単位にこだわるバカ真面目なヴァンツァーに怒るリィの企み。
リィが身体を張ってアーサーを守った話。
リィが黄金の薔薇になるドレスの挿し絵がないのが残念です。
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古典的名作
小説ではないですが、古典的名作です。ユング心理学の祖でもある河合隼雄の代表的な評論です。そんなにむずかしくないのでチャレンジしやすいと思います。
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この書籍を通して、坂本九さんのユニークなキャラと性格、そして優しさが伝わってくるように感じました。彼は現代から遡ればもう数十年以上も前に亡くなられた一人のタレント歌手でありながら、その遺された数々の曲を通して、当時まだ生まれてもいない自分を含め、今もなお人々の心に明かりを灯し続けている、素晴らしいお方だと思います。特に「上を向いて歩こう」「心の瞳」などは名曲であり、前者は災害などで大切なものを失った人々の心に元気を与え、後者は未来を担う学生たちの合唱の場で感動を与え、それぞれが今もなお歌い継がれています。これらの歌を聴いて、時折この作品を見返して、九さんと永さんに思いを馳せようと思います。
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海賊とウエディングベル
久しぶりに読みました!ジャスミンが長い眠りから覚めてからの話は情報に遅れているお荷物風な扱いにされているのが残念に感じているけれど、海賊とウエディングベルでは大活躍です!ストーリーが作りにくいのだろうけどスカーレットウィザードの話がもっとみたいな〜
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やわらかな題名からは想像しにくいが、愛されない子どもが抱える孤独と願望を静かな筆致でえぐる異色のダークファンタジー
少女に寄り添うぬいぐるみの存在は恐怖の象徴であると同時に、唯一無二の救い‥
現実と幻想の境界が曖昧になるにつれ物語は不穏さを増していくが、その根底に流れているのは「誰かに受け入れられたい」という切実な願い
やがて差し出される大人の手のぬくもりが、閉ざされていた世界にかすかな光を灯す展開は印象的👌
恐ろしさと優しさが同居する構造が巧みで、読み終えたあとには「家族」という言葉の意味をあらためて考えさせられる一冊
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タイトル通りの内容だとおもいます。皇室典範、象徴としての天皇の在り方、皇族についてなど、さまざまなことが、わかりやすくかかれていて、興味深くよむことができました。
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こういう感じの文章は 新しい江戸川乱歩の一面を知ることができるので私個人としてはとても楽しんで 見させていただきました。このような風の知られざる一面を描いたところのある 書体 はとても珍しいので魅力的です。
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聖武天皇に3人も皇女がいたことをそもそも知りませんでした。かろうじて孝謙天皇ぐらいは覚えていましたが。彼女たちの巻き込まれた凄まじい宮廷闘争と悲劇には驚きました。
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学び直しに
大人になって学び直しするにはいいと思います。ただこの一冊で完璧かと問われたらそこは疑問です。はじめからけっこう覚えていたり数学得意な方はいい作品かなと思った。
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NHKのチコちゃんに叱られるに出て来そうなエンジェルとキューピットの違いを含めキリスト教のおける様々なキャラクターの違いを丁寧に説明しています。
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定年後の友人が次々と
最近、友人、知人で家庭菜園や農地を借りて本格的に農作業に親しむ人が増えています。時々に収穫物をくれるのでほんと有難い存在ですが。生まれも仕事も農作業と全く無関係な人々がやり始めるので、何故かなぁ・・・っと。
本書を読んで合点が行きました。成るほどぉっと。これは楽しそうだなぁっと。
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言葉に力を感じるのは世界共通
古代から世界中で経典やコーラン、聖書などが読まれ、人々に力を与えてきました。日本でも言葉に力を感じる信仰のようなものがあったことが本書で紹介されています。
様々な古典をベースに実証的にそれを検証する姿勢に信頼感を覚えます。
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本書の指摘通り、司馬遼太郎の小説に熱中した世代には大衆教養主義がありました。
例えば、戦後すぐ物や食べ物の無い時代に難解極まる哲学書である西田幾多郎の善の研究を買うのに本屋で行列が出来たとか・・・
教養に憧れる気持ちが強かったんですね。それが司馬遼太郎の歴史観や倫理観に触発される原因になってたんですね。
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ぜひ3冊通して
こちらは、どこの家にも怖いものはいる、わざと忌み家を建てて棲む,に続く三作目です。これは絶対に散策続けてみていただきたいですね。内容はそれぞれ独立していますが、もっと深いところで順番通りに読む良さがあります。
怖さで言うと、そこまで怖くなく、とても楽しめました。締め方も好きです。
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カラー版の廃線の写真が美しい
廃線ってその寂寥感とともに美しいのです。過っては人々が行き交ったはずの線路が使われなくなって、ひっそりと敷設されている、そして佇む駅・・・それだけでジ~ンと来ます。
廃線ファン必見の本です。
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本書は動物に霊魂はあるのか?という問いを歴史的に哲学者を追いかけてその論述を紹介している本です。人間が発明した霊魂という考え方を動物に適用しようとする試みが面白いです。生物体であると言うくくり方をすれば、動物には動物なりの霊魂があるのは自明とも思えるのですが、この試みによって逆に人間性を浮き彫りにしているのです。
哲学に興味のある人にお奨めの著作です。
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武士の面目と法の論理が支配する時代にあって、本作はその窮屈さを鮮やかに裏返す
罪人として護送される男の軽妙な言動は一見すると破天荒だが、その奥には他者の尊厳を見据える確かな倫理が息づいている
道中で交わされる人々との縁は、滑稽味を帯びながらも次第に胸に沁み、やがて静かな感動へと転じていく‥
対照的な若き役人の成長もまた、この旅に確かな厚みを与えていて👌
笑いに包まれた物語でありながら、読み終えたときに残るのは「どう生きるか」という普遍的な問い
時代小説の枠を超え、やわらかな余韻が残る一作
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はっきりした物言いにすっきりする
日本の政治についてボロカスに書いててすかっとしまた。紙を読みながら話す首相はだめよね。
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本書の説く通り文章は明快・簡潔が一番です。後は材料を取捨選択することと、その組み立てを工夫すること。それだけに注力することが出来ます。
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英文学を志した人にとってシェークスピアは避けて通れません。膨大な影響をその後に輩出してきた西欧の作家たちに与えているからです。ほんと聖書です。いや英米では教養の源と言っても過言ではないでしょう。
その偉大な作家から現代にも通づる哲学や教訓を探ろうというのが本著の趣旨です。
人間に対する辛辣で冷めた視線も含めて・・・
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面白い
セールでまとめ買いをして一気に2度読みました。
面白い!1巻では僧侶の話しばかりでタイトルの海賊って何故だろうと思っていましたが、3巻で「おおー、そっちの海賊だったのか!」と納得でした。
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ダイアナの過去話
大好きな作家さんのシリーズの番外編です。
新書サイズにはのっていないお話なので読めて良かったです(*^^*)
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あり得そうな事件。怖かった。今野敏の作品の中でも印象的でした。
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これはこれで面白いです
デルフィニア戦記とはまた違ったお話。
時間が経つと書き手の考え方が変わるのでお話の構成が変わるのがよく分かりました。
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登場人物がみんな個性的かつ魅力的で大好きなシリーズです!出てくるのは男性ばかりでヒロインはおそらく狼……笑 いえ、優秀だけど水が苦手なエルディル大好きですー!続きものなので、続編も好きなのですが、やはりこの第一話「運命は剣を差し出す」が一番読み応えあって好きです。タイトル回収も良い!!
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是非原作を
今村先生のものは「よもつひらさか」等のホラー系が好きで出会ってから、こちらも昔読了。
面白いので、是非!最後までご自分で読んで頂きたい作品です。
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ひとり残った怪獣夫頑張る
ジャスミンが眠った後のお話、ケリーは年を重ねても相変わらず素敵なおじさまですね。
ジャスミンが目覚めたら絶対殴る蹴るになる展開。
ルウがめちゃくちゃ可愛いです。
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絵画やマンガ作品の楽しみ方が広がる!
著者がゲスト出演していた動画を観て、本書を知りました。
それぞれの解説がちょうどよいボリュームで、サクサク読めます。気象の専門家としての視点はもちろん、著者が絵画だけではなくマンガも好きだという要素もちりばめられていて、楽しく読むことができました。
口絵と見比べながら読む必要があるので、スマホとタブレットの2台を使って読みました。
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野々宮
圧倒的な名作です。誘拐犯なのに、応援してしまうのはなぜなんだろう?
井上真央さん主人公の映画も見ました。
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特殊部隊をテーマにした作品で ミリタリー好きな方にはとても楽しめる内容になっていると感じられました。ストーリー自体も結構強制的にありえそうな感じなのでかなり リアリティがあり 良かったと感じられます
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タイトルがかわいらしいとおもいました。平野さんの自伝的なエッセイ集です。お料理のことだけではなく、こども時代のこと、家族のこと、生き方のことなどがかかれていて、たのしくよむことができました。
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あかるくたのしく
とても楽しく,前向きに老いへと迎えますね。
いまからマインドをこちらに変えていきたいなと思います。一つ一つ短く,明るい内容なのが良かったです
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「筋肉」について、興味があるので、よんでみました。運動がからだによいといわれているわけ、筋肉によいといわれている食べ物など、具体的に、わかりやすくかかれていて、興味深くよむことができました。
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訪問客の心得、招待者の使命、献立に関すること、美食家の礼儀作法についてなど、おもてなしにかんすることがかかれている一冊です。昔の作品ですが、いまよんでも、興味深く感じられる部分がおおく、たのしくよむことができました。
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芥川龍之介、三島由紀夫、太宰治などの著名人から、特攻隊員など、市井のひとまでの遺書をあつめている一冊です。昭和に生きた人々の遺書を紹介することで、昭和という時代について、かんがえさせられるような作品になっているとおもいます。解説も、読みごたえがありました。
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歴史が好きなので、タイトルにひかれてよみましたが、おもいのほか、よかったです。日本における「後宮」について、わかりやすくかかれていて、興味深くよむことができました。「後宮」の起源から、平安末期までの歴史をおい、制度と実像にせまっている作品ですが、とても勉強になりました。
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「水族館」が好きなので、たのしくよむことができました。水族館の魅力が、よくつたわってくるような作品だとおもいます。この本を読み、水族館にいきたくなりました。飼育員さんと漁師さんとの関係性などがかかれているところが、とくに、興味深くよむことができました。
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肉まん、ぎょうざ、ウーロン茶、ラーメン、麻婆豆腐など、身近な中華料理と、日本人とのかかわりなどについて、かかれていて、興味深くよむことができました。とくに、満州料理となぎょうざと、満蒙開拓団についてかかれているところが、興味深くかんじられました。
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キリスト教や信仰などについて、わかりやすくかかれている一冊だとおもいます。文明としてのキリスト教や、日本とキリスト教との関係についてかかれているところが、とくに、興味をもちました。
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樹木希林さんと著名人との対談などから、人生や夫婦、家族、仕事、恋愛などについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。インタビュー記事も掲載されていて、読みごたえがありました。
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タイトル通りの内容だとおもいます。イタリアのそれぞれの地域に根ざした食の多様性などについて、わかりやすくかかれていて、たのしくよむことができました。写真が多用されているので、より理解しやすかったです。
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「書」に興味があるので、たのしくよむことができました。「書は美術ならず論争」について、とくに、興味深くよむことができました。また、現代の書など、書にかんすることがくわしくかかれていて、読みごたえがありました。
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名医がおしえてくれている健康法をまとめている一冊で、興味深くよむことができました。とくに、朝までぐっすり眠ることのできる方法について、実践したいとおもいました。
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織田有楽や伊達政宗など様々な武将が「幸村を討て」と言っています。好きなのは南条元忠の話。幼い時から彼を支えてきた忍びとの絆。散り際が美しい。
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「カラス」のかしこさなどについて、改めて気づかされるような一冊で、興味深くよむことができました。カラスと人の知恵比べについてかかれているところが、とくに、勉強になりました。
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世界各地の遺跡について、写真を多用しつつ、解説しているので、とてもわかりやすいとおもいました。特に、強制収容所のアウシュヴィッツのところが、興味深くよむことができました。
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胃の不調をかんじることがあるので、タイトルにひかれてよみました。胃の病気をふせぐポイントなどがかかれていて、よんでよかったとおもいます。
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製薬会社の不祥事というような内容になっており さながら バイオハザードに登場する製薬会社 アンブレラのような企業のように思われるような内容になっております。主人公の特殊部隊員もクリス・レッドフィールドのようにBSAAに所属しているような感じで とても面白いです
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ノーベル文学賞を受賞した、トーマス・マンの人となりが、よくつたわってくるような一冊だとおもいます。歴史的なことも書かれていて、興味深くよむことができました。
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「がん」と告知されたときに、あわてないようにしたいとおもい、この本を読みました。この本をよみ、「がん」や、その治療などについて、かんがえるきっかけになり、よんでよかったとおもいました。
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ユーモアたっぷりに描いている作品で、たのしくよむことができました。男性と女性の性差、閉経、「金瓶梅」など、さまざまなことがかかれていて、興味深くよむことができました。
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この本をよむことで、日々の生活、人間関係、仕事などについて、自分自身をみつめなおすきっかけになりました。自分で考えることの大切さも、よくつたわってきました。
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「脳」のはたらきなどについて、わかりやすくかいているとおもいます。脳は世界をどのようにみているのか、ということについて、図も多用しながら解説しているので、理解しやすかったです。
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江戸の健康食について、わかりやすくかかれている一冊で、勉強になりました。現代人にとっても、参考になるような「健康」にかんすることがかかれていて、よんでよかったとおもいます。
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第一次世界短戦時の指導者たちについて、わかりやすくかかれていて、勉強になりました。指導者をとおして、第一次世界大戦の背景などを綴っていて、興味深くよむことができました。
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おおくの図版を多用しているので、わかりやすい一冊になっているとおもいます。キリスト教の重要主題をわかりやすく解説していて、とても勉強になりました。
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過去の話ではない
戦前の悪名高い「治安維持法」が、過去の話だと考えてはいけない。
何度も言うことだが、民主主義とて長引くと全体主義化する。そうなれば、法律で制限されなくても、政府・メディア・教育現場によって、少数派や反対派、社会的弱者などの言動が尽く封鎖されるようになってしまうのだ。
その事実を歴史から学ぶ意味で、必見だ。
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本書は脳の構造から人間の意識に迫る科学的な解説です。脳の本質は予測にあり、その予測と現実との差異により意識や脳も発達するとの説に感心しました。
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経済成長の起爆剤としてのイノベーションは新たな価値を想像する側面と破壊される面があります。本書では特に破壊される側のリスクと対策が印象深かったです。
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10年前に「地方消滅」で少子化の危機を世に問うた著者の、現在ますます加速する少子化の波の分析と対策の緊急提言です。
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美輪明宏さんの、書籍を待っておりました。
美輪明宏さんの書籍は、紙の書籍が、店頭に出ていたころは、よく買わせてもらっておりました。
「花言葉」や「ああ正負の法則」「人生ノート」「霊ナァンテコワクナイヨ」「世直しトークあれこれ」など。
いろいろと、賢い方だなぁと感心しつつ、人生のこと、世の中のこと、スピリチュアル的なこと、勉強させて頂きました。
時間の流れなのか、上記の書籍などは、注文不可などという場合もあり、電子書籍化されればどうか?などと思いますが、著者様、出版社様は、どうお考えでしょうか?
マンガを読む合間でも、年配のかたは、もう一度とか、若いかたは、父母や祖父母が確か読んでいた、などというきっかけでも、読まれれば、ちょっとした、人生や世の中に対する、考え方の勉強になるのではと、思います。
シーモアでも読める「私の人生論」も、AIや戦争、宗教問題、その他もろもろのことについて、勉強になりました。
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国民健康保険料をやすくするためのコツなどがかかれている一冊で、興味深くよむことができました。また、支払った保険料によって、住民税や所得税を控除することもできるとしり、勉強になりました。
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お豆腐が好きなこともあって、タイトルにひかれてよみました。「豆腐」にかんすることが丁寧にかかれていて、とても勉強になりました。この本をよみ、さらに「豆腐」が好きになりました。
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「防災」や「災害」の歴史などがかかれていて、興味深くよむことができました。いのちをまもるシステムの歴史など、知らなかったことを知ることができて、勉強になりました。
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尖閣諸島を巡る日中の熾烈な駆け引きを現実に見聞きしているだけに、本作品のリアルさが読者に迫ります。外交、軍事、人々の反応、などまさに明日起こっても不思議でない迫力があります。
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本書を読んで得心しました。女性は古代から男性に服従を強いられ差別を受けていた・・・わけでは無いと。したたかに、しなやかに、ひそやかに影の実力者として君臨した女院たちの姿に感動しました。
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1993年から2004年に高校または大学を卒業した人々が就職氷河期で職を得るのに苦労した話題は当時メディアで騒がれました。本書はそのフォローです。彼等がどう生き、現在はどうなっているのか?統計と調査でその実像を浮かび上がらせています。
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米国の民主主義最前線
多様な価値観がひしめくアメリカ世界で今や国家が分断されるほどの危機を迎えています。その実像を現地ルポから探る試みです。
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これまで漫然と見ていた西洋絵画が本書を読むと作者のメッセージを読み解くことが出来るようになります。印象派以前の絵に描かれたシンボルを一つ一つ丁寧に解説しています。
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新選組が好きなので、タイトルにひかれてよみました。この本では、歴史にかんするさまざまなエピソードが紹介されていて、たのしくよむことができました。
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私は果物が大好きなので、タイトルにひかれてよみましたが、思いのほか、よかったです。太平洋戦争中、ある果物が軍需物質として大量生産されていたということを、この本ではじめてしり、興味深くよむことができました。
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本書を読んで独身時代に実家から送ってきた母の荷物を想い出しました。そうゴチャゴチャの訳の分からない物が一杯詰め込まれていて、一目ダサイんです。しかし人の真心をむき出しにすれば、どこかダサイのじゃないでしょうか。
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生死は畢竟の一大事と宗教や哲学では捉えて諸説混交し難解に語られています。しかし本作はまず医学的にそして葬儀や遺産相続など実務的にそして情を中心とした文学的に捉えているので一般人には極めて分かり易い説明になっています。
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「がん」が再発したときのことを綴っている「日記」です。病気のこと、生きること、がんとの闘いの日々などについて、かかれていて、いろいろなことについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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フランス料理の歴史などが、わかりやすくかかれていて、興味深くよむことができました。フランス料理とはどういうものなのか、ということや、日本のフランス料理について、理解できました。
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料理や食べ物に関する逸話などが、多数紹介されていて、興味深くよむことができました。とくに、辛辣な料理評論家グリモ・ド・ラ・レニエールについてかかれているところが、たのしくよむことができました。
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アメリカの食文化などについて、かんがえさせられるような作品だとおもいました。ファーストフードについてもかかれていて、興味深くよむことができました。
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少年少女が主役という三津田信三先生の作品の中ではかなりの異彩を放ち異端差を感じる作品でした。今までにない不可思議さと不気味さが目立ち滅茶面白くて楽しんで読めました。爽やかな路線かと思えばコレを最後に肝を冷やし尽くされます。
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佐藤さんの等身大の言葉が面白く為になる
佐藤愛子さんのエッセイにある言葉に思わず笑ったり泣いたりします。正直な等身大の言葉だからでしょう。いつまでもお元気で居て頂きたい方の一人です。
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伊藤さんの随筆が面白い
本来、筆者の伊藤さんは詩人なんですが、その書いてる詩は正直あまり分かりません。しかし随筆は絶品です。面白いと言うか笑えると言うか、本音丸出しにあるあるが重なりついつい時間が経つのを忘れてしまうほどです。
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本書は西欧式に中身が詰まった思想はどちらが統合するかで揉めるもと、日本式では中空だから融通無碍、関わる人が相互に相和す姿勢となると教えています。一見曖昧で捉えどころがないように感じますが深い知恵を秘めています。
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中華料理の奥深さなどについてかかれているエッセイ集です。あまり中華料理は食べないのですが、この本をよみ、中華料理を食べたくなりました。たのしくよむことができました。
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自己啓発本やビジネス書をためしてみたら、どうなるのか、ということを説明している一冊で、興味深くよむことができました。こういう類の本は、はじめてよむので、斬新だとおもいます。たのしくよむことができました。
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タイトル通りの内容だとおもいます。怨霊というものについて、わかりやすく書かれていて、興味深くよむことができました。怨霊と一般的霊魂のちがいについて論じているところが、いちばんおもしろいとおもいました。
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ペリーが来航したときの様子などを、当時の瓦版、日記などを紹介しつつ、解説している一冊で、興味深くよむことができました。西洋の文化にふれた人々の様子など、わかりやすくかかれていて、たのしくよむことができました。
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ルネサンスの巨匠、ミケランジェロについて、わかりやすく説明している一冊で、興味深くよむことができました。ミケランジェロの芸術活動について、今まで知らなかったこともしることができ、読んでよかったとおもいました。カラー写真が多用されていて、たのしくよむことができました。
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「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」の自画像を紹介しながら、彼の生涯について説明している一冊で、興味深くよむことができました。自画像がカラーで、色彩が鮮やかで、よかったとおもいました。
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学生時代に読んだ時は、ただ宿坊が恐ろしい所だと(興福寺)本当に酷い所だなと、そればかりでした。世阿弥という青年が能という世界を後世に残そうとする姿を読むのが精一杯で、当時の私にはそれ以上の理解はキャパオーバーでした。
芸を売る卑しい存在といわれていた結崎座が将軍 義満の寵愛を受け芸術にまで昇華していく世阿弥の物語は、今読むとタイトルそのままだなと。また、自身の遠い記憶を辿ると確かに昔の人たちは芸の人は表玄関ではなく裏手から出入り…と言っていたなと。樹木希林さんもある番組で京都のお宅を訪問された時、表じゃなく裏から入られ、表に周って下さいと、慌てて家の方が案内されていたのを思い出します。
そして芸を芸術、芸人が芸術家になるとはどういう事なんだろうと思うと世阿弥の美しい容貌だけでは無理で、生き方に華がなければ公家までを魅了する事は難しかったのかな?と。
その様な生き方とは何だろう?と思うと、その道の責任意味の自覚なのかなと。舞が好きだからと考え舞い、舞台を降りて稚児勤めをするだけでは芸の人。彼は舞台に立つ事稚児勤めの責任等、向き合い方が他の稚児とは違っていたのかな?と。才能や運もあったのかなと思いますが、それは優秀な経営者の面もあって、だから後世に観世流を残す事が出来たのかなと…。
兄世阿弥を弟 四郎目線から語られるこの物語は何か講談師の語りを聞いてる様な、惹き込まれてその世界から離れ難いという感覚で…。絶版になっていたこの作品がたまたま電子化された事を知り、懐かしくまた手に取りました。出来れば紙で触れたいなと思う程でした。
女性作家が男性の世界を書く事の意味を思うと、女性だからか逆に男達だけの世界を美しく見る事が出来るのかな…と。
この作中の世阿弥は誰にも心を開かないのですが、(妻にも兄弟にも…)あれだけ愛された義満にも彼は演じていたのかな?と。幽玄という義満好みの生のない美しい世阿弥を彼自身艶も滲ませ、義満と接していたのかな?と…。
四郎がどの様な気持ちで兄の稚児勤めを見送り、迎え、兄を知りたいと見ていたのか。何も語らない兄。ただ一度だけ自身の事を話したのが、幼い頃勤めた宿坊での稚児勤めの酷さ(でも、ここから彼の人生は始まったのかなと思うと)
秘しれば華、初心忘るるべからず…世阿弥の言葉は読み終わって思い返すと重く耽美です。華とは観音様の喩えもあると…
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「老い」をかんじることがふえてきたので、この本をよみました。「80代の朝と90代の朝」についてかかれているところが、とくに興味深かったです。「老い」について、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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インドのモディ首相の進める大国主義の仮想と実態を鋭く分析解明する著作です。確かに幻想の大国主義はトランプ、プーチン、習近平などが推し進める政策と酷似しています。これは逆に言えば民衆自身がそう求め、望んでいる結果でしょうか。
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「オッパンハイマー」の生涯についてつづっている一冊で、興味深くよむことができました。あまりにも有名な「オッペンハイマー」ですが、生い立ちは知らなかったので、読んでよかったとおもいます。水爆、原爆などについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。
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哲学者の土田杏村について、わかりやすくかかれている一冊です。土田杏村の人となりや、土田杏村が活躍した時代背景、思想などがまとめられていて、興味深く読むことができました。
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友だちとは何か、友情とは何か、ということについて、かんがえさせられるような作品だとおもいます。友情という幻想についてかかれているところが、とくに、興味深かったです。
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