-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
レビューの数は心底あてにならないなと実感しました。
もう本当、めちゃくちゃ良かったです!!!!
私はBLもTLも好きで、それこそ2人の夜のあれこれを見るのも大好きなのですが、この作品は本当に純愛そのものでそのようなシーンはありません。それなのにこの満足感…本当に素敵な作品でした。
新さんにはひまりさんしかいないし、ひまりさんには新さんしかいないんだと伝わってきてこちらまでドキドキしました。
それと、当て馬の古賀くんが本当に良い子で、フラれるシーンでドカ泣きしました…笑
この作者様は絵が綺麗で漫画が上手で、没入感もすごいです。めちゃくちゃファンです。
たくさん良い作品を描いてくださりありがとうございます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ジャック・スワロウは、その名の通り燕のように理不尽な物事を耐え忍び、自分の理想に向かって努力を重ねていくだけの強い精神力を持っています。
それは、彼の生来の気質だと考えられますが、幼少期の生育環境と体験したことなどによるものでしょう。
目的のために自分が我慢するという選択ができるので、同僚だったセドリック・イーグルにも一種の尊敬の意と感謝の念を持たれています。
さて、お互いの仕事の領域で再会した二人は、絶滅危惧種の蛍を取材する二週間限定の旅に出ます。
前作でも、ルフト・シュトラールとセドリック・イーグルが写真集の為の二週間の撮影旅行に往きました。
自然が相手の旅は、短期間で成果を上げるのは無理です。
二週間が妥当ですし、二週間あれば、同行者との関係はいかようにも進展します。
セドリックは、ジャックの身体能力と自然界における経験値の高さに驚き、彼を見直します。
また、ジャックはセドリックの一種の神秘的な力を知ることになります。
お互いをよく知るようになった二人は、それぞれの答えを見つけ、お互いに告げます。
前作から続いた続編の今作を持って、三人の物語は完結します。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
主人公のセドリック・イーグルは、その名の通りに鷲(ワシ)のように勇猛果敢で、観察眼に優れています。
物事を楽観的に見るのは、家族環境に左右されずに最善の道を選ぶことを優先してきたからでしょう。
心身ともに健康な生活を送りたいのならば、自分も人も心地よい落としどころを常に選択するだけです。
そのようにして、今だけを生きてきたセドリックに転機が訪れます。
ある日、一目で心を奪われた写真家のルフト・シュトラールに出逢ってしまったのです。
アルビノの人を今までに見たことがなかったので、ルフトの外見だけを見て、髪を脱色して薄紫色のカラーコンタクトを入れている奇矯な人だと思ったのです。
けれども、お互いを知るうちに、セドリックはルフトに、自分の将来のことについて思い巡らしてみるように言われます。
そして、セドリックは写真撮影の技術をルフトから教わります。
適性も合ったのでしょうけれど、セドリックは瞬く間に写真撮影の為の様々な技術を覚えていきます。
写真集を作るために必要な撮影旅行の二週間の期間に、師弟の時間や友人の時間を共に過ごします。
けれども、一番欲しかったのは、恋人の時間でした。
キリスト教では、人は死後に天国で最愛の家族や友人や愛する人に再び出会い、もう二度と離れることはないと言われています。
でも、誰もそれが真実だと証明してくれたことがないのです。
それでも、誰もが、愛する人を失ったならば、⦅あの青い空の向こう側にある天国⦆で何時か会う日が来るまで、悲しくて寂しくて胸が張り裂けそうなほど辛いけれど、残りの時間を精一杯生きるしかないと思うのでしょう。
セドリックとルフトは、お互いにとても大事なものを遣り取りします。
セドリックはこれから生きていくための指針をルフトから譲り受けました。
ルフトは人を愛するということはどういうことか、人に愛されるということはどういうことかを知ります。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
初めて
読んだ小川彌生先生の漫画がこのベイビーポップでした。ギャグもありホロッとするもあり、小川先生の世界感が大好きです。
2巻で完結だったけど、いつか渚がお嫁に行くエピソードがあったらうれしいな。竜之介と渚のやり取りはきっと最後まであんな感じなんだろう…というかそうであってほしい。笑いあり涙ありの結婚式で…と勝手に妄想w
いいね
0件
もっとみる▼
-
作家:
界うさ
ジャンル:
BLマンガ
巻数:
1~41巻
価格:
110pt~180pt
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
アンヘルはエリックの書いた本を読んで、母親にカミングアウトする勇気をもらった。普通に女性と結婚して子供を作れば、母親や周囲の人々を安心させられると分かっていても、エリックの書いた小説のように自分の心に正直に生きて、男性同士でも心から愛する人と一緒にいたいと思ったからだ。反対に自分の性的嗜好を無視して、子供を作った責任を取る形でエマと結婚したマイケルは、社会的な成功は収めているが、幸せな結婚生活を送れず最後は離婚する。人生に楽な道なんて無くて、大変そうでもアンヘルのように勇気を出して自分の本当に進みたい道を選んだ人が幸せを掴むのだ。アメリカのLGBT事情や、家族に恵まれなかったエリックが年上の男性のヴィダルやマイケルに父親を求める心理描写など、とても上手に表現されていて感情移入して泣きました。ボストンでの学生時代を思い出しながら、懐かしい気持ちで読ませていただきました。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
どの話もとても良かった。ありきたりの言葉しかでてこない自分が残念だけど、読んだ後、心に湧いた言葉を誰かに伝えたくなる。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
サスペンスホラーって飽きない
基本的に、サスペンスやホラーって読み飽きない。
この方の作品はどれも、サスペンスやらホラーやらで、面白いです。
作画も綺麗だし。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
すれ違い
すれ違いまくりのお話です。言葉が足りなすぎる二人(笑)にモゾモゾするけど、私は好きでした。ラブになってからのその後の話をもっと読みたかった。作品のクオリティに比べ、評価が低すぎるように思います
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
短編5作
少女マンガならではの楽しんで読めるラブストーリー。好きな作家さんなので絵柄だけでもキュンときます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
-
-
-
-
-
-
-
-