ネタバレ・感想ありあたらしいともだち かわじろう短編集のレビュー

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気になってました
2026年8月4日
天才か?

以前に、SNS上の広告か何かで断片的に見たのですね、まぁふと、読んでみる気になって購入しましたら、これがなんとも形容しにくいのではありますが、切り口というか、世界観が素晴らしい。
これからも、なんか落ち込んだら読み返したいと思います。
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超いい!
ネタバレ
2026年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3話の途中までしか読んでいませんが、とても好きです。好みでした。絵は独特な素朴な感じですが、それがかえって内容の深さというか、重さとのバランスをとっていて、良かったです。1話めのベンチを作っちゃうあたり、発想が全然違いますね。
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大切なものを思い出させてくれる大人の絵本
2026年5月26日
Xの広告からサンプルの一話を読んで、購入しました。買ってよかったです。絵のやわらかいタッチと、余白のある感じが、詩集や絵本、短編映画を眺めているようで、とても好みでした。何気ない日常の延長線上にある、ノスタルジックな心象風景が、シンプルな線と言葉で丁寧に綴られており、読後感が心地よい作品でした。個人的にこの作品から連想したイメージ(同じにおいを感じる作品)は、黒澤明監督『夢』、北野武監督『菊次郎の夏』、井上陽水『少年時代』、真島昌利『夏のぬけがら』です。真夏の夕立のあと、ふいひ現れる陽炎や虹に出会えた瞬間のような、儚くて、切なくて、懐かしくて、温かい気持ちになれる作品です。そして、これまで出会った人・モノ・コト、これから出会うさまざまな瞬間の一つ一つを、「当たり前」だと消費スルーせずに、大切にしていきたいな、と思わせてくれました。よい作品をありがとうございます。また作者さんの新しい作品に出会えた時には、読んでみたいと思います。
集団に入れるだけが人間の価値ではない
ネタバレ
2026年8月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 集団に入れるだけが人間の価値では決してない。この短編集を読んでそう思いました。
大切なのは没頭できるものがあるかどうかです。
承認欲求の世界とは全く違う、そんな世界が広がっているような気がしてなりません。
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独特
2026年8月9日
パワープッシュ作品なので、読んでみました。
まだ読めるところまでですが、独特な作風だと思いました…
西山くんの隣の席をぶん取る自分勝手な生徒を先生は許すのか…
山本さんとベンチを作った人は誰?初対面でっていうのすごいな…
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ともだち
ネタバレ
2026年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特の世界観がただよっている作品だとおもいます。
いい意味で、どこか、なつかしい感じのする作品で、たのしくよむことができました。
よんでいると、癒されるような作品だとおもいます。
疲れているときによむと、気分転換できそうな作品だとおもいます。
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可愛い
ネタバレ
2026年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄がとても素敵で可愛いので好きです。内容も素晴らしいです。とても良かったです。是非ともおすすめいたします。
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なんか勇気をくれる
ネタバレ
2026年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとも言えない不思議な世界でした。初めからいいことばかりではないけど、発想の展開や本人の頑張りで変われる。
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作家名: かわじろう
出版社: マガジンハウス
雑誌: SHURO