少年・青年マンガのスタッフオススメ
漫画大好き!なシーモアスタッフが厳選したおすすめ作品!隠れた名作が見つかるかも!?
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不幸てんこ盛りだけど前向きに生きていく!
うーちゃん(シーモアスタッフ)
異世界へ転生し、小間使いを経て伯爵令嬢となったリョウ=ルビーフォルン。王立学校へ入学した彼女は、今世では友達をつくって青春を謳歌したいと考えていますが、なぜか周囲から距離を取られてしまいます。焦るリョウに、彼女が以前仕えていたアランが声を掛けてきて…。原作小説の序盤はかなりシリアス調ですが、本作はリョウやアランが送るわちゃわちゃ学園生活からスタート。とにかく友達を作りたいリョウと、彼女を独り占めしたいアランの攻防戦にはほっこり&ニヤニヤしちゃいます。リョウの前世は彼よりも年上だったので、弟ができたような感覚なのかも?とはいえ、アランは「リョウを守りたい」と強く想っているので、成長した彼とのラブラブ展開を期待したくなります。原作は唐澤和希先生、漫画は鳥三空先生です。笑ったり泣いたりと感情が揺さぶられっぱなしの良作です。
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傑作のじわ怖短編を一挙にコミカライズ!
のぞ(シーモアスタッフ)
理想の彼氏に育てるゲームに夢中のミツキ。このゲームは彼が生まれる前からスタートし、1日で1年進んでいきます。ミツキは彼氏キャラに悠真(ゆうま)と名づけ、彼は順調に成長。ある日、15歳になった悠真が、ミツキに本気のプロポーズをしてきて…。じわじわと違和感が現れ、だんだん怖さが増していく本作。成長するたびに悠真は歪んだような笑顔を見せ、ミツキを束縛するようなセリフを言います。ミツキの逃げ道をふさぐようなアプローチをする彼に、読者も「ちょっと怖い…」と感じること間違いなし。さらに、ミツキの周りで不可解な出来事が続き、どんどん不気味度がアップしていきます。早く結末を読みたくて、ページをめくる手がとまりません!原作はテラーノベル、原案はムライ先生と山本佳輝先生、作画は氷室スイ先生とSR先生です。色々な「怖さ」を堪能できる本シリーズを読破してみませんか?
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最強の“立場”を手に入れた男が復讐を開始
ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
勤めている大会社で、裏仕事を一手に引き受けてきたユン・ヒョヌ。しかし彼は会長の罠に嵌まり、始末されてしまいます。死んだはずのヒョヌは30年の時を遡り、チン・ドジュンという子どもに転生。ドジュンはなんと、勤めていた会社の創業者の末孫でした。自分を殺した一族の孫として人生をやり直す、死に戻り転生×サスペンス。ドジュンは前世の知識と立場を利用して、自分を殺した人物に復讐を誓います。冒頭からヒリつくような緊張感がずっと漂っているので、手に汗を握りっぱなし。その分、合間に挟まれる両親や祖父とドジュンとのアットホームなやり取りに、思わずホッとしちゃいます。原作はサンギョン先生、文はJP先生、絵はキム・ビョングァン先生です。現在(2026年2月4日時点)145巻まで発売中。原作はテレビドラマ化も果たしました。大人気の韓国ドラマを漫画でおさらいしてみませんか?
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本格SF×ハーレムエロ小説をコミカライズ
あずき(シーモアスタッフ)
舞台は男性が数少なく、国が彼らを管理している世界。中級学院3年生のユウタはある日突然倒れ、10日間も眠っていました。彼が目覚めたとき、自分が「28歳の木野侑太(きのゆうた)という科学者だった」ことを思い出します。作り込まれた独自設定と、ハーレム系エロが光る終末SFです。美人につきっきりで下半身のお世話までしてもらえるユウタが羨ましい! ドキドキなエッチシーンも魅力ですが、ストーリーも本格的。侑太が参加していた「ノアの箱舟計画」や、ユウタが受けた「手術」など、気になる伏線があちこちに張られているので、読む手が止まらなくなります。原作は樹の棒先生、漫画は村人豆腐店先生、キャラクター原案は蒼咲ゆきな先生と村人豆腐店先生です。白泉社の「ヤングアニマル」に連載しており、現在(2026年2月1日時点)14巻まで発売中。細部まで練られた世界観に浸ってみませんか?
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王妃なのに不幸すぎる…号泣必至の物語
さーちゃん(シーモアスタッフ)
覇権を握ったウェイクリング国から、人質を要求されたハモンド王国。そこでハモンド王国は、偽の妃を用意し、彼女を人質に差し出そうと考えます。王妃として選ばれたのは、貧乏男爵の娘であるローラ・アシュトン。彼女は家族のためにこの結婚を受け入れますが、ウェイクリング国の王・ライオネルは冷徹で非道な人物という噂が…。ヒロインの不幸が続くので、ずっとハラハラしてしまう作品です。ローラの周囲には胸糞なキャラが多く、彼女が酷い仕打ちを受けるたびに怒りが湧いてきます。ハモンド国王のジョナスはローラの前でもともと婚約者だったシルヴィアとイチャイチャし、城の誰もがその様子を諫めません。ウェイクリング国では、他国の人質である姫達からローラへ陰湿ないじめがスタート。「誰でもいいからローラの味方になって!」と願いたくなります。原作はすずしろたえ先生、ネームはなせもえみ先生、作画は真崎はるか先生です。集英社から発刊しており、現在(2026年2月2日時点)21巻まで発売中。思いっきり泣きたいときにおすすめ!
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面白要素てんこ盛りのバトルアクションモノ
チェック(シーモアスタッフ)
200年前、突如として世界に霊気が満ち、悪魔が現れ、人類は彼らの制圧を担う「魔防部」を設立。見習い隊員・光崎傑(こうさきすぐる)が報奨金目当てで現場へ出動すると、あるビルに逃げ遅れている子どもがいるという知らせが入ります。建物内には魔防部でも手こずる悪魔が出現していますが、傑は1人で救出へ向かってしまい…。本作の魅力は、ロボットアームや遺伝子覚醒といった近未来SF要素と、悪魔や霊気、そして死に戻りといったファンタジーが共存する独特の世界観。それぞれが上手く融合されているので、ストーリーに違和感がありません。また、傑のギャップにもシビれます。単身で危険な場所へ乗り込んでいく彼の勇敢さに見惚れる一方、色仕掛けにまんまと引っかかってしまうお間抜けさに笑ってしまうはず。原作はYiqingfeng先生、作画はdream age先生と電子書籍プラットフォームのFanqienovelです。「DPNブックス」から発刊され、現在(2026年2月2日時点)20巻まで発売中。尖ったバトルアクションモノをお探しなら、一度読んでみては?
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若き萬田銀次郎が金儲けに目覚める!
カレー王子(シーモアスタッフ)
その夜、大阪ミナミを歩いていた青年を、女の子が逆ナン。彼女は彼を馴染みのスナックへ連れて行きます。しかし、会計でぼったくられた青年と店長が言い合いに。その場にいたガラの悪そうな客が青年に加勢し、2人は店内で大暴れします。「ミナミの鬼」と呼ばれる金貸し・萬田銀次郎の、少年時代を描いた「ヤング編」の続編です。久しぶりに大阪へ戻ったものの、萬田銀次郎は無職・宿無し。フラフラしていた彼ですが、ビッグドリームを語る下っ端ヤクザの沢木大樹と出会ったことで、銭儲けの才覚を発揮していきます。2人がタッグを組んでからは、シリアスとギャグが怒涛のように押し寄せるので、読者は笑ったりハラハラしたりと大忙し!原作は天王寺大先生、劇画は郷力也先生です。日本文芸社の「別冊漫画ゴラク」に連載し、全3巻で完結。息の合ったアウトローコンビの活躍を読んでみませんか?
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美少女のエロいアプローチにドギマギ!
カレー王子(シーモアスタッフ)
インターホンが鳴り、自宅のドアを開けた藍沢洋二(あいざわようじ)。そこには可愛らしい少女がいて、親し気に彼へ話し掛けてきます。しかし、洋二にとって彼女は、2度と会いたくない人物。その日はなんとか彼女を追い返すも、それ以来、彼女は彼を待ち伏せていて…。スタイル抜群の美少女・凪の熱烈なアプローチに、ドギマギしつつも吹き出してしまいます。コートの下は透け透けランジェリーだけ、というセクシーな服装で抱きつかれるなんて、洋二が羨ましすぎる…! 潤んだ瞳で見つめながら迫ってくる凪に、彼がいつまで我慢できるのかが見ものです。一方で、凪が洋二との結婚を決定事項のように話すのも気になるところ。過去の2人のやり取りを早く読みたい!作者はミンソンア先生です。現在(2026年2月4日時点)59巻まで発売中。美少女にリードされたい方、必見!
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年下の男の子に翻弄されるほっこりラブコメ
じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
ごく普通のOL・ナオは、帰宅中にいきなり異世界へ転移してしまいます。彼女は優しいドワーフと妖精に助けられ、彼らが営む酒場で働くことに。ある日、年下(?)の少年・レオが酒場を訪れ、初対面のナオへ熱烈な求婚をしてきて…。絵本のようにシンプルな絵柄と、ほのぼの異世界ライフがぴったりマッチ! ナオやレオはもちろん、街中にいるモブの獣人や魔物まで可愛らしくて、ページの隅々までじっくり眺めたくなります。ふんわりした雰囲気ですが、ストーリーはしっかりラブコメ。無邪気な顔でアタックし続けるレオと、「年下はちょっと…」と言いながらもドキドキしちゃうナオのやり取りにキュンキュンしまくりです。作者はめもこ先生です。集英社から発刊され、現在(2026年2月5日時点)37巻まで発売中。おねショタ好きやスパダリ好きに刺さります!
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フルカラーで星人のキモさと怖さが倍増!
そのめろ(シーモアスタッフ)
ねぎ星人との死闘を終え、平穏な生活を取り戻した玄野計(くろのけい)。ある日、不良の米倉が計に目を付け、彼を放課後に呼び出します。暴走族の先輩もいるらしく、乱闘は避けられなさそうですが、計は米倉の呼び出しに応じてしまい…。現実世界に戻った計の日常からスタートする本作。それでも、“普通”とはいえない出来事が次々と彼に降りかかります。スタイル抜群の美少女・岸本恵(きしもとけい)と計が再会し、「このまま胸キュン突入!?」とドキドキしまくりです。しかし、実は彼女がとんでもない事態になっていることが判明。徐々に平穏が崩れていくストーリー展開にワクワクしちゃいます。作者は奥浩哉先生です。集英社の「週刊ヤングジャンプ」に連載し、全3巻で完結。怖さもエロもマシマシのフルカラー版で、「GANTZ」シリーズを読破してみませんか?
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和泉が大暴走! 波乱だらけの新シリーズ
チェック(シーモアスタッフ)
いじめを苦に、自殺したいと考えている桜井弘斗(さくらいひろと)。インターネット掲示板に「これから死ぬ」と書き込むと、「サカタ」と名乗る人物から「お前を助けられるかもしれない」というメッセージが届きます。弘斗がサカタに会ってみると、彼は「お前に力をやる」と言い出して…。弘斗とサカタ、そして風大左衛門(かぜだいざえもん)という新キャラが登場し、本シリーズでは新たな盛り上がりを見せます。ガンツチームは基本的に武器で星人達と戦いますが、サカタは謎の能力を使うのかも? 一方で、チームメンバーだった玄野計(くろのけい)と、和泉紫音(いずみしおん)の動向も見逃せません。紫音が良からぬ計画を企てており、計も巻き込まれるのは確実。見どころがありすぎて、何度も読み返したくなりますよ。作者は奥浩哉先生です。集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載され、全4巻で完結。異星人よりも人間の方がよっぽど怖いと感じるSF漫画を読んでみませんか?
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大人気の「デルタカイ」を主役に置いた外伝
熊五郎(シーモアスタッフ)
地球連邦軍が、宇宙でガンダムデルタカイの試験戦闘を開始。しかし、搭乗したのは一般パイロットで、デルタカイを上手く操作できません。そんななか、試験中のデルタカイを宙賊のモビルスーツが襲撃! デルタカイのパイロットは、このまま敵機を撃墜すると宣言しますが…。「機動戦士ガンダムUC」の外伝、という位置づけの作品。葛木ヒヨン先生はガンダムシリーズの作画を多数手がけているので、ガンダムはもちろん、ジムやザクといった量産型モビルスーツまでカッコ良くて迫力満点です。また、本作の主人公は、性格が正反対な双子の青年パイロット。兄弟ならではの、息の合った立ち回りも見どころです。原作は矢立肇先生と富野由悠季先生、漫画は葛木ヒヨン先生、シナリオは関西リョウジ先生、メカニックデザインはカトキハジメ先生、キャラクターデザインは蒼依ふたば(STUDIO G-1 NEO)先生です。KADOKAWAの「ガンダムエース」に連載しており、、現在(2026年2月8日時点)4巻まで発売中。「UC」のキャラも登場するので、読みながら探してみて!
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貴方を守れるなら、嫌われても死んでもいい
そのめろ(シーモアスタッフ)
幼馴染の雲嵐(ウンラン)に、ずっと想いを寄せている雪玲(シューリン)。成長した雲嵐は皇帝になり、雪玲は彼の側室となります。雪玲は後宮で彼を見かけるとつい憎まれ口を叩いてしまい、2人は険悪な雰囲気に…。そんなある日、雪玲は父からの手紙で、謀反を企てている人物がいることを知ります。ツンデレかと思いきや、純粋に雲嵐を愛している雪玲。自室に戻ると彼への想いが爆発し、熱いオタク語りが始まります。ただ、雲嵐は意地を張っているのか、それとも雪玲を何とも思っていないのか、彼の本音は不明。まったく距離が縮まらない2人に、読者はずっとヤキモキしちゃいます。雪玲が素直になるのか、それとも雲嵐が彼女の気持ちに気づくのか…? 今後の進展が楽しみです。原作はkaya(エブリスタ)先生、作画は白湯先生、制作はGO5,Inc.です。集英社から発刊され、現在(2026年2月7日時点)49巻まで発売中。後宮のじれ恋を読んでみませんか?
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最終章が熱血×シリアスにコミック化!
パーマ(シーモアスタッフ)
ガンダム同士で戦う大会「ガンダムファイト」の最終バトルで、ドモン・カッシュとシュバルツ・ブルーダーが対決。ドモンの「石破天驚拳(せきはてんきょうけん)」がシュバルツにクリーンヒットします。しかし、制限時間が過ぎたため、リングが爆発! その瞬間、シュバルツが思わぬ行動に出て…。島本和彦先生の独自アレンジを入れつつも、テンポアップされたコミカライズ版。ロボットであるはずのガンダムの表情まで描き込んだ島本節に、グイグイ引き込まれます。クライマックスなだけあって、展開は終始シリアス。手に汗を握る緊張感がずっと続きます。特に、瀕死のシュバルツが残った力をふり絞って最強の敵・デビルガンダムに立ち向かうシーンは、アニメ履修済みでも号泣しちゃうはず。原作は矢立肇先生と富野由悠季先生、漫画は島本和彦先生、脚本は今川泰宏先生です。KADOKAWAの「月刊ガンダムエース」に連載し、全4巻で完結。本作で「超級Gガンダム」の最終章をおさらいしてみては?
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記憶を取り戻すために幽霊少年がアルバイト
うーちゃん(シーモアスタッフ)
瀕死の状態に陥り、霊体になってしまった少年。彼はそれまでの記憶を失っており、自分の名前すら思い出せません。唯一覚えているのは自分が“童貞”だったことだけ。彼は憂さ晴らしに、リア充カップルを脅かそうとしますが…。直球の下ネタと本格ホラー(ときどき)が魅力のドタバタコメディ。「怖っ」と身震いするようなページを恐る恐るめくると、バカバカしいギャグに爆笑させられます。幽霊(?)になりたての少年と、怪しさしかない霊媒師・祓田仁(はらいだじん)の、全く噛み合わないやり取りが面白すぎて癖になります。また、仁の妹であるみここの登場で、少年と彼女とのラブコメ要素も! どのエピソードも濃いので、何度も読み返したくなりますよ。作者はぐりだそうむ先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載し、全2巻で完結。ノリの良いギャグが好きな方におすすめ!
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ゲートボール!
ませびー(シーモアスタッフ)
スポーツ万能の一条寺いちごは、バカにしていたゲートボールで二井原ふたばに負け火が付いた!いちごの熱意に惹かれて、りんちゃん、経験者のなっちゃん、巫女さんのくるみちゃん、みかちーの5人で全国大会優勝目指しちゃうぞ!ひのき一志先生の描く女の子たちのゲートボール漫画をお楽しみください。
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シリーズの始まりとなった聖犬リキの物語
熊五郎(シーモアスタッフ)
かつて奥羽の暴れ熊・赤カブトを退治した聖犬・リキ。しかし、生まれたときのリキは体も小さく、猟犬にはならないと判断され、飼い犬としてもらわれていきます。リキは母犬の元へ帰ろうとすぐさま家出しますが、山道で野犬の群れがリキを襲撃!リキは、「銀牙-流れ星銀-」の主人公・銀の父、「銀牙WEED」の主人公・ウィードの祖父にあたります。リキは5か月の子犬ですが、もらわれていくときの道順を記憶し、野犬に囲まれても勇敢に応戦するなど、すでに並々ならぬ才覚を発揮。リキの父・シロの雄姿や赤カブトの若かりし頃などもたっぷり書かれているので、本作を読めば銀牙シリーズをより深く理解できます。作者は高橋よしひろ先生です。日本文芸社の「漫画ゴラク」に連載し、全1巻で完結。銀牙伝説の始まりとなる作品なので、ぜひ試し読みしてみてください!
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二人のバトルラブ!
ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
ゲームが好きな高校生、神鳴ライの周りでは、最近失踪事件が相次いでいました。そんな時、クラスに謎の美少女転校生「月読ルナ」がやってきます。神鳴ライは、張り切って学校案内しようとしますが、空回りしてばかり。ある日、学校からの帰りが遅くなってしまったライは、化け物に遭遇します!ライは、なす術も無く…!?立ち尽くすライの前に現れたのは、鎌を手にした月読ルナでした…!!化け物に立ち向かう、ライとルナのバトルLOVEです。バトルが進むにつれて二人の距離も急接近し、目が離せません!深凪ウミヒト先生の作品です。
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おもしろキャラクター達の宝庫
さびきんぐ(シーモアスタッフ)
無精ひげでむさくるしい中年医師、榊忠嗣先生や血が大好きな女医、赤坂しの先生など個性的なキャラクター達が織りなす医療現場をコミカルに描くひらのあゆ先生の4コマまんが。普通の4コマに飽きたらぜひこちらへ!
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老舗和菓子屋での日々
カレー王子(シーモアスタッフ)
佐藤両々先生が京都の和菓子屋を舞台に描く4コマ漫画です。主人公・望月草太の、とにかくアホなのに和菓子作りに対しては真面目、という性格に愛着が湧いてしまいます。和菓子屋・桜屋の人達もそれぞれ個性的で、いい味を出しています。テンポが良いのに内容も詰まっている、とても楽しくて読みやすい作品です!
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課長の日常
そのめろ(シーモアスタッフ)
植田まさし先生の人気四コマ作品。平凡な「課長」を中心にしたギャグ四コマ。笑いありちょっぴり感動もあり。とにかく課長がおとぼけです。しかし面白い人のところには面白い人たちが集まってくるもので、他のキャラとの掛け合いがおもしろいです。
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大人だからこそ踏み込めない…究極のもだ恋
ませびー(シーモアスタッフ)
佐伯は、大手企業に勤めるアラフォーのビジネスマン。ある日、彼は臨時プロジェクトに抜擢され、チームメンバーの1人である安藤とフィールドワークへ出発します。佐伯は話すうちに安藤へ惹かれていきますが、どうやら彼女には子どもがいるようで…。佐伯のリアルな心情を交えつつ、男性目線で進んでいくオフィスラブです。安藤は既婚者ゆえ、佐伯はなかなかアプローチに踏み出せません。一方で、安藤は次第に彼へ素の部分を見せ、自分の内情を語ることも。彼女の言動は「あなたは特別な人だ」と言っているようなものなので、佐伯じゃなくても期待したくなります。社会的責任を負う大人だからこそ、慎重にならざるを得ない2人のもだ恋にくぎ付けです。原作はPalmeiro先生、漫画はWasak Basak先生、脚色はJANE先生です。LINE Digital Frontierの「LINEマンガ」に連載しており、(2026年1月12日時点)15巻まで発売中。恋愛に対する男性の本音をじっくり読んでみませんか?
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新米所長・田村が奮闘! リーガルドラマ
ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
前所長から抜擢され、行政書士事務所の新所長に就任した田村。しかし、勝弘の先輩である栄田(さかえだ)は、彼の注意を素直に聞き入れません。田村はギスギスした事務所の雰囲気をなんとかしようと考え、所員の前である提案を切り出します。「特上カバチ!! -カバチタレ!2-」の続編にあたる作品です。前作を読んだ方は、「あの田村に所長なんて務まるのか…?」とハラハラしていたはず。案の定、年齢も若くキャリアも短い彼は所員や顧客に舐められてしまいます。そんな状況を打破しようと、彼が打ち出した作戦も斜め上にズレまくり。所内のゴタゴタと面倒くさい依頼を、田村はどう片付けていくのかが見ものです。原作は田島隆先生、漫画は東風孝広先生です。講談社の「モーニング」に連載し、全39巻で完結。行政書士の仕事を知りたい方におすすめ!
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ダンジョンで稼いで人生を早期リタイア!
そのめろ(シーモアスタッフ)
ある日、自宅の敷地内にダンジョンが出現してしまった丹羽(にわ)ダイスケ。ダンジョンが出現した土地は国の管轄となるため、農業を営む彼は土地と職を同時に失ってしまいます。「アラフォーで無職は避けたい」と、ダイスケはダンジョンを消す方法を探すことに。獲得した特殊スキルを活用し、一攫千金を狙うおじさんの冒険譚。彼はダンジョンで稼ぎ、“FIRE(早期リタイア)”を目指します。家や職を失うことを恐れ、早く楽をしたいと呟く丹羽に、同年代の読者は共感しまくりなのでは? そんな枯れたおっさんの丹羽ですが、少年のように目を輝かせながら武器をDIYする様子は、ちょっと可愛らしく見えます。原作は朝倉一二三先生、漫画は南条アキマサ先生です。株式会社マンガボックスの「マンガボックス」に連載しており、現在(2026年1月14日時点)7巻まで発売中。アラフォー世代に刺さる少年漫画を読んでみませんか?
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探偵&犯人の視点で事件を比べ読み!
ませびー(シーモアスタッフ)
金田一(きんだいちはじめ)は、グータラで少々アホっぽい高校生。ある日彼は、幼馴染の七瀬美雪が所属する演劇部の音響係として駆り出され、合宿練習に参加します。彼らの滞在先は、船でしか行き来できない孤島のホテルでした。まさに“発明”ともいえる、贅沢な構成は読み応え抜群。本編で重厚なミステリーを堪能し、外伝ではトリックの裏事情に爆笑させられます。犯人が体力と資金を削り、冷や汗をかきながらトリックを遂行する姿を見ると、つい犯人を応援したくなるかも? 外伝を読むとシリアスな本編が全く違った印象に見えるので、面白さも倍増! 一の名推理はもちろん、犯人の名セリフにもご注目ください。原作は天樹征丸先生と金成陽三郎先生、漫画はさとうふみや先生と船津紳平先生です。講談社の「週刊少年マガジン」から発刊され、現在(2025年12月24日時点)15巻まで発売中。本格ミステリーと脱力ギャグを同時に味わえますよ。
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伝説のドロボウが次に狙うお宝は…?
八福神(シーモアスタッフ)
“ダブルマーメイド”というお宝を探して、ドロボウの都へたどり着いたジン。彼が老婆に宝のありかを訪ねると、高くそびえ立つ塔の頂上だと教えられます。その老婆によると、酒場にいる盗賊の親分が何か知っているとのことですが…。「輝くものは星さえも盗む」とも言われている、凄腕のドロボウ少年が、お宝を求めてさまざまな地域を訪れる冒険アクション。ジンはどこにでもいるような少年ですが、身体能力も度胸も一級品です。彼はその腕を活かして人助けをすることも多く、お宝のみならず、出会った女の子達のハートまで盗んでしまうことも。とにかくカッコいいジンと、美しく独特な世界観、そして胸に響く台詞の数々が心地よく、何度も読み返したくなる名作です。作者は熊倉裕一先生です。講談社の「コミックボンボン」に連載し、全7巻で完結。テレビアニメやゲームも制作されました。幻想的で独特な世界観を体験してみては?
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もう誰も信じられない…胸糞サスペンス
AI王子(シーモアスタッフ)
いつも通りの朝を迎え、着替えを始めた女子高生の芽愛。平凡な日常の様子ですが、彼女の部屋の中は動画サイトでライブ配信されていたのです。芽愛は自分が配信されていることなど知らずに過ごしていましたが、彼女の自宅や通っている学校もすでに特定されていて…。女子高生の隠し撮りをテーマにした、本当にありそうなサスペンスモノです。そこかしこに悪意が渦巻いており、どの巻を読んでも「怖っ!」「キモっ!」と叫んでしまうはず。原作では視聴者達の詳細が書かれていませんでしたが、漫画版では彼らの表情が生々しく描かれているので、ずっと鳥肌が立ちっぱなし。芽愛の部屋にカメラを仕掛けた犯人が、きっちりお仕置きされる展開を希望します!原作は赤月カケヤ(テラーノベル)先生、脚本は春日康徳先生、作画は豆ちち先生、制作はSony Music EntertainmentとTOKIFUDEです。Sony Music Entertainment (Japan) Inc.の「コミックROLLY」から発刊され、現在(2026年1月7日時点)20巻まで発売中。日常系サスペンスが好きなら、一度読んでみては?
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付与された謎スキルでダンジョンを攻略!
人参次郎(シーモアスタッフ)
スキルを持たない神崎縁(かんざきゆかり)はダンジョンへ挑戦できず、歯がゆい想いを抱いています。そんなある日、各ダンジョンから魔物が溢れ出てしまい、地上は崩壊寸前。縁もその場から逃げ出しますが、道端に倒れている女の子を発見。彼が彼女を背負って走り出すと、彼女は「世界を救うチャンスを与える」と言い出します。無力な縁がチートスキルをゲットし、さっそく無双開始…ではない展開が魅力! 彼が得たスキルは剣技でも魔法でもありません。そのため縁は弱いままダンジョンへ入ることになり、魔王であるルルハートが力を貸しても彼は何度も死にまくり。彼のスキルが特殊すぎて、「どうやったら使いこなせるのか?」と読者も一緒に考える楽しさがありますよ。原作・脚本は八雲名無み先生、漫画・イラストは柊こだち先生、線画はak先生、企画・制作はフーモアです。Sony Music Entertainment (Japan) Inc.の「コミックROLLY」に連載しており、現在(2026年1月8日時点)25巻まで発売中。王道をあえて外した展開にワクワクしちゃう作品です!
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“君”は誰…? ちょい怖×奥手ラブコメ
わっきー(シーモアスタッフ)
高校生の佐倉莉子(さくらりこ)は、密かに思っている逢坂幸太(おうさかこうた)を映画デートに誘います。彼からOKをもらってルンルン気分の莉子は、ついでに神社で恋愛成就を祈願。デート当日、映画を観終わると、莉子の様子がなんだかおかしくなり始め…。幸太好き過ぎて目を合わせられないほど、ウブな莉子。それでも彼と話そうと一生懸命に頑張る彼女を見ていると、純粋に応援したくなります。一方の幸太も、莉子と別のクラスになったことを残念がるなど、ちょっとは意識しているのかも。時間はかかっても普通に恋人同士になれそうな2人なのに、莉子が神社を参拝したことでややこしい事態に発展してしまいます。幸太は“元”の莉子を取り戻せるのか…?作者は深矢マサキ先生です。macaronRINXの「Puellarum」から発刊され、現在(2026年1月14日時点)18巻まで発売中。ほのぼの、ときどきホラーなロマンスなので、一度読んでみて!
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無実の訴えは届くのか…? 異国に沈む真実
きりぽよ(シーモアスタッフ)
マレーシアの空港で、覚せい剤を密輸した小河恵(おがわめぐみ)が逮捕され、死刑判決が下されます。しかし、「自分は騙されただけだ」と彼女は無罪を主張。恵と同級生だった新聞記者の東木幸介(とうきこうすけ)は真相を確かめるべく、彼女に取材を申し込みます。フィクションとは思えないほど、設定がリアルな人間ドラマです。恵は控えめな性格で、犯罪とは縁がなさそうな普通の女性。しかし、恵の破滅は故郷での生活からすでに始まっており、次々と負の連鎖が絡みついていきます。現実の社会でも、一歩間違えば彼女と同じ道を辿ってしまう可能性があり、読みながらじっとりとした恐怖感に襲われるかも。原作は石井光太先生、漫画は後藤圭介先生です。株式会社マンガボックスの「マンガボックス」に連載しており、現在(2026年1月14日時点)10巻まで発売中。重厚な人間ドラマを求める方におすすめです。
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兄の名誉を守るために弟妹が立ち上がる
のぞ(シーモアスタッフ)
舞台は人類と魔族たちの争いが続く世界。エルセは、兄であり勇者のテラを尊敬していました。しかし、ある戦いでテラが戦死し、人類軍は全滅。騎士団はテラを戦犯と罵り、彼の弟妹であるエルセとジェニーも殺そうとします。テラに汚名を着せた騎士団と、彼を殺した魔王軍への復讐を誓うエルセとジェニー。隅々まで描き込まれた、劇画風の絵柄が重厚な本作にマッチしています。冒頭から周囲の人々が手のひらを返し、2人は悲惨な目に遭いまくり。その分、「ざまぁ」な展開が訪れると、大きな爽快感を味わえます。さらに、あるキャラの登場で、思わぬラブコメが発生。クスっと笑いながら、ほっと一息つけますよ。原作はアニッキーブラッザー先生、漫画は盛田賢司先生です。株式会社マンガボックスの「マンガボックス」に連載しており、現在(2026年1月14日時点)11巻まで発売中。最強兄妹の旅を追ってみませんか?
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前作を超える頭脳戦にファン大歓喜!
チェック(シーモアスタッフ)
天才ハッカーの高木藤丸(たかぎふじまる)が凶悪テロ事件の犯人を逮捕した2年後、彼はパソコンを遠ざけて平穏な日々を送っていました。しかし、東京行きの飛行機内で、ハイジャック事件が発生。犯人達の要求は、逮捕されたテロ組織のトップを解放することでした。「読み始めたら止まらない」というファンも多い「BLOODY MONDAY」のSeason2です。高校を卒業した藤丸の穏やかな日常から始まるも、凶悪事件の発生で一気に緊張感がMAXに。謎が謎を呼ぶストーリーや、藤丸のハッキングによるスカッと展開も健在です。また、この事件には思いもよらない人物が関与しており、「えっ!」と叫んでしまうはず。原作は龍門諒先生、作画は恵広史先生です。講談社の「週刊少年マガジン」に連載し、全8巻で完結。実写ドラマ化も果たしました。藤丸の熱い頭脳戦を体験してみませんか?
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第3の国を造る! リアルな終末IFドラマ
きりぽよ(シーモアスタッフ)
大地震による日本列島の分断から数年後。柳舷一郎(りゅうげんいちろう)は仲間とともに、稲の栽培を成功させます。しかし、ある栽培試験場では、稲がすべて盗まれていました。舷一郎は怒るどころか、「稲を盗んだ人に会ってみよう」と言い出して…。日本復興をテーマにしたIF物語。舷一郎は火山灰に覆われた地で米を作り、海外へ散り散りになった500万人の日本人を呼び戻すという、壮大な計画に着手します。舷一郎の行動原理は、「人を助けたい」という純粋なもの。それゆえ彼の言葉は、理屈ではなく魂に訴えかけてきます。リーダー・舷一郎のブレない信念と、圧倒的な画力で描かれる復興劇に、読む手が止まらなくなりますよ。作者はかわぐちかいじ先生です。小学館の「ビッグコミック / ビッグコミックス」に連載し、全9巻で完結。本当にありそうな近未来SFを読んでみませんか?
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“大阪編”の前日譚から読める特装版!
亀(シーモアスタッフ)
舞台は大阪の道頓堀。帰宅している2人の男子高生に、飛び出した子どもを避けようとしたトラックが衝突します。男子高生達ははねられて道路に倒れ込みますが、次の瞬間に彼らは知らない部屋へワープ。そこでは黒いスーツを着た数人の男女が、2人を囲んでいました。劇場アニメにもなったほど人気の高い「GANTZ 大阪編」がフルカラーで再登場! 彩色のおかげで世界観がよりリアルになっています。今回の星人達は「ねぎ星人」や「田中星人」のようなお笑い要素がなく、シリアスなバトルが展開。星人の迫力と不気味さ、そしてバトルのグロ度が爆上がりしているので、怖い物みたさで目が離せなくなりますよ。作者は奥浩哉先生です。集英社の「ヤングジャンプコミックスDIGITAL / 週刊ヤングジャンプ」から発刊され、全5巻で完結。癖強キャラが満載な“大阪編”を読んでみませんか?
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イケメンを全力回避! 干物女子のラブコメ
チョコボール(シーモアスタッフ)
星野杏子(ほしのあんず)は、ゲームと猫とチョコレートをこよなく愛する女子高生。ある日、ゲームを始めようとしていた彼女の前に、魔法使いのリリが現れます。リリは、独身確定な杏子の未来を変えるべく、強制的にラブ展開を与えに来たのです。このままではお1人様街道まっしぐらな、非モテヒロインの杏子。イケメンに迫られる乙女ゲーム的な状況が訪れても、彼女は凄まじい変顔と身体能力でぶち壊していきます。恋愛要素よりも友情とギャグの比重が高く、少女漫画の王道ラブをおちょくり倒す展開にも爆笑! とくに杏子の変顔は他作品のパロディが満載なので、ページをめくるたびに変顔を探したくなります。作者は百世渡先生です。集英社の「少年ジャンプ+ / ジャンプコミックスDIGITAL」に連載し、全4巻で完結。Webアニメや実写映画も制作されました。唯一無二の逆ハーラブコメを読んでみませんか?
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美少女ゲーム初心者が開発チームへ加入!?
まゆびー(シーモアスタッフ)
時代は、まだパソコンを持っている人が少ない1992年。大学生の上原メイ子は、パソコンショップでアルバイトをし始めます。その店の2階ではパソコン用の美少女ゲーム開発も行っており、絵が得意なメイ子は手伝いに駆り出されることに。パソコンゲーム開発の黎明期を描いたショート漫画です。1990年代の美少女ゲームやアニメがたくさん登場するので、知っている読者は懐かしさに涙が止まらないのでは? また、当時は現在と比べて機材や性能に限界がある時代。ゲーム開発者が編み出した、トンデモな工夫に驚かされます。美少女ゲーム初心者のメイ子が、どんどん腕を上げていく様子も見どころです。原案はみつみ美里(アクアプラス)先生と甘露樹(アクアプラス)先生、漫画は若木民喜先生です。KADOKAWAから発刊され、現在(2025年12月24日時点)2巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。本作で1992年にタイムスリップしてみませんか?
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怖すぎ注意! 奇妙な怪談話をコミック化
いっちゃん(シーモアスタッフ)
現代怪談集「新耳袋」のコミカライズ版です。1話目では、怪異蒐集家である木原浩勝のもとへ、ある更地を撮影した写真が持ち込まれました。彼はそこがかつて“幽霊屋敷”があった土地だと知っており、その家で何が起こったのかを語り始めます。文字だけの原作も十分ゾクゾクしますが、イメージしやすい絵がついた本作は不気味さがマシマシ! 文章だとサラっと読み流してしまうようなシーンにも、怖い演出が仕込まれているので、ページをめくるたびに手に汗を握りっぱなしです。また、話ごとに作家が変わるため、毎回違った絵柄を楽しめるのも魅力。とくに可愛らしい作風のエピソードは、ギャップで恐怖感がさらに倍増しますよ。原作は木原浩勝先生と中山市朗先生、漫画は鯛夢先生や末浩先生など17名の作家が参加しています。ホーム社の「コミック特盛」に連載しており、現在(2026年1月7日時点)5巻まで発売中。原作ファンは、お気に入りの話が掲載されている巻から読んでみては?
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最強のパワードスーツで異世界を無双!
じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
明日羅(アスラ)トキワは、国立研究所でパワードスーツを開発している天才少年。ある日、スーツの試作品があるブロックで火災が発生し、現場へ向かったトキワは爆発に巻き込まれてしまいます。彼が目を覚ますと、そこは異世界の知らない部屋の中でした。突然異世界へ放り込まれるも、魔法やドワーフの鍛冶技術などに目を輝かせるトキワ。彼は研究者ゆえ、魔道具の店員から魔法の仕組みを聞き出し、魔道具を分解しながら構造を勉強していきます。全ては理想のパワードスーツを完成させるためですが、その根底にあるのはトキワの「弱い人々を助けたい」という思い。ただし、平和を取り戻そうとする彼を排除したい勢力もいるので、ハラハラするような展開もありえる…?原作は森脇かみん先生、作画は八尾匠先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載し、全4巻で完結。敵をガンガンなぎ倒していく、爽快バトルが好きならハマります!
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最強幼児の任務は王国を救うこと…?
わかちゃん(シーモアスタッフ)
主人公は、「死神」と呼ばれるほど凄腕の暗殺者。ある日、彼女は気まぐれに猫を助けますが、運悪く事故に遭って死んでしまいます。本来ならば彼女は地獄行きとなるはずでしたが、神は“ある目的”のために彼女を転生させます。見た目はただの赤ちゃん、中身は最強の殺し屋というギャップにシビレる作品です。主人公は王国の皇女であるパトリシア・フォン・アケネに転生するも、まだちゃんと話せない1歳児。そんな彼女に、神は“この王国の未来を救う”という壮大すぎる任務を命じます。いくらパトリシアが強いとはいえ、さすがに幼児にできることは限界がある…? また、兄達にこれでもかと溺愛されて、ウザがっているパトリシアの表情も見どころです。作者は白井ごはん先生とTrys先生です。集英社の「ジャンプTOON」に連載しており、現在(2025年12月9日時点)66巻まで発売中。最強ベビーの成長を追いかけてみませんか?
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舞台は再び杜王町! 記憶喪失の青年は誰?
カレー王子(シーモアスタッフ)
大震災後の杜王町では地面が壁のように隆起し、ライフラインが断たれてしまいます。その日、その壁の周辺にいた広瀬康穂(ひろせやすほ)は、土砂に埋まっている青年を発見。彼女が彼に話し掛けてみると、どうやら彼は記憶を失っているようで…。本作の魅力は、今までにないストーリー展開です。冒頭で主人公の正体が明らかにされないうえに、「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部との関連が匂わされており、1話目から目が離せず読みふけってしまうこと間違いなし。埋まっていた青年は、ひとまず東方定助(ひがしかたじょうすけ)という名を与えられますが、スタンドのような能力と星型の痣を持っており、どう見てもただ者ではありません。謎ばかりで緊張感が続きますが、強気な康穂と定助の漫才のような掛け合いにはクスっと笑えますよ。作者は荒木飛呂彦先生です。集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載し、全27巻で完結。世界観により浸れるフルカラー版で読破してみませんか?