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(4.1) 投稿数10件
ルックバック(1巻完結)

作品内容

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

レビュー

ルックバックのレビュー

平均評価:4.1 10件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 画で読む
    anさん 投稿日:2021/10/11
    この方の多作品と毛色が違うぞってとこから入ったけど、結果こちらが最高でした。150ページの短編に泣いた…。 画のみで読ませるといえば、自分の中ではスラムダンクのラストが至高です。この作品も、画に説得力を丸投げしたその表現が最適解だと思える 。(火や刃物の連載作では同じ様な描き方されても意味分からんだったのに。) 主人公の感情や時間経過が手に取るように伝わってきて胸を打ちました。二度読みしたけど二度目の方が良かった。 修正前のバージョンも読んでみたかったな。最近はちょっとした事で何でも不適切だと…そりゃ本当に不適切な場合もあるだろうけど、事が起こる前から何でもかんでも過敏過ぎだと思う。最高の状態を読みたいのに。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 発売日を待っていました
    七海由希さん 投稿日:2021/9/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 読切で読んでから感銘を受け、漫画の発売日を心待ちにしていました。漫画の発売日を待ったのなんて何年振りだろう…。 藤野が京本の絵を見たときのあんぐりとした顔、京本の藤野が家に訪れてきてくれた時の慌てふためき方、京本が実は自分のことを尊敬してくれていたという藤野の喜び(雨のなかのスキップ最高でした!)。顔の表情や動き、コマの使い方、すごいと思いました。 私は漫画や映画にすごく救われて、尊敬するクリエイターさんがたくさんいます。だから京本の藤野への舞い上がるような気持ちがわかり共感できました。 藤野の漫画を読んで無邪気に喜ぶ京本。その喜ぶ顔が漫画を描く原動力となっていた藤野。でもその京本が殺されて…。それでもなお漫画を描き続けるというシーンでラスト。 なぜ藤野は漫画を描き続けるのか?ということに対し、ある人は、藤野は自分を救うために漫画を描き続けているのだ、と考察されていました。私は、京本のように藤野の漫画を喜んで読んでくれる人がいるから描き続けるのだろうと思いました。 殺人シーンは京アニの事件を連想させるセリフで、ジャンプラの読み切りでは一時セリフの書換えがされていましたが、単行本ではまた違う形ですが最初に近い形で戻っていたのでよかったなぁと私個人的には思いました。 作者の京アニの事件で被害者となった方々への思いが込められていると思うので…。 この読み切りについてよくわからなかったという方は、たくさん考察がネットででているので、是非読んでほしいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 心が撃ち抜かれる
    クローバーさん 投稿日:2021/9/5
    昔、漫画を描いていた。何故?って言われると、京本のように自分の漫画の続きを楽しみにしてくれる友達がいたから。あの時の煌めく気持ち、湧き上がる創作の喜び、何か自分の中のドアが開いたような感覚は忘れ難い。今は漫画を描くことを辞めてしまったけれど 、ルックバックを読んでその時の気持ちを振り返り、生の感情が溢れて同時に涙が止まらなかった。スポーツに真剣に打ち込んでいた知人はこの作品が全く刺さらなかったようだ。それも良い、大切な価値観の一つだ。だが私みたいに少しでも創作に触れた者にとって、この作品は気持ちの芯を抉られ、熱く震えさせる名作と言えるのではないだろうか。 もっとみる▼
  • (5.0) すごく良い
    まんまみいやさん 投稿日:2021/9/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 きちんと自分の言葉で描かれており、とてもいい作品だったと思う。他作品も読んだが本作品が一番良かった。心情描写と表情がとてもうまいので、パラレルワールドの設定がなくても充分に良い作品だったと思う。正直設定のせいで若干くどくなった感もある。昨今の漫画は『手段が目的化してない?』ってほど設定が複雑になってる傾向があるから… 作者、少年誌より青年誌のが向いているのでは?この作品を読んで作者に興味が湧いた。今後新作が出たらまた読んでみたい。 続きを読む▼
  • (5.0) 良い、それだけ
    Aaaさん 投稿日:2021/9/21
    京アニに関係があるだのどうこう言う奴は、よくわからん。アーティストが苦しみながら生み出した作品を俺らは娯楽として消化し、楽しんでいるということを忘れてはならないと思えた作品だし、アーティスト目線だとまた、消費者と違った感情掻き立てられるであ ろう、感慨深い作品だった。 もっとみる▼
  • (5.0) 痺れた
    mmさん 投稿日:2021/9/4
    作者の漫画が好きだという気持ちがたくさん詰まった作品だと思う。人生の機微を時事のニュースも取り入れながら、悲しい事があっても生きていかなければならない人のどうしようもなさを描いていて痺れた。すごい面白い作品だ。

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