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第3のギデオン 1巻
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第3のギデオン 1巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(4.3) 投稿数44件
第3のギデオン(8巻完結)

作品内容

舞台はフランス革命前夜。
三部会の議員となり、貧困にあえぐ国を合法的に救いたい平民のギデオン。
目的のためなら残酷でも最短の道を進もうとする、貴族のジョルジュ。
国を変えたい二人の男が、共にその足を踏み出した。
正義と悪と愛と憎悪の共同作業がむかうのは、血の地獄か、理想の未来か。

作品ラインナップ  全8巻完結

レビュー

第3のギデオンのレビュー

平均評価:4.3 44件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 話がワクワクして、指が止まらない
    ペシェさん 投稿日:2020/5/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 これは、マンガではなく、もはやドラマです。 乃木坂先生の、読者を「あっ!えっ!?え!!」と驚かせる作風はそのままに、こんなに愛さずにいられない王妃マリー・アントワネットが自然とそこにいるのには、気づいたときにはもうどっぷりハマってしまいました。 私の1番のお気に入りは、ルイ・オーギュストとマリー夫婦がわかりあえず、妻の望まぬ夫の愛ゆえに、また空回る夫婦の絆を、御子のお言葉で、マリーが言葉とか理屈じゃあない夫への愛を思い出し、夫のそばこそが世界で1番安全(安心)なところだ と言い放つシーンです。 主人公がお金のために書いたであろう官能小説よりも、 官能的で、男女の妙がそこにありました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) すごいなぁ
    Ronさん 投稿日:2020/5/10
    幽麗搭、夏目アラタ、ギデオンと読んできましたが、この作者さんの絵柄の耽美さと、情景描写の丁寧さ、心理描写の巧みさ、そこまででも本当にすごいのですが、何より好きなのが台詞。大袈裟な芝居がかった台詞も決まってますが、日常生活で普段私たちが何気な くぽっと出してる言葉、口語がそのまま入ってて、それが漫画の邪魔をしないところが凄い。着眼点が天才的すぎる。 もっとみる▼
  • (5.0) 運命と愛に翻弄された主人公達
    かささん 投稿日:2019/12/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 読後感の満足感がはんぱない。 よくこの短い巻数で、ここまでのキャラクター、世界観を描けたと、作家さんの才能に圧倒されます。 人間はそう信じられるほど強いものではなく、誰しもがダークサイドに墜ちる可能性を秘めている。人は愛されていることで、強く健やかに生きられるのだなと感じさせられました。 今回のテーマは「親からの愛」です。実際には色々な愛の形があるため、登場人物のように「親からの愛」にこだわらず、生きていけたら楽なのにと思います。孤独でなければ人はまっすぐ生きられますよね。 後半に主人公が闇に墜ちる描写は、雑(急いで)にかかれている感もありましたが、それでも十分に心情と過程を理解できます。 読みごたえ、没入度、表現力、どれをとっても満足でした! 続きを読む▼
  • (5.0) 買って良かった!
    さくらさん 投稿日:2019/6/16
    進めば進むほど面白いです! 歴史ファンタジー好きにはかなり刺さると思います。
  • (5.0) 最高!
    ゆこまつさん 投稿日:2019/1/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 このマリーアントワネットが1番魅力的です。 途中から主人公よりマリーに釘付けになりました。 終わり方も非常に良かったです。 この作品読めて良かったー…ありがとうございます。 続きを読む▼
  • (5.0) よかった
    あーさん 投稿日:2019/1/10
    無料版しか読んでない人はわからないと思いますんでぜひ5巻ほど読み進んでください。 親とは、家族とは、最後にちゃんと第三の、の意味がわかりますよ。
スタッフオススメ!
  • 娘を想う父親は強い
    ドラマ化された「医龍 ~Team Medical Dragon~」の作画をされた乃木坂太郎さんの作品です。フランス革命前を舞台にギデオン・エーメは身分制度の撤廃を民衆や貴族に訴えます。血を流すことなく実現出来ないかと例え自分が拷問を受けても娘の未来のために奮闘する姿は尊敬すべき父親像です!
    分析:いっちゃん
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