作者買いだけど、それでも設定に興味なかったりおもしろくなけれはスパッと読むのやめるタイプだけどこれは全部読めた。
すっごいおもしろい!って感じではないけど嫌いでもない。普通。
単純に作者さんがヤクザの設定でBL書くの好きなんだなーって改めて感じた1作だった。今ほかのタイトルでもヤクザものやってるし、それだって元々ちがうタイトルのサブカップルだったやつだし。
むしろヤクザの設定より、攻めがオネェな設定のほうが「それいる?必要だった?」って思うかな個人的には。オネェな理由とか別に明かされてるわけでもないし。
6話と7話の組に関することの急展開っぷりも読んでてびっくりした。