このレビューはネタバレを含みます▼
冒頭で「生きるのが楽しい!」と書いてあってハッとしました。
この作品ってそれの凝縮ですよね?
少ないけれど大切な友達と、大好きなことについて語り合って過ぎていく日々。
なーんにも起きないけど、楽しい!っていう、つづ井さんとその周りの様子のおかしい友達が可愛くて、これが平和に生きるってことかも…と深く考えさせられつつ、作品の中はシュールな笑いに満ちているので声に出して笑ってしまうページもかなりありました。
私はラップ選手権あたりで笑いが止まらなくなりました。笑
なんだろう?日々の流れを描いてるだけなのに面白すぎるし心が軽くなるんですよね。
私は腐女子ではないのですが、それでもこれはすっごく楽しく読める名作でした。
今もどこかで、つづ井さんと友人たちがお泊まり会してるのかな~とか考えると微笑ましいです。