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ライトノベル
はつ恋<特別版>【イラスト入り】
1巻配信中

はつ恋<特別版>【イラスト入り】

850pt/935円(税込)

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255pt/280円(税込)

作品内容

事故が原因で2度目の高校生活を送る久我山。大人びて冷めた瞳の久我山に、担任の曽根は親身になってくれる。うっとうしい教師だったはずの曽根を知るにつれ、その甘い声をもっと聞きたくなってしまう久我山。胸が痛むほどのこの想いに名前があるとすれば――恋。しかし曽根には恋人がいるうえ、自分はただの生徒にすぎないと知り……。それでも彼を守りたい。未来を変えるために、今、恋をする。(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)

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  • はつ恋<特別版>【イラスト入り】

    850pt/935円(税込)

    事故が原因で2度目の高校生活を送る久我山。大人びて冷めた瞳の久我山に、担任の曽根は親身になってくれる。うっとうしい教師だったはずの曽根を知るにつれ、その甘い声をもっと聞きたくなってしまう久我山。胸が痛むほどのこの想いに名前があるとすれば――恋。しかし曽根には恋人がいるうえ、自分はただの生徒にすぎないと知り……。それでも彼を守りたい。未来を変えるために、今、恋をする。(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)

レビュー

はつ恋<特別版>【イラスト入り】のレビュー

平均評価:4.6 47件のレビューをみる

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高評価レビュー

生き直す
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく、嫌なやつなんです。久我山。そうなってしまったのには色々悲しいことがあったからなんですけと。当時の心を守るために、久我山は死んだような学生時代を送っていたんです。そんなこともそうだと認識しない毎日を。あぁ、砂を食むような日々だったら、何にも覚えていないのも仕方がないかなって思いました。が、過去の副担任の葬儀の後、なんと高校生に戻っていたという…!やり直す高校時代。周りが見えていなかった自分に驚くと共に、過去の自分とは違う行動を取っていきます。そして、未来では亡くなっている副担任、曽根と距離が近くなっていき、恋してしまうんです!しかも初恋だ!きゃー!辛かった親の離婚の時に聞いた最悪な言葉。それを再度体験するという苦しいことも再び体験し、それを曽根にぶちまけてしまったり。過去できなかったことをして生き直していきます。そして、本当に大切にしたいものも見つけます。曽根先生と付き合うことになって、幸せそえな久我山が見られて嬉しかったです。嫌なやつとして生きてましたが、それは仮面。仮面を取って自分らしく生きられるようになって本当に良かったです。久我山のかわりっぷりにちょっと感動します。さすがの、榎田先生!
いいね
1件
2022年6月6日
とてもよかったです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 弁護士 久我山功 31才×高校の英語教師 元担任 曽根暁芳 24才
タイムリープもの。要領よく生きてはいるが、恋をしたこともなく人生をつまらないものと感じていた久我山は高校の担任だった曽根の葬式に行くことになり、曽根が自死だったことを知らされます。特に思い入れのない相手だったのに曽根の夢を見た翌朝久我山は高校時代に戻っていて、というお話で2度目の高校生活で久我山には以前に見えなかった曽根の正義感が強くて優しく純粋なところが見えるようになります。高校生の久我山にも曽根にもそれぞれつらいことが起きて、なにより曽根の未来はどうなるのか?とドラマチックな展開で読みごたえがありました。若さゆえの鈍感さ残酷さなど榎田先生の表現力がすごいですね。とてもリアルでやはり稀有な作者様だと思いました。英田サキ先生の「恋ひめやも」を読んですぐに読んだので設定が似ていましたが(内容は全然違います)、やはりお2人とも素晴らしい。読み比べるのも楽しいですよ。
2009年10月 総228ページ 挿し絵あり
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6件
2022年4月26日
日常とタイムリープの
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ バランスが素晴らしく緩急がすごい。ファンタジーなストーリーでも違和感のない作品でした。もうね、久我山の31歳で初めて経験する切なさや恋の苦さとか…この体験がなければ恐らく味わえなかったであろう心の機微や、他人を思いやる感情にグッときましたね。思春期に両親のあれやこれやを経験したからなのかこういう諦めや頑なさ。それ故にクールで合理的な人物になったのか…?壁をつくってしまうこの感じわかるわ。しかし、この彼がこんなにも熱くなれるなんて…と読み進めながら嬉しくなってきたりして。曽根先生にも好感度大でこういう人好きだなとなるんですが。ただ、DVを受け入れて我慢したらあかん、それは絶対ダメだから。あーもう、なんで戻るんやとやきもきしましたけれど…
あのバカJKにもDV野郎にもざまぁしてやらんかいとなりましたが、それがあれば☆5以上になったかもしれません。それはともかく、あの行動によって未来が変わってしまい久我山の懸念する結末にはならなくて安心しましたよ。
ああぁ…よかった
いいね
6件
2024年4月18日
31歳、遅まきの恋
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 誰もが1度は思う、大人の心を持ったまま子供時代をもう1度やり直してみたいという願望をそのまま体現したような作品で大満足です。SFやファンタジーは苦手で滅多に読まないのですが、タイムスリップそのものよりも17歳の身体を拝借した31歳の久我山が大人の心のまま高校時代を追体験するという独創的な展開が面白かったです。全く同じ世界を見ているのに17歳と31歳ではあまりに視点が違い、年輪を重ねたからこそ見えるものもあるよねと共感できました。一つの身体の中に存在する2人の自分。混戦する2つの感情はもつれ合いながら後半へと進みますが、31歳の久我山が当時の先生達や17歳の自分を客観視している冷静さがツボでした。経験を重ねた大人のずる賢さから悪印象しかない久我山でしたが、遅まきながら初めての恋に溺れ自分の生き方を省みる過程が良かったです。31歳の久我山にとって、年下でも曽根はやっぱり先生なんですよね。
いいね
3件
2018年10月3日
さすが
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイムリープは手垢のついた設定なので、面白くても底は見えていると思ってお気に入りに登録したままずっと放置していました。でもこれはいい。31歳の記憶を持ったまま高校生に戻っても、いじめを止められないところとかずるい自分と向き合わなければならないところとか、人ってそんなに変われないんだと言うことをしみじみと感じます。そんな中で、自分の人生を生き直すかのように新たな視点を持って人と接していき、恋をして、傷ついていく…その過程が作者の筆力でかなり面白く、生き生きと描かれていきます。ラストは、「え、過去って変えてもいいの?死んでるはずの人が生きてるけど、パラレルワールド?」と、タイムリープの禁則事項に引っかかりを感じつつも、ハッピーエンドで読後感も良いです。さすがだなぁと感じる1冊
いいね
0件
2022年5月5日

最新のレビュー

この物語に『はつ恋』の題名はピッタリ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 『はつ恋』私のお気に入りのBL小説になりました。癒された気分です。

序章や久我山が十七歳の過去にタイムスリップし、曽根に恋心を抱いた頃ぐらいまで、久我山の心の声に何度か笑ってしまいました、なんて捻くれた受け取り方をするのだろうと。
久我山がなぜ、人間関係でそのような受け取り方をするようになったかは、のちに明かされる、久我山の両親との関係からだと知ることになります。

久我山は弁護士を職に選んだだけあって、正義感はあったようで、それは曽根や同級生に虐められてた津田を気にかけてた事でも、
伺えられます。とはいっても、その気にかけてる時は、タイムスリップした後の心は三十一歳の久我山なんですが。

久我山が曽根から誕生日のカードを送られたころからなんだろうか、曽根を意識し始めたのは。人はだれでも、自分を気にかけてくれる人が居ると感じた時、たとえ、それが何気ない言葉でも人は癒されますからね。

久我山が自分の本来の時間に戻った時からは、物語の王道といっても良いんでしょうが、その後の物語が、私は癒され感があり、この物語が大好きになりました。

今回初めての作家、榎田尤利先生の作品でしたが、この後拝読予定の『永遠の昨日』も楽しみにしてます。
いいね
0件
2026年2月6日

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