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小説・実用書
大川三つ巴 小料理のどか屋 人情帖45
45巻配信中

大川三つ巴 小料理のどか屋 人情帖45 NEW

870pt/957円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
261pt/287円(税込)

作品内容

気張れっ、前を追え!
大川での泳ぎくらべは三つ巴の接戦に!

江戸の新たな風物詩にと泳ぎ自慢が顔をそろえる。
のどか屋に任されたのは、つなぎ所のにぎり飯と水。
千吉たちの活躍はいかに?

江戸の夏。黒四組の発案で催されることとなったのは大川での泳ぎくらべだ。町方、火盗改方、火消し、三つの組が泳ぎを競う。のどか屋は吾妻橋、両国橋、永代橋のつなぎ所でにぎり飯と水をふるまう大切な役を担う。そんな折り、伝えられた長吉の訃報…。「一日一生」その日が一生と思って生きる。悲しみのなか、おちよは悔いなく生きようと顔を上げるのだった……。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  45巻まで配信中!

  • ねこ浄土 小料理のどか屋 人情帖41

    800pt/880円(税込)

    猫はのどか屋の守り神。
    代替わりが続いても、猫縁者の輪は繋がる!

    今夏も千客万来ののどか屋。
    やって来た泊まりの客は、上方訛りの二人組。
    もしや影御用が探している「助け金騙し」の悪党か?

    のどか屋は一に料理屋、二に旅籠、三に猫屋と言われるほど、初代ののどかから、猫を欠かしたことは一度もない。しかも、もらうと「福が来る」と言われる福猫だ。猫縁者は次々に広がり、のどか屋には今日も人情が溢れている。しかし、そんななか、災害に乗じて善意の者から「助け金」を騙し取る輩が出現。大おかみのおちよと二代目千吉の勘ばたらきが冴える!

    《本書登場の小料理・茄子のはさみ揚げ》
    鶏のひき肉にみじん切りの葱と生姜をまぜ、塩胡椒、醤油、味醂、胡麻油、溶き玉子を加えてよく練りタネに。
    茄子はがくを落とし、縦に二つに切ってタネをはさみ、片栗粉をふってからりと揚げる。
    盛り付けたら、彩りに紅生姜を添える。
  • お助け屋台 小料理のどか屋 人情帖42

    800pt/880円(税込)

    半鐘が鳴る。火事だ!
    お助け屋台の粥が、人と人の心をつなぐ。

    またしても襲いきた災禍…。
    のどか屋に集まる人びとは炊き出しに、人探しに奔走。
    助け合い、励まし合って、人情の町、江戸は負けず!

    日の本のほうぼうで仏像を盗み出した悪党を捕らえるため黒四組の面々が活躍。はたして、みごと一件落者となるか……。
    そして、程なく小石川から上がった火の手は日本橋から江戸橋へと帯となって広がっているという。命からがら逃げ出してきた者は、一夜の宿を求めて横山町にもやってきた。のどか屋では千吉を中心に炊き出しの屋台で人々に粥を振る舞うことに……。

    ――本書登場の小料理――
    「鰹の手捏ね寿司膳」
     鰹を醤油2、味醂1の割合のタレに漬ける。
     程よく漬け込んだら、半量の鰹は身を崩さないように酢飯に混ぜ込み、残りを酢飯の上に並べ、青紫蘇、千切りにした生姜、炒った白胡麻などの薬味と合わせて食す。
  • 上方みやげ 小料理のどか屋 人情帖43

    850pt/935円(税込)

    二代目千吉、上方へ!
    各地で出会う人と味。
    舌だめし旅の首尾は?

    大和梨川藩主の参勤交代に「料理指南役」として同行。
    行く先々で千吉を待つのは、初めての食材や名物料理。
    のどか屋への土産は……?

    *本書登場の小料理*
    「二種の揚げ茄子」
    ・細かい切込みを入れ、ふっくら揚げた茄子に天盛りのおろし生姜を添える。醤油は別皿で。
    ・赤味噌に味醂を加え、だし汁でのばしてよく練った田楽味噌を揚げ茄子にからめ、紅生姜の松葉切りを添える。

    のどか屋と縁の深い大和梨川藩主の筒堂出羽守良友が参勤交代で、国元へ帰るという。千吉はそれに同行。江戸から箱根を越え、上方に向かう道中での舌だめしでは忘れられない味の数々に出会う。上方の料理に加えて、東海道のうまいものづくしの旅。『料理早指南』のために帳面にも書き留めながら千吉の学びが続く。旅先では懐かしい人との再会も果たして…。
  • 能登情話 小料理のどか屋 人情帖44

    870pt/957円(税込)

    盗賊「般若の千吉」現る。
    尾張の悪VSのどか屋!
    二人の千吉の勝敗は?

    和気あふれる「のどか屋」に、剣呑な知らせが届いた。
    たちの悪い盗賊が江戸に!
    お国訛りを手がかりに、見事、お縄にできるか!?

    のどか屋の万吉とおひなはそろって寺子屋に通うまでになり、母猫のこゆきは出産を待っている。穏やかな新年、なじみとなった越中富山の薬売り衆もやってきた。そんなのどか屋に万年同心・万年平之助が知らせてきたのは盗賊が江戸に流れ込んだという話。しかも、その名は「般若の千吉」。「親子の十手」にかけても捕縛の役に立ちたい千吉とのどか屋の面々に緊張が走る。

    ※本書登場の小料理※
    《鰤の照り焼き》
    鰤の切り身を平たい鍋で照り焼きにする。
    しみでた脂はていねいに拭き取り、濃口醤油二、味醂二、酒二の割りに砂糖を足したたれを投入。
    汁気がだんだん少なくなってきたら鰤を裏返し、煮汁をからめながらつややかに焼きあげる。
  • 大川三つ巴 小料理のどか屋 人情帖45

    870pt/957円(税込)

    気張れっ、前を追え!
    大川での泳ぎくらべは三つ巴の接戦に!

    江戸の新たな風物詩にと泳ぎ自慢が顔をそろえる。
    のどか屋に任されたのは、つなぎ所のにぎり飯と水。
    千吉たちの活躍はいかに?

    江戸の夏。黒四組の発案で催されることとなったのは大川での泳ぎくらべだ。町方、火盗改方、火消し、三つの組が泳ぎを競う。のどか屋は吾妻橋、両国橋、永代橋のつなぎ所でにぎり飯と水をふるまう大切な役を担う。そんな折り、伝えられた長吉の訃報…。「一日一生」その日が一生と思って生きる。悲しみのなか、おちよは悔いなく生きようと顔を上げるのだった……。

レビュー

小料理のどか屋 人情帖のレビュー

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のどか
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 長く続いているシリーズですが、なかだるみすることなく、たのしくよむことができる貴重な作品だとおもいます。登場人物が成長していく様子を見守るような気持ちで読んでいる、大好きな作品です。
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2025年4月2日

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