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獣の奏者 外伝 刹那

通常価格:
760pt/836円(税込)

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(4.9) 投稿数25件
獣の奏者(5巻配信中)

作品内容

児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞!  本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた! 王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、苛酷な日々を、ひとりの女性として、母親として、いかに生きていたのか。時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。単行本未収録の書き下ろし短編「綿毛」も収録。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 獣の奏者 I闘蛇編
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    値下げ【期間限定】10/28まで
    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    価格:
    476pt/523円(税込)
    児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが――。苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける!
  • 獣の奏者 II王獣編
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    値下げ【期間限定】10/28まで
    通常価格:
    840pt/924円(税込)
    価格:
    588pt/646円(税込)
    児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく――。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。
  • 獣の奏者 III探求編
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    通常価格:
    820pt/902円(税込)
    児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。愛する者と結ばれ、母となったエリン。ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、行き当たったのは、かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、エリンは歴史に秘められた真実を求めて、過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遥かな谷を目指すが……。(講談社文庫)
  • 獣の奏者 IV完結編
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    通常価格:
    790pt/869円(税込)
    児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞! 世界的注目作家の新たなる代表作。闘蛇と王獣。秘められた多くの謎をみずからの手で解き明かす決心をしたエリンは、拒み続けてきた真王の命に従って王獣を増やし、一大部隊を築き上げる。過去の封印をひとつひとつ壊し、やがて闘蛇が地を覆い王獣が天を舞う時、伝説の大災厄は再びもたらされるのか。傑作大河物語巨編、大いなる結末へ。(講談社文庫)
  • 獣の奏者 外伝 刹那
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    通常価格:
    760pt/836円(税込)
    児童文学のノーベル賞にあたる、国際アンデルセン賞作家賞受賞!  本編では明かされなかった空白の11年間にはこんな時が流れていた! 王国の行く末を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、苛酷な日々を、ひとりの女性として、母親として、いかに生きていたのか。時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。単行本未収録の書き下ろし短編「綿毛」も収録。

レビュー

獣の奏者のレビュー

平均評価:4.9 25件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) おすすめです
    わにさん 投稿日:2021/1/31
    国際アンデルセン賞を受賞した上橋菜穂子さんの代表作のひとつです。小学生から大人まで幅広く楽しめる本です。まだ出合っていない方は是非!おすすめです。

高評価レビュー

  • (5.0) 悲しいけど素敵な物語
    tomo さん 投稿日:2017/8/7
    本当に時間を忘れてのめり込みました。 闘蛇や王獣について本当にリアルに書かれていて、愛着がわいてしまいました。 本当にいるなら私も育ててみたい。ものすごく大変ですけど。 作者が王獣編で完結のつもりで書いたそうなので、初めの2巻だけ で綺麗に物語は終わります。 終末を見る事が全てではない、でも十分に納得できるこの結末には衝撃を受けました。 ここまでは何度も読み返してます。 後に完結編までが続編として出ましたが・・・。 こちらは一度読んで正直後悔。 物語としてはより深くなり、面白いんです。 でも、悲しすぎて・・・。 個人的には当分読み返す気にはなれません。 でもきっと、いつかまた読むはずです。 物語はとても深く、オススメします。 もっとみる▼
  • (5.0) 真実味のあるファンタジー
    パキラさん 投稿日:2016/12/20
    アニメが面白かったので読んでみたところ、これが最高に素晴らしい。この作品がきっかけでファンになり、他の作品も読ませていただいてます。サインもいただきました(笑)。 上橋先生の作品はファンタジーなのに、本当に歴史上あったことなのではないかと 錯覚させられる説得力があります。 登場人物のそれぞれが、深みがあり魅力があり、一言では語り得ない人生があります。 獣の奏者は、なかなかなついてくれなかった猫との体験と重なる部分があったため、特に共感しました もっとみる▼
  • (5.0) 一生物の児童文学作品
    たっぷりさん 投稿日:2015/11/28
    大人になってから初めて読みました。現実的には不可能ですが「感受性の多感な10才ぐらいの時に読みたかったな、この本を読むためだけに6時間でいいいから10才に戻りたい」と思いました。 ストーリーが地に足のついた暮し・人の感情・生き方を描いてい るので、ファンタジー小説特有の浮わついた軽薄なキラキラ・ワクワクな部分が全くないのでとても深みがある文章です。心の深い部分に響く作品です。 もっとみる▼

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