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三浦綾子 電子全集 氷点(上)
2巻配信中

三浦綾子 電子全集 氷点(上)

500pt/550円(税込)

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150pt/165円(税込)

作品内容

北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。

ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録!

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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 三浦綾子 電子全集 氷点(上)

    500pt/550円(税込)

    北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。

    ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

    三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

    そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

    「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録!
  • 三浦綾子 電子全集 氷点(下)

    500pt/550円(税込)

    本当の人間の美しさとは、優しさとは何か?著者が真正面から問いかける不朽の名作!

    ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

    三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

    そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

    「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」などを収録!

レビュー

三浦綾子 電子全集 氷点のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

氷点
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前、紙の本で読みました。「原罪」やキリスト教、家族の問題などについて、かんがえさせらえるような内容だとおもいます。主人公がとても魅力的だとおもいました。
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0件
2023年11月3日

最新のレビュー

人間の氷点=原罪
氷点とは摂氏0度。プラスでもマイナスでもない、いわば「起点」。
まっさらであるはずの赤子の時点から既に殺人犯の子であるという陽子の「負い目」は人は生まれながらもつ罪、いわゆる「原罪」の象徴です。陽子が清く正しく生きようとも、その負い目から完全に解放されるわけではない。ではどうすべきか、という「答え」をこの本は持ちません。本1冊丸ごと使っての読者への壮大な「問いかけ」です。
父の本棚から無断拝借して初めて読んだとき私は小6くらいだったので、わからない部分も多々あり、本当に理解できるまで時間がかかりました。何度読み返したかわかりません。
三浦綾子さんの本は他にも読んでいますが、この「氷点」が私は1番好きです。
いいね
1件
2026年4月15日

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