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書楼弔堂 炎昼
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書楼弔堂 炎昼

通常価格:
1,900pt/1,900円(税抜)
(5.0) 投稿数1件
作品内容

語は呪文。文は呪符。書物は呪具。足りぬ部分を埋めるのは、貴方様でございます――。時は明治三十年代初頭。気鬱を晴らそうと人気のない道を歩きながら考えを巡らせていた塔子は、道中、松岡と田山と名乗る二人の男と出会う。彼らは、ある幻の書店を探していた――。迷える人々を導く書舗、書楼弔堂(しょろうとむらいどう)。田山花袋、平塚らいてう、乃木希典……。彼らは手に取った本の中に何を見出すのか? 移ろいゆく時代を生きる人々の姿、文化模様を浮かび上がらせる、シリーズ待望の第二弾!

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レビュー
書楼弔堂のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 楽しめます
    シキさん 投稿日:2017/5/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 京極先生の百鬼夜行シリーズの京極堂を彷彿とさせる作品です。史実上の作家が客として登場しており、彼らと弔堂の主人との会話には大変引き込まれます。また百鬼夜行シリーズの縁者や巷説百物語シリーズのあの人の名が出てきて、思わずにやけてしまいました。 続きを読む▼
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