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泣いた赤おに(小学館文庫)
1巻配信中

泣いた赤おに(小学館文庫)

530pt/583円(税込)

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159pt/174円(税込)

作品内容

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

日本のアンデルセンとも称される浜田廣介。彼は、子供心だけでなく、大人の心にも訴える善意や理想に基づいた名作を数多く遺し、それまで勧善懲悪の形式でしか存在しなかった子供の読み物に新風を起こした。本書には、赤鬼のために自己を犠牲にする青鬼の友情の物語「泣いた赤おに」のほか、外見の恐ろしい龍が、少年に優しい心を注がれたことで、子供達のために尽くそうと決意する「りゅうの目のなみだ」等、23話を収録。

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  • 泣いた赤おに(小学館文庫)

    530pt/583円(税込)

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    日本のアンデルセンとも称される浜田廣介。彼は、子供心だけでなく、大人の心にも訴える善意や理想に基づいた名作を数多く遺し、それまで勧善懲悪の形式でしか存在しなかった子供の読み物に新風を起こした。本書には、赤鬼のために自己を犠牲にする青鬼の友情の物語「泣いた赤おに」のほか、外見の恐ろしい龍が、少年に優しい心を注がれたことで、子供達のために尽くそうと決意する「りゅうの目のなみだ」等、23話を収録。

レビュー

泣いた赤おに(小学館文庫)のレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

名作だけどひねくれ者は赤おにに腹が立つ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 23話入りの童話集。
巻頭作をはじめ、いくつかは幼少期に読んだことがあり、内容紹介文に「日本のアンデルセン」という言葉があるのも納得の作風。
作品として良い部分も、私が感覚的に苦手な部分も、確かにアンデルセン作品に近しいものがある。

表題になっている『泣いた赤おに』についての覚書レビュー。
表題作、幼稚園の頃に絵本で読みました。
ラストで泣きながらも、赤鬼が泣いてるのにはなんとなくムカついたひねくれ者です。
当時はよくわかっていなかった「なんとなくムカつく」を、繰り返し考えて行き着いた現在の感想。
赤鬼は、青鬼という得難い親友を持ちながら、自ら手を離した愚か者だと思っています。言うなれば赤鬼はキョロ充……おとなしいグループに居るのに陽キャの華やかさに憧れて、本当の仲間を粗末に扱うという。陽キャ仲間に入れてもらうために親友を差し出し、お茶とお菓子を貢ぎ続ける赤鬼、哀れですらある。
やられるフリをする、という案は青鬼の発案ではあるけれど、赤鬼はごちゃごちゃ言いつつも結局実行してしまうんですよね。それだけはできない、って拒否することもできた。この案は、青鬼が赤鬼に与えた最後のチャンスだったんだと思います。
赤鬼みたいなタイプって、芯がない。こういうタイプは裏切るし、その裏切りを正当化したり悲劇のヒロインぶったりする。こういうタイプと友達にならないようにしよう、という教訓が得られるお話(青鬼視点)だと思っています。
もしくは、優先する相手を見誤るな(赤鬼視点)。

人間に憧れて心が離れていく親友を見ながら、泣きたかったのはずっと青鬼の方だったよねえ。
青鬼は、きっと別の山奥で別の鬼と出会い、ひっそりとしあわせに暮らしていると信じています。
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3件
2026年1月30日

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