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【小説26巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」 NEW

通常価格:
1,020pt/1,122円(税込)

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(4.6) 投稿数249件
【小説】本好きの下剋上(26巻配信中)

作品内容

シリーズ累計400万部突破!(電子書籍を含む)
『このライトノベルがすごい!2021』(宝島社刊)女性部門ランキング第1位(単行本・ノベルズ部門第2位)
TVアニメ第3期制作決定!
商人聖女VS王族! ローゼマイン節が炸裂するビブリア・ファンタジー最新刊!


【あらすじ】

緑萌ゆる春。ローゼマインは領主会議に呼ばれた。星結びの儀式で神殿長役を務め、地下書庫では書写とお喋りに癒される。
ところが、次期ツェント候補を巡る動きが活発化したことで、ローゼマインはフェルディナンドの連座回避を目指すことに。
王族に強要されたのは、森の中の「祠巡り」。そこで触れる世界の深淵ーー祠に並ぶ神々の像、貴色の石板、謎の言葉、巨大な魔法陣。
グリトリスハイトを手に入れたい王族に立ち向かう中、ついに迎える王子との前哨戦。
いざ、交渉へ! 平民育ちの商人聖女が見せる秘策とは!?
「取れる時に、取れるところから、取れるだけ、取っておくもの……だよね!」
書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

詳細  
簡単
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作品ラインナップ  26巻まで配信中!

  • 【小説21巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IX」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    ★2020年4月、TVアニメ第2部放送決定!★
    「このライトノベルがすごい!2018&2019」2年連続1位!
    シリーズ累計200万部突破!(電子書籍を含む)
    大幅加筆、大増量でお届けするビブリア・ファンタジー第四部最終巻!


    【あらすじ】

    神殿に入ってからずっと見てきた背中ーー引き継ぎ業務と貴族院の予習に追われるローゼマインの心は落ち着かない。王命を受けたフェルディナンドの旅立ちが近づいていた。
    側近達も交えた餞別の食事会は楽しく、図らずも二人は贈り物を交換し合う。だが、喜びも束の間。謎の侵入者が神殿を襲撃する。
    さらわれた灰色神官達、盗まれた聖典の行方は? 急転する事態に早まる「別離」。涙を堪えてローゼマインは祈りを捧げる。
    「フェルディナンド様に祝福を」。
    大幅加筆、大増量でお届けするビブリア・ファンタジー第四部最終巻!
    第五部へ繋がる短編集「別離から始まる冬の生活」に、書き下ろし短編×3本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

    ●著者について
    香月美夜(カヅキミヤ)
    本作でデビュー。
    アニメ関係のお仕事も多かったので、この四カ月連続刊行は大変でした。無事にクリアできてホッとしています。
  • 【小説22巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身I」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    ★2020年4月4日(土)よりTVアニメ第二部放送開始!★
    シリーズ累計300万部突破!(電子書籍を含む)
    ついにシリーズ最終章「第五部」開幕!


    【あらすじ】

    フェルディナンドが旅立ったエーレンフェストの冬は重い。騒乱を好む「混沌の女神」のようなゲオルギーネに関する密告があったことで粛清が早められた。
    一方、貴族院の三年生になったローゼマインは喪失感を振り払うように、忙しく動き回る。寮内では旧ヴェローニカ派の子供達が連座を回避できるように説得し、院内では領主候補生の講義初日が開始。文官コースの試験に、新しい上級司書との出会い、専門コースの専攻など、一年前とは立場も環境も激変した日々へ突入していく。
    次第に「らしさ」を取り戻す中、神々のご加護まで大量に得て、ますますローゼマインの暴走は止まらない!?
    「わたしの本好きウィルス、皆に広がれ!」
    シリーズ最終章「第五部」開幕! ユルゲンシュミットの根幹へーー聖女伝説が走り出す!
    書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!


    著者について
    ●香月美夜(カヅキ ミヤ)
    本作でデビュー。
    『とんがり帽子のアトリエ』の作者・白浜鴎様と対談をしました。創作に関する共通点、小説と漫画の違いが見えて楽しかったです。
  • 【小説23巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身II」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    ★TVアニメ第二部放送中!★
    シリーズ累計300万部突破!(電子書籍を含む)
    ビブリア・ファンタジー最新刊!


    【あらすじ】

    雪降るアーレンスバッハ城。その執務室で、次期領主の婚約者フェルディナンドはローゼマインの手紙に眉を寄せていた。彼女は王族に呼び出されたばかりか、貴族院の図書館に秘められた地下書庫へ近付こうとしていたのだ。周囲を悩ます「頭の痛い報告書」の数々は貴族院三年生になっても変わらなかった! 不思議な現象を起こした上に、学生達の共同研究に王を巻き込む始末。王の御前だろうと取り繕いゼロ、聖女と持ち上げられるお茶会にはイライラ。我が道を全力で突っ走るローゼマインにレスティラウトから驚愕の提案が! ライデンシャフトの槍を振りかざし、いざディッター勝負、再び開幕!(自身の将来を賭けた嫁取りディッター!?)
    書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!


    著者について
    ●香月美夜(カヅキ ミヤ)
    本作でデビュー。
    コロナによる外出自粛中ですが、普段からあまり外へ出ないので生活自体は変わりません。これが出版される頃には落ち着いていますように。
  • 【小説24巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    TVアニメ第3期制作決定!
    シリーズ累計350万部突破!(電子書籍を含む)
    「おかえりなさいませ、フェルディナンド 様」
    ビブリア・ファンタジー最新刊!


    【あらすじ】

     ダンケルフェルガーとのディッター勝負で倒れたローゼマインが目を覚ます。諸問題は解決したものの、乱入した中央騎士団にトルークを使われた可能性が浮上した。
     その対応は大人達に任せつつ、本人は領地対抗戦の準備に取りかかる。様々な領地や王族との社交が次々と始まるのだった。
     けれど、ローゼマインの心はどこか落ち着かない。それもそのはず。対抗戦の夜にフェルディナンドがエーレンフェストのお茶会室に宿泊予定なのだ。
    「わたくし、フェルディナンド様を全力でお迎えします!」
     待ちわびた再会に成人式の奉納舞と、イベント目白押しで相変わらずの大激走!
     書き下ろし短編×2本、
     椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

    著者について
    ●香月美夜
    MIYA KAZUKI
    本作でデビュー。
    夏の帰省を諦めてふぁんぶっくの原稿を書きつつ、その他の〆切と戦っています。早くコロナが終息しますように。
  • 【小説25巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IV」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    『このライトノベルがすごい!2021』(宝島社刊)
    女性部門ランキング第1位!
    TVアニメ第3期制作決定!
    シリーズ累計400万部突破!(電子書籍を含む)
    さあ、世代交代へ! ビブリア・ファンタジー最新刊!


    【あらすじ】

    貴族院からエーレンフェストに帰還したローゼマイン達を待ち受けていたのは、領主一族の分断だった。冬の粛清で天下となったライゼガング系貴族の意向により、それぞれの不信感が募っていく。
     それでも歩みを止めないローゼマインの日々は少しずつ変化を生む。春を寿ぐ宴、久し振りの神殿見学会に下町の商人達との会合、御加護の再取得、次代の神殿長育成、そして閉ざされた国境門で知らされる壮大な物語。
     領主一族へーー歴史と派閥の壁を乗り越えろ!
    「向上心とやる気のある若手を集め、エーレンフェストの世代交代を全力で進めましょう!」
     書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!


    著者について
    ●香月美夜
    MIYA KAZUKI

    本作でデビュー。
    密にならないように注意した小規模なジャズライブへ行きました。画面越しでは味わえない響きを堪能。やっぱり生演奏は良いですね。
  • 【小説26巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」
    登録して購入
    通常価格:
    1,020pt/1,122円(税込)
    シリーズ累計400万部突破!(電子書籍を含む)
    『このライトノベルがすごい!2021』(宝島社刊)女性部門ランキング第1位(単行本・ノベルズ部門第2位)
    TVアニメ第3期制作決定!
    商人聖女VS王族! ローゼマイン節が炸裂するビブリア・ファンタジー最新刊!


    【あらすじ】

    緑萌ゆる春。ローゼマインは領主会議に呼ばれた。星結びの儀式で神殿長役を務め、地下書庫では書写とお喋りに癒される。
    ところが、次期ツェント候補を巡る動きが活発化したことで、ローゼマインはフェルディナンドの連座回避を目指すことに。
    王族に強要されたのは、森の中の「祠巡り」。そこで触れる世界の深淵ーー祠に並ぶ神々の像、貴色の石板、謎の言葉、巨大な魔法陣。
    グリトリスハイトを手に入れたい王族に立ち向かう中、ついに迎える王子との前哨戦。
    いざ、交渉へ! 平民育ちの商人聖女が見せる秘策とは!?
    「取れる時に、取れるところから、取れるだけ、取っておくもの……だよね!」
    書き下ろし短編×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

レビュー

【小説】本好きの下剋上のレビュー

平均評価:4.6 249件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 沼から抜けられない
    う゛ぁいおさん 投稿日:2021/5/3
    無料版から読み始め、気づけば発売済み全巻読み終え、堪えきれずにweb版完結まで、SS等も読み切り、2次創作まで探しています。こんなにハマった作品は初めて。世界観が確立されている。各キャラクターのサイドストーリーもとても良い。web版本編はロ ーゼマインの主観メインなので、文庫のエピローグなどで他者視点がタイミング良く読めるのが嬉しい。そして絵が綺麗。アニメが終盤に辿り着くのは何年後なんだろうか…待ち遠しい…つらい…。ラストを知ってても文庫買って読み返します。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 本の構成?が下手なのが唯一残念
    ★★さん 投稿日:2017/9/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 「なろう」を読んでから、こちらを読んでいます。 個人的には、都度説明が入る事がなく、人物紹介が入る事もなく(笑)、新キャラ(や物)がドバッと出たり久々な人が顔を見せたりで、私の記憶力では「誰だっけ?なんだっけ??」と覚えきれないくらいとてもたくさんのカタカナが出てきて(笑)そんな読者を甘やかさないところが大好きです! 文章力も設定もすごくしっかりしていて、安定感が半端無い。 ありがちな「万能さ」とか「御都合主義」みたいな物も無くて、本当に一から(粘土板から笑)せっせと本作りに邁進するし、毎年毎年確かに年を重ねながら、着実に進歩しつつ、でも毎年怒られるネタが尽きないのも素敵(笑) 離れる時はつられて涙が出るし、でも悲しいばかりじゃなくてすごく「面白い」のもとても大きな魅力。 こんなに長いのに、読み続けることが一切苦痛じゃなくて。寧ろ引き込まれたまま駆け抜ける読書の日々の寝不足続きが辛い(笑) そんな素敵な作品に、絵がついた! しかも超素敵な絵が! 作者様が「おじ様達も後半多数出てくるから、そういう人も素敵に描ける人を」とリクエストされたとあとがきにありましたが、納得です! キャラクターや場面が絵になると更に読みやすく、どの場面が絵になっているのかドキドキしながら読んでいます。 それだけでもお金出して買う価値あります! ただ…。 本では、構成?が結構嫌(笑) 例えばロジーナの側仕え問題の時、なろうではそのままロジーナ視点が入っていたのに、本になるとエピローグのあとに入っているので、「え、今更?」感が半端ないです…。ここまで後ろに回すくらいなら抜いた方がよかったような気が(でも読んでほしいですけどね!これでロジーナを少し好きになれましたし私は)…。 領主の養女2巻のプロローグではいきなりエーファ(マイン母)がギルベルタ商会に無理言ってるし…。 というか、マインが神殿長になってから最初の夏の成人式で「祈りが足りない」って一悶着の場面が無いまま、なんか後日談のようになっているのだけれど、私の読み漏らし?カット?? 読み漏らしたなら、誰か教えて欲しい…。 他にも、フェルディナンドの絵を販売して怒られて、それでも再販の交渉した話とか、本はルッツ視点だったけど私はなろうのマイン視点の方が好きでした。 そんな、プロの手が入った事で「改善」より「改悪」されているようにすら感じて残念です。 続きを読む▼
  • (5.0) 切っ掛けはU-NEXTでした
    Qooさん 投稿日:2020/7/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 本作を知った切っ掛けはU-NEXTでアニメを見漁っていたときでした、オススメ候補に表示されていたタイトルに惹かれ、1話を見始めたが最後、気がつけば漫画を読み、小説版を読み……、どっぷりと浸かってます← 最初は流行りの転生物かと思いましたが、本の虫の中の虫とも言えるような、主人公の本に対する執拗さが面白いと感じました。なまじ中身が大人(とは言えない年頃だけども)だっただけに、小さい見た目に対して行動も言動もチグハグで、実際にいたら神童と胴上げされるか、異端と言われるかのどちらかなんどろうなと思いつつ…。特異な体質と本人の異常さに、平民のまま家族とともにいれるわけもなく、とある事件をきっかけに家族と引き剥がされてしまうシーンでは、文章を読みながら泣いてしまいました。本当の家族とは家族として言葉も交わせず、優しくしてくれてるとはいえ、貴族社会の寂しい家族の交流を目の当たりにして、考えないようにしている家族をふと思い出して寂しそうにしている描写に、とても小さく震えているマインの姿が浮かびました。それでも少しずつ現実を受け入れ、自分なりに大切な人たちを守りつつ、自分の目標に進んでいく姿がすごいと、羨ましいと思いながら読んでます。 読み進めれば読み進めるほど内容が複雑になっていくので、活字苦手な私には読むのも一苦労ですが、それでも不思議と読み進んでます。現時点ではまだ11巻までしか読み進めていないため、今後どのようにして彼女の図書館が出来上がるのか楽しみですね。 続きを読む▼
  • (5.0) 骨組みのしっかりした作品
    こててつさん 投稿日:2020/7/10
    なろう出身だと信じ難いレベルのしっかりした「小説」。基本としてストレスになるような文章の稚拙さや大量の誤字脱字や展開の齟齬もなく、例え本編に出てこない設定でもしっかりしているのがよくわかる。あらすじとしてはそこまで突飛なものでもなく、最底辺 からの這い上がりで本人の望みを叶えようとしているうちに望んでいない邪魔な身分までくっついてきたという話。だが、ここで小説として機能しているのが、その必然性と意外性とキャラ達の生々しい思惑、感情が絶妙に絡み合って展開していくところ。先が読める展開でありつつ、意外性が残っている。主人公の大事な人々との関係性の変化については、自然で必然で、ターニングポイントでは涙を誘わずにはいられない。 長い長いシリーズなのに、まとまっていて途中で失速することもなくずっと生き生きしている。読んで損はない。 …蛇足だが、挿絵と本文の齟齬がないところも個人的に高評価。きちんと打ち合わせしている様子で細かいところにも手抜きが全くみられない。挿絵作家さんの構図の取り方が絶妙で画力とイメージ力の高さも素晴らしく、小説に非常にマッチしていて尊敬に値する。巻末おまけ漫画など、作品をより深く理解していないと描けないレベルの絶妙ポイントをついてくる。これだけ沢山のキャラの描き分けがしっかりできているのも納得。 もっとみる▼
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