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今月(4月1日~4月30日)
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シーモア島
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本好きの下剋上好きなら必読!




2026年3月24日本好きの下剋上ファンブック。
正直、こういうファンの為の特典本はお高いのがデフォルトなので買うべきか悩んでいたのですが、値下げされていた時期に購入開始。その後、ちょこちょこと買い集めています。現在7まで購入。
最初は100ページ未満でコスパがあまり良さそうに感じませんが、文字が多めなので実際の数字より多く感じます。
(※その後どんどんページ数は増えますよ!)
各ファンブックの構成はほぼ同じです。収録内容が細かく書かれているので欲しいところだけ買うのもアリかと(たぶんこれを買おうと思う人は結局全部買っちゃうと思いますがw)
イラストギャラリー、書き下ろし小説、キャラクター設定資料、描き下ろしマンガ、アフレコレポート、読者の質問に香月先生が答えるQ&Aコーナーは共通であります。
その他、各巻ごとに世界観の設定資料などが付いてくる感じですね。
一番の見どころはQ&Aコーナーでしょう。
ウェブにもはみ出したQ&Aを掲載してくれていますが、さすが書籍。ウェブの比ではありません。
質問内容は玉石混交ですが、基本本好き読者の質問レベルが高すぎて震えます(笑)
このコーナーを読むだけでめちゃくちゃ時間がかかります。でも面白い。
正直、本編を参照しながらQ&Aを読みたくなります。それくらい新発見の連続。
ウェブ版、書籍版で合計3回ほど読んでいますが、まだまだ読み込みが足りない模様です…。
そして、世界観をより深めてくれるような設定資料の数々。
各登場人物の指輪の色一覧のようなマニアックなものから、神殿やローゼマインの部屋、図書館の見取り図等文字だけでは分からない、今後小説を読む際絶対嬉しい資料や解説など盛りだくさん!
さらに侮れないのがCDアフレコレポート。
香月先生の細かすぎるレポートを読んでいると、不思議とCDが欲しくなります。まさに販促(反則)です(笑)
私は1から7まで一気に読んでしまいましたが、販売ペース通り1年に1冊読むくらいがちょうど良いかと思います。
文字量が半端ないので、一気読みは疲労困憊します(笑)
正直要らないなと思うページもまぁまぁありますが、大部分は本当に楽しく、世界観にどっぷり浸かれるのでお勧めです。
読んだ後はきっと本編を再読したくなります。
本編→短編集その他→ふぁんぶっく→本編…永遠のスパイラルにハマりましょう(笑) -
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タイトル通りハードモードでした




2026年2月5日突然異世界に転移したものの奴隷となってしまったタカユキと、同じく奴隷となった少年シルトのお話。
1冊のボリュームが結構あり読み応えバッチリの作品でしたが、文章が読みづらく読了までかなり時間がかかってしまいました。
文章自体はタカユキの一人称となっており、タカユキの独り言のような砕けた文体でしたが、結構クセがあるのかスルッと読めません。
そして、タカユキが転移してしまった異世界の世界観があまり好きになれなかったことも読みづらかった原因かもしれません。
良く言えば分量のわりにストーリーはスッキリしていました。
逆に言えばこれだけページがあったのに、事件というか出来事はこれだけなの? と思ってしまっても仕方ないのかな…という感じでもありました。
とくに奴隷のタカユキが転生して王城生活になってからが、結構ダラダラグダグダしていて読んでいて飽きてきます。
ストーリー的にも、BLとしては全く成立していないはずの奴隷時代の方が好きだったせいか、正直どうしても比較してしまいました。
あと、タカにもシルトにも感情移入できなかったので、応援スタンスで読むこともできませんでした。
マンガだったらこういう場合でも力技で読めてしまうのですが、小説でこれは結構厳しかったかな。
別にストーリーも破綻していないし悪くなかったはずなのですが、ただただ読むのに時間がかかり、時間がかかったゆえに最初の頃の設定や人物を忘れてしまっていたりして、この作品本来の楽しみ方ができなかったのが残念。
ただ、もう一度一気読みしようという気になれるかというと、残念ながらノーとしか言えませんでした。 -
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1巻のみ




2025年1月8日家族の意向で伝統的な衣装と化粧をしているせいで「芋くさ令嬢」と呼ばれているアニエスと、王女殿下から婚約破棄された公爵令息ナゼルバートのお話。
1巻なのでまだまだ全然話は進んでいません(やっと辺境の領地に到着。まだ何も始まっていません)が、アニエスの芋状態が存分に楽しめます。
本人には悪いけれど…意外と芋くさ令嬢姿嫌いじゃないです(笑)
そして通常令嬢姿が普通オブ普通で、芋よりインパクトが無いのがちょっと残念。
少し垢抜けなさを残しているのがアニエスらしいのかもしれませんが、ちょっと中途半端な印象でした。
とりあえず1巻でもキリのいいところまでだったのですが、今後の展開には期待したいところ(というか、判断できるほど話が進んでません)。
ですが、最新刊の絵を見ると微妙に劣化しているのが気になって、続刊の購入に二の足を踏んでいるところです。
とりあえず完結してから考えたいかな。
(つまり、今の段階では何が何でも続刊が読みたいというほどではなかったということですかね…)
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