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ライトノベル
凍る月 灰色の衝動
1巻配信中

凍る月 灰色の衝動

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作品内容

支配する者とされる者…。梁井轟と鳳光陽の関係は、ある「契約」で成り立っている。その契約がなければ、お互いが死んでしまうという関係は、恋愛感情にも似て、相手に対する依存心と独占欲が日々深まっていた。特に、光陽に対する梁井の執着は激しく、常に光陽を傍に置きたがるが、ある時、その梁井がひとりの少女を連れてくる。そして、光陽の前にも謎の青年が現れて…。同じ運命を背負う者に梁井と光陽は翻弄され、お互いを見失ってしまうが……。妖しくもつれあう感情の真の支配者は誰?

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レビュー

凍る月 灰色の衝動のレビュー

平均評価:4.1 11件のレビューをみる

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高評価レビュー

星4,4。3作目。順番に読むべし。。
(小説、8冊目瑠璃色〜で完結?)

シリーズの発刊順は、
<1漆黒の情人→2紅の契り→3灰色の衝動→4花の残像→5花の慟哭→6銀月夜→7七色の攻防→8瑠璃色の夜明け>タイトルに凍る月〜がつくのが本編シリーズ、
他がスピンオフ(たぶん)。

ミステリアスな流血ものが多いけど腐読者以外も読めそうなほど背景ストーリーがしっかりしてる作者さん。
ゆえに読み応えはしっかりあるんですが、不満がタイトル!
1冊読みきりに見せかけて、がっつり続き物です。
(薔薇シリーズもそうでしたが)
タイトル名が違ってもいいから、通し番号つけて欲しい!
いちいち読む順番を調べるの、ほんっとめんどくさい(笑)。。
ほぼレビュー情報か他サイトの書籍の出版日情報頼りですよ。

区切りの良いところで終わってますが、背景ストーリーは完結してません。
気になるところがアリアリでのエンド。

次作はスピンオフ。
シリーズ順で読んでみたけど、正解!
主人公2人は変わるけど、背景ストーリーはちゃーんとつながってて続いてましたよ。
本編の凍る月~だけで読むと話が飛ぶんじゃないかな。
(作者さんは1冊だけでも読めるようにと配慮してらっしゃるかもしれないですが、意味ないです。だって肝心の気になるメインストーリーが終わってないですから!)
この作者さんのシリーズ作品読みなら、シリーズ全作読む心積もりで、どうぞ(笑)。

話はまずまずおもしろいんですが、余計な手間暇に軽いストレスに星-1。
いいね
4件
2017年10月10日
『凍る月』シリーズ、3作目。梁井X光陽
順番厳守!1『(漆黒〜)』2『(紅〜)』3『(灰色〜)』4『花の残像』5『花の慟哭』6『銀月夜』7『(七色〜)』8『(瑠璃色〜)』全8巻の全貌が見えてくる巻です。役者勢揃いですね!CPで言えば受の嫉妬編になります。初心で稚かった受も当て馬の登場で新しい感情が芽生えます。組織側の幹部も御目見えして期待にワクワクしました!
いいね
4件
2019年8月7日
3作目、光陽頑張る。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 梁井の執着に拍車がかかってますが、それも仕方ないかも。
光陽がいつも通り、危険にむかっていってしまうし、やばい相手と遭遇してるしで、梁井の心労は増えていく。
しかし、そんな光陽ですが、はじめて嫉妬たるものをするというところがかわいい。
そして、思っているよりも梁井が好き。そこがなかなか伝わってない・・・。
梁井の愛が重いからですが。そして、組織のトップやほかの獣人、獣人狩りしている銀など、いいキャラ登場。
次も楽しみです。
いいね
1件
2025年12月3日
再確認したキモチ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 特別な関係の梁井と光陽。契約をしないと光陽20歳でこの世を去ることに。それを避ける為と、彼が必要だったという事で結ばれた契約でした。今回、杏奈という新たな人物が登場した事で、2人の関係がはっきりとしました。お互いにキモチがあって、一緒に居ると気がつくので!良かった!アレックス執事がいい味出しております。新キャラ須王まででてきて、組織との抗争がおこりそう。あっという間に読んでしまいました。
いいね
0件
2021年10月13日
凍る月シリーズ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 凍る月シリーズ

強引な獣人の攻めは、かなり溺愛執着強め
箱入りで育てられた過酷な運命をもつ受けくんは、なんでも許す体質
なんだかんだで愛を育むふたり

こたらの作品はシリーズものなので、順番に読むことをお勧めします。
1 漆黒の情人
2 紅の契り
3 灰色の衝動
4 花の残像
5 花の慟哭
6 銀月夜
7 七 色の攻防
8 瑠璃色の夜明け
いいね
0件
2024年3月22日

最新のレビュー

3作目梁井さんのバカ〜〜!!うえーん
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭、アレックスと受けが2人で出かけた先、出会った男。おじいさんと女の子を見返りもなく助けたりして、なんだか印象に残る好青年。須王は一体何者なのか?真相は後半へ続く…
ノーマンさんに何事かからかわれて、ちょっと照れながら部屋から出ていく攻め。客人が帰るのも待てなくて、性急に熱く繋がり合う2人…ここまではめっっっちゃ良かったのよ!!!(めちゃ序盤よ)受けは忍とか言う組織のトップ4に連れ去られ、しかも痛めつけられます。その先で出会った銀と昌史さんが意外にも助けてくれますが、家へと帰るとイギリスから帰った梁井さんが新しい餌と契約していました………そこには杏奈とかいう梁井さんに色目使ってくる「「女」」がいました。確かにね、前巻では光陽も亨と契約してしまったりしました。でもそれは不可抗力でした。梁井さんは自分の意思で、光陽以外の別の人間と契約したんだよ……多分、受けと同じくらいのショックを受けましたが、読み続けましょう!!(ヤケクソ)
その後、受けと攻め関係悪化。この辺は光陽ってこんなふうに攻めを避けたり、キスしたくないとか言う子だったんだ、と思いました。杏奈からの挑戦的な物言いを受けて、すっかり彼女のことが苦手になってしまいます。いや〜女は小さくても女とか言うけど、本当です。したたかで、おませで、自分が子供で、女であることも味方につけて、なんて嫌な子でしょう。梁井さんはこの辺のこと全然気づいていなかったんですかね。アレックスだけが受けの味方って感じで、亨とも連絡がつかないし、須王にも相談してみたり、受けがこんなに暗い感じになってるの初めてで見ていられなかった。あんなに素直で楽天的で明るい子が、初めての嫉妬に身を焦がす様子が辛かったです。梁井さんにはもっと自分の行動が及ぼす影響力みたいなのを考えてほしいね。
杏奈や須王の正体種明かし、梁井獣化促進剤の件まで面白くて一気読み。話の展開はすごく面白いです!が!!今回、梁井さんひどかった…笑
次の巻は須王さんのお話とのことです。スピンオフを一旦挟んで、梁井さんへの恨みつらみは忘れましょう笑 でも、今回の事件を経て、受けから攻めへの気持ちとか、梁井さんにちゃんと伝わったんじゃないでしょうか?少しずつ2人の絆を深めていって欲しいですね。
いいね
1件
2026年1月2日

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