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極道さんは甘えたがりなパパで愛妻家【電子特別版】

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作品内容

正月に開かれる組の会合で佐知と史のお披露目が行われることになる。だが関西の極道である椿の父・佐野原は堅気の佐知では賢吾を支えられないと反対する。佐知に極道としての自分を見せることを恐れ、お披露目にも乗り気でなかった賢吾は怒りを露にするが、佐知は一緒に生きていくためには必要なことだと諭す。「家族の試練だ」と笑い飛ばす佐知は、賢吾の愛によって強く成長していた。佐知の“凄さ”が伝わらないことを歯がゆく思う賢吾だが、佐野原にも理由があるようで…?

【電子特別版】佐倉温先生書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録! 本編では語られなかった賢吾視点での物語!

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レビュー

極道さんシリーズのレビュー

平均評価:4.6 119件のレビューをみる

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高評価レビュー

大好き( *´艸`)東雲劇場♪
(BL小説)

現在12巻+スピン2冊も出ている大作〈極道さんシリーズ〉大好きです。今回コミカライズ版の待望2冊目が二年半ぶりに発売され(嬉)とても良かったので、7巻で止まっていた原作小説を一気読み!!


産まれた時から幼馴染の二人(東雲賢吾×雨宮佐知)
すったもんだの青春時代を経て、目出たく結ばれたのは、
極道跡取りヤリ手若頭と町医者の29歳の時。
父親である組長の隠し子5歳史を賢吾の実子として引き取る為に家族となった二人の温かな夫夫&家族物語です。


既に互いの身体の一部のような唯一無二の幼馴染二人の、
遠慮のない痴話喧嘩が最高に楽しく◎次々と起こる賑やかな騒動毎に愛情と親の自覚と家族愛を深め、幼い史と共に進化成長する家族がイイ。

完璧なスパダリストーカーのカッコ良い賢吾を尻に敷く佐知が最強(笑)可愛い史、オモロい伊勢崎さん、東雲両親、バカ忠実な組員さん達、商店街のおっちゃん達までも、脇役みんなさん愉快で情に厚く笑いも涙もある東雲劇場素晴らしいです(笑)


あと原作の目玉のひとつ各巻末の〈電子版特別SS〉は、
視点を変えた賢吾×佐知の激甘SSで、
特に賢吾の回(多めで最高!!)が笑えます。
そして桜城ややさんのイラストも全巻大好きです!!


《極道さんシリーズ》
1:パパ 2:今日も 3:ヤキモチ 4:愛され 5:新婚旅行 6:子育て上手 7:先輩パパ →8スピン外伝:ジーノ 9:慰め上手 10:運命のパパ →11スピン:インテリヤクザ 12:甘えた 13:青春時代 14:見守り上手
〈※コミカライズ版:現在2巻〉
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6件
2022年1月8日
かわいい。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻は漫画で読みました。
漫画で続編がでるとしても当分先だろうと思って、日ごろ小説は読まないのですが、買ってみました。
思ったよりも読みやすく、ストレスなく物語を楽しめましたので、小説のシリーズで楽しんでいこうと思います。
漫画で読んでいる部分は後回しにしようと思って、小説としては2作目からを購入。まだ3作目を読み終えたところです。
1作目の内容は、そもそもの発端や恋人になる部分、家族として暮らしていこうとする一番のスタート部分ですからドラマティックな展開のはず(漫画ではそうでした/笑)。小説の2作目以降は、穏やかな日々の描写が大半の印象です。トラブルも起きるので、程よくスパイスはあるものの、もう少し何か発生しても良いのではないかな?このまま穏やかに終わっちゃうのかな?と途中で気になりました。勿論、そのままで終わらないからちゃんと「また続きが読みたい」という気持ちを持つことになるのですが。
じっくりと家族として生きて行く彼らを追いかけていけるのがこの作品の良い点なのでしょう。
派手なエピソードを入れずに穏やかな日常を描いて、飽きさせずに読ませるというのは作りて側としては難度が高いのではないかな?と思います。
毎回ドタバタでも困るけれど、時々は大事が起きてくれたら楽しいだろうなと、引き続き読んでいきたいと思っています。
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0件
2020年1月25日
星4,5。1作目。子供が可愛い幸せ家族。
(小説)
主人公がかなりのツンツン。
幼馴染が大嫌いで、これでどうやってラブになってくんだ?
と心配になるくらいの前半でしたが(笑)、相手が一途で後半ちゃんと幸せになってました。

そして何よりフミが良い子で可愛い~!
いい感じで2人の間にからんできてキューピッド役(笑)。

子供の可愛さがメインとも言えそうな幸せ家族なお話シリーズは小説にはけっこうありますね(コミックにはあまりないけど)。
みーくんシリーズ、男系大家族物語シリーズ、どちらも子供たちの可愛さ・家族の絆が素敵で読んで幸せになるシリーズBL。
あのタイプの話が好きな方には、ぜひオススメ!

本作も現在2作目までありますが、さらに続刊・スピンオフがありそうな気配。
というか、ぜひ続き出て欲しい!

次巻は極道さんは今日もパパで愛妻家。
主人公もだいぶ甘甘になってデレが出てきてます(笑)


2作品とも星オール5って、スゴイ!
ファンの方の投稿が多いのかな?

読んで満足な楽しい幸せなお話でしたがそんなに深みはなく、総合4~4,5くらいの読み応えかな~?という感じでした。
星はいつも甘めにつけてるので、応援と続刊の期待も込め、自分も星5ですが(笑)。
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3件
2017年5月29日

最新のレビュー

記憶喪失な極道さんパパの巻
記憶喪失設定は、ありふれたストーリーになりがちですがこのお話は面白かったです。いつものコメディタッチの語り口で織りなすストーリー展開も好きですが、極道世界の住人としてはチラッとしかその風味がないんですよねえ。今回のお話では記憶喪失になってからのサスペンス、そして極道さん本来のダークな部分も垣間見えるストーリー展開で、私の中でこのシリーズの中で一番好きな1冊になりました。二人の愛情あふれるメイクラブシーン(エロシーンではありますが愛情にじみ出ると言う意味で)は私的にはちょっと長くて飛ばし読みしてしまうんですが、いつもながらの濃さで堪能したい方にもオススメ。
いいね
0件
2025年12月8日

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