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Pen 2025年 11月号

727pt/799円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
218pt/239円(税込)

作品内容

2025秋冬ファッション特集 名品コートの選び方

やわらぐ日差しと澄んだ空気を感じたら、本格的な秋冬シーズンの到来だ。
我々が追いかけ続けているのは、素材やつくりのよさを備えつつ、
デザインに新しさを感じられ、見て触れて、心動かされる“名品”だ。
この季節、袖を通すのが待ち遠しいアイテムは数あれど、
今特集では、着こなしの主役となるコートに光を当てたい。
チェスターやトレンチなど代表格4つの特徴を改めて振り返りつつ、
クラシカルなスタイルを踏襲したコートはもちろん、
不朽の人気を博すミリタリーや、進化が止まらない機能系含め、
多種多様なラインアップをカタログ的に網羅。
惜しまれつつメゾンを離れたデザイナーのラストクリエイションも見逃せない。
今季の新作の中から、いま選ぶべき“名品”コートを見つけよう。

至高のコートが描く、ダンディズムの現在
新たな未来へと語り継がれる、ラストコレクション
佇まいが“絵”になるコート、11の貌
モードの帝王がつくり続けた、エレガンスという美学
最上級の素材が放つ、官能的なオーラ
押さえたいコートの基本と、アレンジされた最新形
デザイナーも注目する、今季気になる逸品
ミリタリーウエアが“原型”であり続ける理由
性能が意匠へと昇華した、ハイスペックコート
日常を引き立てる、タイプ別カタログ20選
着こなしに個性を与える、バッグ&シューズ
寛一郎が共鳴する、ルイ・ヴィトンのストリートマインド
HERMES EVERY LITTLE MOMENT
ロレックスが追求し続ける、卓越性への飽くなき挑戦
100年の時を超えて煌めく、“アールデコ”を知る展覧会が開催
街を回遊しながら多様な視点に出合う、都市型写真祭に注目
綴じ込み付録 いま欲しい、ずっと履きたい最旬スニーカーリスト

■連載
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
創造の挑戦者たち
日々帖 台灣編集部
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ 

  • Pen 2026年 6月号

    727pt/799円(税込)

    ガウディとサグラダ・ファミリア

    アントニ・ガウディが没後100年を迎える2026年、サグラダ・ファミリア教会のメインタワーがついに完成した。
    ひとりの建築家が次世代へ夢を託し、144年の歳月をかけてかたちづくられてきた前人未到のプロジェクト。
    そのひとつの到達点を私たちは目の当たりにしようとしている。
    19世紀の産業革命により、大きく価値観が変わろうとしていた時代、ガウディはなにを問い、建築を通してなにを示そうとしたのか。
    自然を分析し、光を設計した思考の核心とはなんなのか─。
    ガウディが残したメッセージを紐解くことが、大きな転換期を生きる我々にとって、未来への道標になるはずだ。

    唯一無二な教会の数々の見どころを、イラストで解説
    5つの視点で読み解く、“未完の教会”の設計哲学
    サグラダ・ファミリアを、裏から支える職人たち
    努力と情熱に彩られた生涯を知る10のトリビア
    サグラダ・ファミリアと関連し共鳴し合う、ガウディ建築年表
    バルセロナに息づくガウディ建築を訪ね、思考の歩みをたどる
    ガウディ生誕の地、レウス周辺を訪ねて
    没後100年を機に、“科学の目”で再評価
    最大のパトロンにして活躍を支えた理解者、グエル伯爵とは?
    研究者が語る、ガウディ建築の尽きせぬ魅力
    郊外に点在する隠れた名作を訪ね、創造の軌跡をたどる
    クリエイターに影響を与えた、ガウディ建築の魅力を探る
    バルセロナで見つけた、ガウディグッズ図鑑
    専門家とともにガウディ建築を巡る、こだわりのツアー
    風景を切り取り内と外をつなぐ、斬新な窓のかたち
    第2特集 パリと東京で体感する、カルティエ×アートの世界
    PRADA Dreaming for Summer
    芸術的な靴に宿る、ベルルッティの職人技
    創造の挑戦者たち

    ■連載
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  • Pen 2026年 5月号

    727pt/799円(税込)

    デザイナー&ディレクターファイル2026

    ファッション界において、激動とも言える時代が到来した。
    クリエイションの担い手であるデザイナー、ディレクターが目まぐるしく入れ替わり、
    各メゾンのクリエイションは日々更新され続けている状況だ。
    積み重ねた伝統や独自のコードを最大限に活かしつつ、彼らは新たな世界を私たちに提示している。
    本特集では、それぞれのブランドの服づくりを担うデザイナー、
    クリエイティブディレクターたちにフォーカス。
    その服づくりを紐解きながら、いま手に入れたいアイテムを紹介。
    彼らが生み出す“新たな伝統”から、目が離せない。

    2026春夏ファッション特集 デザイナー&ディレクターファイル2026
    2026年始動、このデザイナーをマークせよ!
    就任からアンダー5年、進化の担い手たち
    いまなぜデザイナーが、“動いている”のか
    ファッションを動かしていく、重要人物を見逃すな!
    個を超えて生まれる、チームのクリエイション
    板垣李光人が纏うのは、デザイナーへのリスペクト
    世界に発信する、日本のデザイナー
    クリエイションを革新する、エンジニアリングとの邂逅
    いまこそ振り返る、アントワープが生んだ伝説の6人
    第2特集 10年使いたくなる、スタンダードなプロダクト
    HERMES Flow. Feel. Free.
    LOUIS VUITTON Lighthearted Spirit
    フェンディが解き放つ、俳優・中島歩の“色気”
    革新と美しさが宿る、ルイ・ヴィトンの新生ハイウォッチ

    ■連載
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  • Pen 2026年 4月号

    727pt/799円(税込)

    いまこそ、ドリカム!

    J-POP、この言葉が世に生まれたばかりで本来の意味を持っていた頃、
    平成という新しい時代の幕開けを象徴する存在として迎えられたのが、
    吉田美和、中村正人、西川隆宏の3人からなるDREAMS COME TRUEだ。
    最先端のブラックミュージックを日本流のポップスの文脈に取り込みながら、
    圧倒的な歌唱力と、時代の空気感を纏った等身大の詩は広く共感を生み、
    オリジナルアルバムで5作連続ダブルミリオンという偉業も達成した。
    ドリカムらしさとはなにか? そんな本誌の問いに対して吉田が、
    「“ポップス”という言葉を盾になんでも好きなことをやる」と答えたように、
    名実ともに日本を代表するトップアーティストに登り詰めた後も、
    彼らは、常に、貪欲に、あらゆる音楽を吸収しながら挑戦を続けてきた。
    そして前作から9年、その進化をきわめて高い密度で凝縮したのが、
    最新アルバム『THE BLACK ○ ALBUM』(ザ ブラック アルバム)だ。
    J-POPが“日本発”という新たな地平に立ついまだからこそ、
    ドリカムが鳴らす鐘に耳を澄ませ、その“引力”を存分に語り合おう。

    いまこそ、ドリカム!
    吉田美和・中村正人インタビュー ドリカムのいまを語ろう
    曲紹介からアートワークまで、最新アルバムを徹底解説
    音楽ジャーナリストが分析、最新アルバムから紐解くドリカムの功績と“現在地”
    J-POPはどこから来てどこへ向かうのか、日本“らしさ”を読み解く
    全18作のアルバムで振り返る、ドリカムの歩みと平成カルチャー
    巨匠たちが明かす、秘蔵の未公開写真と表現者としての引力
    時代の価値観を決定づけた、吉田美和の詩
    ハマ・オカモト×丸山隆平、ベーシスト視点で考える中村正人のすごみ
    EXILE HIROがつなぐ、ワンダーランドの革新性
    各界のベイビーズが語る、“私のドリカム”ストーリー

    GUCCI The Collective Personality
    創造の挑戦者たち

    ■連載
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  • Pen 2026年 3月号

    727pt/799円(税込)

    士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ

    日常のツールとして急速に浸透したAIは、
    かつての産業の機械化やインターネットの登場と同じように、
    社会構造や暮らしを根本から変えることになるだろう。
    いまテクノロジーは、過去に例を見ない早さで進展している。
    そんな世界をネットの普及前、80年代末に予見した作品がある。
    科学誌、数理モデル、思想書などから得た知識をもとに
    緻密に未来を描き出した『攻殻機動隊』である。
    原作漫画からさまざまな監督の手によりアニメーション化が続き、
    各作品は時を経ても褪せることなく、熱狂的なファンを生んだ。
    そのストーリーや映像表現は国内外で高く評価される一方で、
    エンタメの枠を超え、いまを生きるすべての人に気づきを与える。
    予測困難なこれからを乗り越える道標になるだろう本作を、
    我々はデザイン、都市論、宗教学など多様な視点から紐解いた。
    “新たな古典”と呼べる奥深き作品世界へ、いざ、飛び込もう。

    士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ
    「攻殻機動隊」とは? 押さえるべき基礎知識
    潮流を図解で読み解く、80年代以降のSF作品群
    時代のクリエイターが語る、いま、“攻殻”を見るべき理由
    監督ふたりが初対談、AIが人格を持つ日は来る!?
    制作の裏側を垣間見る、ふたつの余話
    すべてはここから! 異才・士郎正宗の創作の源泉を探る
    象徴的キャラクター、草薙素子を徹底解剖
    アニメ史を更新した、押井守の“世界観主義”
    デザイナーが語る、メカニックデザインの“技”
    アニメーションが提示する、近未来の都市イメージ
    時代の空気を映し出す、最新音楽の実験場
    作品に広がる精神性を、宗教学者が読み解く
    現実の社会を映し出した、作中事件簿
    やがて作品を超えていく、最先端科学技術の現在地
    発売のたびに話題を呼ぶ、コラボアパレルの数々
    『攻殻機動隊』オリジナル小説 万延回廊 文・樋口恭介
    TOKYO NODEで、“攻殻”の世界に没入!
    新たな制作陣とともに描く、待望のアニメ作品がついに始動!
    テクノロジーにどう向き合うか 円城 塔

    Dior The Newest New Look Has Come
    新たな幕開けを迎えた、ティファニーの時計づくり
    創造の挑戦者たち #110 市川染五郎(歌舞伎俳優)
    東京車日記 VOL.113 フェラーリ アマルフィ

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  • Pen 2026年 2月号

    727pt/799円(税込)

    自由な視点、その創造性―印象派を読み解く

    印象派と聞いて、まずなにをイメージするだろうか?
    モネの睡蓮? 淡い光が差す郊外の風景? 人々が集う街角のカフェ?
    印象派が登場し始めた19世紀中頃は、中産市民階級が台頭し、
    人々の生活が大きく変わり始めた時代。
    休日にはカフェに集ったり、ピクニックをしたり、列車で遠出したり││
    人々の楽しい“日常”が街にあふれ出した。
    画家たちはそんな暮らしを題材とし、新たな絵画を生み出してゆく。
    そして1874年、初めてのグループ展を開催し、「印象派」という言葉が誕生。
    彼らを取り巻く画家たちとともに、パリの画壇を騒がせていくこととなる。
    今号のPenは、印象派や彼らと関わりのある画家たちが見つめた“日常”に注目。
    現代の暮らしにも通じるテーマ性、画家たちが織りなすドラマ、
    さらには、現代アーティストらが影響を受けた作家や作品、
    日本で見られる印象派作品リストまで。
    当時の社会を紐解きながら、現代の視点で読み解いた、
    新たな印象派の魅力がここにある。

    自由な視点、その創造性―印象派を読み解く
    クリエイター3人が語る、私とモネ、そして睡蓮
    私はこう読む、有識者3人の視点
    相関図から見えてくる、ユニークな関係性
    画家たちの人生はまさにドラマ!「印象派事件簿」
    困難を乗り越え輝いた、5人の女性画家たち
    5つの視点で読み解く、現代との共通性
    パリのキュレーターが選ぶ、印象派この一枚
    オルセーから傑作が来日、知られざる魅力を探しに国立西洋美術館へ
    想像の中で旅をする、絵画から生まれる物語
    印象派を収蔵する、全国の美術館リスト
    印象派を巡る、4つの美術館の物語
    モネと巡る、風景を発見する旅
    クリエイターが作品を披露、「Pen印象派展」へ、ようこそ!
    現代美術家と、印象派を語らう

    ルイ・ヴィトンの多彩な歴史をたどる、必読の一冊が誕生
    肖像作品が語る、A.ウォーホルが見た時代の欲望と実像
    俳優・中島歩が纏う、チャーチという新しい英国靴
    創造の挑戦者たち

    ■連載
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    東京車日記
    小山薫堂の湯道百選
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  • Pen 2026年 1月号

    727pt/799円(税込)

    アートブックを語ろう

    ページを束ねた「本」という構造を用いて、
    自由かつ多彩な表現をかたちにしたアートブックがいま、面白い。
    その熱を象徴するTOKYO ART BOOK FAIRは
    回を重ねるごとに規模を拡大、この12月には東京都現代美術館を会場に、
    これまでのおよそ倍となる約560組の出展者を迎えて開催される。
    電子出版やデジタルでの情報発信が当たり前になったいまこそ、
    紙の手触りを感じ、ページをめくり、つくり手の創造性にふれる、
    フィジカルで根源的な体験の価値が高まっている。
    さらに近年はデジタル印刷やメディアアートの手法を取り込み、
    アートブックのさらなる可能性も示されている。
    本特集では、数々の傑作をたどりながら、つくり手たちの言葉を紐解き、
    さまざまなアートブックに出合える書店やフェアまで網羅した。
    粒揃いの個性を備えたなかから自分だけの一冊を見つけ、
    奥深いアートブックの世界をともに語り尽くそう。

    アートブックを語ろう
    本の可能性を拡張する、永久保存の傑作選
    名作から紐解く、アートブックの源流から現在まで
    限界に挑み、未来を拓くブックデザイン
    視覚表現を挑発し続ける、『プロヴォーク』という伝説
    徹底解説! 装丁家が語る、造本の見どころ
    いま注目したい、世界のパブリッシャー
    いよいよ開催! アジア最大級の祭典、“TABF”完全ガイド
    ゲスト国はイタリア! 2025年の必見展示はこれだ
    TABFで出会う、新時代を牽引するクリエイターたち
    アートブックを愛する、あの人が心惹かれた本は?
    新鋭から名物ショップまで、いま訪ねたい注目の書店
    いつか現地で楽しみたい、 世界のABFカレンダー
    Pen Creator Awards 2025
    ジャーナリストが推薦、2025年の新星たち
    創造の挑戦者たち
    別冊付録 ジャガー・ルクルトが誇る、ふたつの顔を持つレベルソの卓越性

    ■連載
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  • Pen 2025年 12月号

    727pt/799円(税込)

    未来へ受け継ぐ 名作腕時計、100の物語

    2025年は腕時計の“名作”が改めてフォーカスされた1年であった。
    そして、名作と呼ばれる腕時計には、一つひとつの物語がある。
    今年創業250周年となるブレゲが発表した1本針の腕時計は、
    初代アブラアン-ルイ・ブレゲの発明や多大なる功績とともに、
    フランス革命を経て懐中時計が市民へと広がる史実をも内包する。
    また、カルティエの「タンク」やジャガー・ルクルトの「レベルソ」は
    アールデコの芸術運動と呼応する中で、ツールウォッチの役割から脱却し、
    機能性と装飾性が調和した造形美を腕時計にもたらした歴史をいまに伝える。
    一方で、ロレックスが13年ぶりとなる待望の新コレクションを発表したほか、
    アニバーサリーイヤーを迎えたヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ ピゲは、
    創業以来培ってきた複雑機構の伝統を礎に、“デイリーコンプリケーション”という
    新たな1ページを開くなど、未来へ向けた新しい名作も生まれてきている。
    時代を超えて受け継がれる100本の腕時計、その“物語”を一緒に読み解こう。

    未来へ受け継ぐ 名作腕時計、100の物語
    新しい時代を拓く、“ドレスポ”ウォッチ
    クリエイターが語る、腕時計と“時”の記憶
    パリ万博から100年、アールデコの名作たち
    Snow Man佐久間大介が辿る、ブレゲの聖地巡礼
    ロレックスは、なぜ愛されるのか?
    アニバーサリーモデルが物語る、トップメゾンの歴史と哲学
    独自の世界観で時を紡ぐ、腕時計という名の創造性
    国産最高峰の腕時計、グランドセイコーの製作現場を訪ねる
    目利きが注目する、ネクストブランド
    時を超え継承される、定番モデルの最新形
    Snow Man佐久間大介が巡る、パリを物語る名所
    GUCCI Classic Futures
    ロロ・ピアーナが育んだ、最高品質のカシミアウェア
    別冊付録 詩情豊かな物語で「時」を綴る、ヴァン クリーフ&アーペルの芸術性

    ■連載
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  • Pen 2025年 11月号

    727pt/799円(税込)

    2025秋冬ファッション特集 名品コートの選び方

    やわらぐ日差しと澄んだ空気を感じたら、本格的な秋冬シーズンの到来だ。
    我々が追いかけ続けているのは、素材やつくりのよさを備えつつ、
    デザインに新しさを感じられ、見て触れて、心動かされる“名品”だ。
    この季節、袖を通すのが待ち遠しいアイテムは数あれど、
    今特集では、着こなしの主役となるコートに光を当てたい。
    チェスターやトレンチなど代表格4つの特徴を改めて振り返りつつ、
    クラシカルなスタイルを踏襲したコートはもちろん、
    不朽の人気を博すミリタリーや、進化が止まらない機能系含め、
    多種多様なラインアップをカタログ的に網羅。
    惜しまれつつメゾンを離れたデザイナーのラストクリエイションも見逃せない。
    今季の新作の中から、いま選ぶべき“名品”コートを見つけよう。

    至高のコートが描く、ダンディズムの現在
    新たな未来へと語り継がれる、ラストコレクション
    佇まいが“絵”になるコート、11の貌
    モードの帝王がつくり続けた、エレガンスという美学
    最上級の素材が放つ、官能的なオーラ
    押さえたいコートの基本と、アレンジされた最新形
    デザイナーも注目する、今季気になる逸品
    ミリタリーウエアが“原型”であり続ける理由
    性能が意匠へと昇華した、ハイスペックコート
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    着こなしに個性を与える、バッグ&シューズ
    寛一郎が共鳴する、ルイ・ヴィトンのストリートマインド
    HERMES EVERY LITTLE MOMENT
    ロレックスが追求し続ける、卓越性への飽くなき挑戦
    100年の時を超えて煌めく、“アールデコ”を知る展覧会が開催
    街を回遊しながら多様な視点に出合う、都市型写真祭に注目
    綴じ込み付録 いま欲しい、ずっと履きたい最旬スニーカーリスト

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  • Pen 2025年 10月号

    727pt/799円(税込)

    いまこそ知りたい、建築家・藤本壮介

    いま、最も注目すべき建築家は誰か─。
    その問いの答えに、我々は藤本壮介の名を迷わず挙げたい。
    開催中の大阪・関西万博では会場デザインプロデューサーを務め、
    国内はもちろん、世界中から耳目を集める藤本。
    さまざまな議論を巻き起こしつつも実現した「大屋根リング」は、
    人々が集い、特別な時間と体験を共有する稀有な場となった。

    原初と未来をつなぐ、藤本建築の軌跡
    森美術館で開催中の大規模個展を、長濱ねるが訪れた
    その先にある未来を見つめ、“建築”を問い続ける
    全国の話題をさらった、大屋根リングの1736日
    Creator’s Talk 1 佐藤可士和 “つくること”を問い直す、クリエイターとの対話
    ユニークな思考と感性をかたちづくった10冊
    5つの視点から読み解いていく、藤本建築の魅力
    建築活動の足跡と、思考を読み解く作品年表
    Creator’s Talk 2 永山祐子 建築から考える、都市の“これから”
    思想そして人生に影響を与えてきた10人
    都市と自然、人をつないでいく、最新建築プロジェクト
    大空間に広がる建築設計事務所、その全貌を公開!
    Creator’s Talk 3 田川欣哉 創造性を引き出す、新しい組織とリーダー像
    古今東西を巡り、心に刻まれた10の建築
    万博を駆け抜ける、プロデューサーの多忙な一日に密着
    背中を追い未来をつくる、新世代の建築家たち
    建築の未来を描く、藤本壮介のことば
    若き日の著作から最新作まで、より深く知るための5つの資料
    まんが いまこそ知りたい、建築家・藤本壮介
    第2特集 スティグ・リンドベリに、ふたたび出会う
    犬島から発信、「PRADAMODE」がつなぐ新たな風景

    ほか
  • Pen 2025年 9月号

    727pt/799円(税込)

    涼麺・辛麺・和え麺・創麺―夏の麺を、食べつくす

    暑いからこそ、啜りたくなる一杯がある。
    冷たい麺で涼をとり、熱くて辛い麺で汗をかくのもいい。
    蕎麦やそうめん、冷やし中華、フォー、担々麺など―
    そのバリエーションは、実に多彩だ。
    “夏の麺”が面白いのは、気候や文化、素材やつくり手の
    個性が詰まっているから。国境やジャンルを超えた、
    軽やかで奥深い麺の世界がいま、さらに広がっている。
    冷たさに癒やされ、熱さ・辛さにととのう。
    この夏、麺が気分だ。

    気分とスタイルで選ぶ、この夏、啜るべき麺
    通を虜にした、私の“定番”夏麺
    温かな麺で涼を取る、ヒントは熱帯の国ベトナムにあった!
    夏本番の瀬戸内で普通列車に揺られ、ご当地麺を巡る旅
    伝統と革新が交差する、クラフトソーメンの奥深き世界
    全国からお取り寄せ! 見た目も楽しい、個性薫る麺8選
    地方にこそ愛すべき麺がある、全国ローカルチェーンMAP
    料理のプロが推す、魅惑の夏麺レシピ
    猛暑に打ち勝つ! めちゃんこウマい、九重部屋の麺ちゃんこ
    麺づくりの最前線、人気製麺所のいま
    発酵デザイナーも唸る、麺欲を刺激する至極の調味料
    かっぱ橋で見つけた、“麺食い”のための粋な道具

    ■連載
    HEADLINER
    エースをねらえ
    WORLD UPDATE
    はみだす大人の処世術 小川 哲
    並木教授の腕時計デザイン講義
    BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
    創造の挑戦者たち
    日々帖 台灣編集部
    ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
    ARCHITECTURE FILE
    白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
    グルーミング研究所
    プロの自腹酒
    New & in the News
    東京車日記
    小山薫堂の湯道百選
    ほか

レビュー

Penのレビュー

平均評価:4.0 5件のレビューをみる

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高評価レビュー

少女漫画超入門のために購入~2013/6/1号
編集者の座談会(集英社白泉社講談社各系列漫画雑誌)がよかった。インタビュアーの、「分類不能な作品が多い雑誌は面白い」の言葉にも読みながら頷いていた。
シーモア(島)で教えられて知った。名作の掘り下げと、どんなところが読み手の心をつかむか、とか、どんなキャラがいるか、とか、まずは読むべき傑作選など、ひととおりの企画で面白い。
副題「これを知らなきゃ日本文化は語れない」とは、大きく出て来たと感じる言葉だ。が、漫画史を振り返り、ジャンル分け(一応)されてるそれぞれの代表的な作品を眺めていると、少女漫画のたくましさからこれからも読者としてエネルギーを貰うだろうと感じた。
10年前ものバックナンバーに当たるのか!、と、電書の品揃えの恩恵を受けた者がここに一人。有り難い。
いいね
1件
2023年6月10日
センスが良い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 様々なジャンルの趣味に毎号深く迫っていくのですが、一般的にはメジャーではない舞台裏や作業裏の話などを知ることができ、かつ取り上げる内容もセンスが良いものがメインになっている感じです。自分が印象に残ったのは特別版のほうで、昔から歴史的に名高い戦国武将たちの、教科書では学ぶことのない物事、あるいは一般常識を覆しそうな情報まで、詳しく読めて楽しかったです。織田信長に関する自分の知識を、最新研究の話でアップデートできました。
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0件
2023年1月10日
完全保存版
「少女マンガ超入門」目当てで購入。
細分化が進む少女マンガ誌を分析している図がわかりやすい。
確かに、これを知らなきゃ日本文化は語れません。
雑誌は紙本よりも電子の方が完全保存版になり得る。
いいね
1件
2023年2月2日

最新のレビュー

見るだけでも楽しい
12月は時計の特集でした。I watch は今のところ好きでないのでアナログの時計が凄く好きなんです。
いいね
0件
2025年11月25日

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