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ライトノベル
悪い奴ほどよく眠る
1巻完結

悪い奴ほどよく眠る

970pt/1,067円(税込)

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291pt/320円(税込)

作品内容

繊細な美貌を持つ高遠奏音は十六歳の冬に事故に遭い、意識を取り戻さないまま、九年間眠り続けていた。奇跡的に目が覚めた時には、奏音の知る世界は姿を変えてしまっていた。家も身寄りもなくしたなか、唯一そばにいてくれたのは、高校時代の親友であり今は医者となった東堂神威。かつての面影以上に、逞しい肉体と端正な容貌の持ち主となっていた姿に戸惑いながらも、奏音は彼に請われ東堂の元で暮らすことになる。だがその夜、自由にならない肢体を隅々まで暴かれたことに驚愕した奏音は、東堂から「すべてを俺に世話されることに慣れろ」と肉欲を伴う愛を囁かれ――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 悪い奴ほどよく眠る

    970pt/1,067円(税込)

    繊細な美貌を持つ高遠奏音は十六歳の冬に事故に遭い、意識を取り戻さないまま、九年間眠り続けていた。奇跡的に目が覚めた時には、奏音の知る世界は姿を変えてしまっていた。家も身寄りもなくしたなか、唯一そばにいてくれたのは、高校時代の親友であり今は医者となった東堂神威。かつての面影以上に、逞しい肉体と端正な容貌の持ち主となっていた姿に戸惑いながらも、奏音は彼に請われ東堂の元で暮らすことになる。だがその夜、自由にならない肢体を隅々まで暴かれたことに驚愕した奏音は、東堂から「すべてを俺に世話されることに慣れろ」と肉欲を伴う愛を囁かれ――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

レビュー

悪い奴ほどよく眠るのレビュー

平均評価:4.0 10件のレビューをみる

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高評価レビュー

圧倒的オスみ!
とにかく神威のただならぬ愛情が、さんさんと奏音に降り注いでいます。そしてこの2人の美貌の説明がこれでもかと続きます。
やはりフィクションはこれくらいのレベルの夢が見たい。それを叶えてくれる安心感。
圧倒的オスの神威が動揺するのは、ただ奏音が絡んだときだけ。そのときだけは、27歳の男から17の不安定な少年に戻るのです。
後半はやる、やらないというやり取りに終始しますが、ベースにあるのが喪失からの再生、無償の愛なので、下世話な感じじゃないのが素晴らしいのです。
この作家さんの文章はクセがありますが、それも好き。
いいね
0件
2026年3月14日
最高にカッコイイ攻め
最高にカッコイイ攻めでした。美熊。攻めを狼や猛禽類に例えることはよくあるけれど、熊に例えるのってあまり無いですよね。新鮮でした。お話し自体も好きだし、何よりキャラクターが皆好きです!とっても面白かったです。
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2件
2017年7月16日
ある日であったくまさんは
獰猛なクマが頑張った。愛しい眠り姫が目覚めるまで。そして傍若無人。姫のために自分のために我慢しつつ囲い込む。姫だって囲われてるだけじゃないんで。動けるようになったらいいパートナーになるんじゃないかな。イラストがありません…哀。
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1件
2024年10月16日
おもしろかった
10年意識が戻らない相手を待ち続けるってすごい。奏音の意識が戻ること一点に意識を集中させる神威の執念に愛を感じる。ちょっと重いけど…。でも奏音の優しさには神威の強さでバランスが取れるのでしょう。おもしろかったです。
いいね
0件
2024年6月17日
想いの強さがでています
長年献身的に見守ってきたと思うと、頭がさがります。ただ、なかなか執着が強いとも言えますね。内容としては意外にさらっと読めるものです。シリーズとして、他もあるので読んでみたいです。
いいね
2件
2023年12月27日

最新のレビュー

執着好きさんにはおすすめ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の「お金がないっ!」シリーズが大好きなのですが、この2人は年の差はなく同級生ですが1人は約10年眠っていたので精神的には10歳差のような関係です

高校時代の2人の出会いから日常や将来について語ったような話が間に入っているので奏音の気持ちがよくわかります
身体は27歳ですが心は昨日まで17歳だったままでなかなかついていけないし10年寝たきりの体は歩くことも難しいしいきなり1人ぼっちになって過酷です
そんな奏音に10年寄り添い目が覚めた事を1番喜んでいる神威ですが…この神威の気持ちがなかなかに切ないんですよ
だんだん10年の間の事がわかってきて神威の一途さや愛の深さが分かるんですけど、奏音は高校のままなので「好き」が素直に受け入れられない(まぁ当たり前です)
すれ違いや思い違いから強引に関係する神威の気持ちが痛いぐらいにわかるんですけど、まぁ地雷の方もいるよな、な展開です

わたしはこういう潜在意識での両思い(たぶん)は少々強引でもOKなんで一途な執着攻めとしての神威が大好きでした
奏音は17歳では神威の気持ちをきっと受け入れるのに時間がかかるか、逃げるかしそうだったので今で良かったかもしれない
続編はきっとここからの2人なので辛くない事を祈って読んでみます!
※出版社セールで半額を20%クーポンで購入※
いいね
0件
2026年4月11日

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