ネタバレ・感想あり悪い奴ほどよく眠るのレビュー

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最高にカッコイイ攻め
2017年7月16日
最高にカッコイイ攻めでした。美熊。攻めを狼や猛禽類に例えることはよくあるけれど、熊に例えるのってあまり無いですよね。新鮮でした。お話し自体も好きだし、何よりキャラクターが皆好きです!とっても面白かったです。
圧倒的オスみ!
2026年3月14日
とにかく神威のただならぬ愛情が、さんさんと奏音に降り注いでいます。そしてこの2人の美貌の説明がこれでもかと続きます。
やはりフィクションはこれくらいのレベルの夢が見たい。それを叶えてくれる安心感。
圧倒的オスの神威が動揺するのは、ただ奏音が絡んだときだけ。そのときだけは、27歳の男から17の不安定な少年に戻るのです。
後半はやる、やらないというやり取りに終始しますが、ベースにあるのが喪失からの再生、無償の愛なので、下世話な感じじゃないのが素晴らしいのです。
この作家さんの文章はクセがありますが、それも好き。
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執着好きさんにはおすすめ
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の「お金がないっ!」シリーズが大好きなのですが、この2人は年の差はなく同級生ですが1人は約10年眠っていたので精神的には10歳差のような関係です

高校時代の2人の出会いから日常や将来について語ったような話が間に入っているので奏音の気持ちがよくわかります
身体は27歳ですが心は昨日まで17歳だったままでなかなかついていけないし10年寝たきりの体は歩くことも難しいしいきなり1人ぼっちになって過酷です
そんな奏音に10年寄り添い目が覚めた事を1番喜んでいる神威ですが…この神威の気持ちがなかなかに切ないんですよ
だんだん10年の間の事がわかってきて神威の一途さや愛の深さが分かるんですけど、奏音は高校のままなので「好き」が素直に受け入れられない(まぁ当たり前です)
すれ違いや思い違いから強引に関係する神威の気持ちが痛いぐらいにわかるんですけど、まぁ地雷の方もいるよな、な展開です

わたしはこういう潜在意識での両思い(たぶん)は少々強引でもOKなんで一途な執着攻めとしての神威が大好きでした
奏音は17歳では神威の気持ちをきっと受け入れるのに時間がかかるか、逃げるかしそうだったので今で良かったかもしれない
続編はきっとここからの2人なので辛くない事を祈って読んでみます!
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想いの強さがでています
2023年12月27日
長年献身的に見守ってきたと思うと、頭がさがります。ただ、なかなか執着が強いとも言えますね。内容としては意外にさらっと読めるものです。シリーズとして、他もあるので読んでみたいです。
ある日であったくまさんは
2024年10月16日
獰猛なクマが頑張った。愛しい眠り姫が目覚めるまで。そして傍若無人。姫のために自分のために我慢しつつ囲い込む。姫だって囲われてるだけじゃないんで。動けるようになったらいいパートナーになるんじゃないかな。イラストがありません…哀。
おもしろかった
2024年6月17日
10年意識が戻らない相手を待ち続けるってすごい。奏音の意識が戻ること一点に意識を集中させる神威の執念に愛を感じる。ちょっと重いけど…。でも奏音の優しさには神威の強さでバランスが取れるのでしょう。おもしろかったです。
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再読
2020年9月29日
表現などがこの作者さん独特なものが多々あります。ハマると読みやすい!
うーん
2017年5月8日
うーん。もう少しヤンデレかと思ったけど、そんなことなく進んで、終わってた。ふつーに面白いと思うけど、インパクトが足りない気がする。
読了まで時間がかかりました
ネタバレ
2025年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1ページの文字量を多く感じて読了まで時間がかかりました。お得と言えばお得ですけどなかなか進まず、休憩を入れたり他作品に寄り道したりで読了しました。 作品は交通事故に遭った受が10年近く経って目を覚ますと天涯孤独となっており、事故前の高校時親友が金銭を含めて生活の面倒をみてくれるというもの。受は起きた途端体が自由にならず、母は他界し義父も行方知れず、親友は一気に年を取って男らしくなっておりで戸惑いを隠せません。親友の攻に申し訳なく思っていると、キスをされ風呂に入れがてらイタズラをされて混乱し…。攻は高校時から受が好きで狙っていました。告白しようと呼びつけた日、そこへ行く途中の事故で受は昏睡状態に。攻は実家家業の病院を継ぐ気も医者になる気もなかったけど、罪悪感と共に受の目覚めを信じて医者となり傍に居続けます。最初は混乱し攻を受け入れることはできないと思った受も、徐々に過去を知り思い出していく中で攻の変わらぬ優しさに心が傾いていき。攻はとにかく受を囲い込む気満々で、体が自由にならない受は最初抵抗らしい抵抗もできぬまま好きにされるので可哀想でした。おまけに居候で生活一切を攻に見てもらっているので、逃げる場所もなく弱みを握られているも同然。けれど冷静に状況がみえてくるに連れ攻の優しさと忍耐には感謝と情愛の念が湧いてきます。攻を受け入れて恋人になり、Hが済んだ後「遠慮がない」となじると「遠慮しまくった」とのこと。H描写は詳しく長めだったと思うのですが、2巻以降はもっとエロ割合が増えそうです(笑)
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シリーズ
2021年1月17日
交通事故のあとの深い眠りから覚めた奏音が神威に献身的に看護した理由が良かったです
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