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ライトノベル
リセット〈上〉
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リセット〈上〉

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作品内容

君を…そういう意味で好きだと思ったことはないよ

橘田の心を埋めようとした親友の高平と、義弟の倉橋。
とある事件によって再会した三人が行き着く先とは――

一九八九年、とあるマンションの一室で起きた放火殺人。当時十三歳だった橘田と高平は事件に巻き込まれて以来、互いしか知りえぬ思いを共有する。しかし橘田の心の空隙は次第に二人の関係を歪ませ始めていた――。大学進学後、高平との関係を断ち切り、一人事件の悪夢にうなされ続ける橘田の前に現れたのは、義弟の倉橋だった。倉橋もまた橘田の苦しみを知り、心を砕くようになるのだが…。時を経て起きた新たな事件が、それぞれの道を歩んでいたはずの三人の男たちを呼び寄せる。そこに待つのは悲劇か、過去との決別か。

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  • リセット〈上〉

    700pt/770円(税込)

    君を…そういう意味で好きだと思ったことはないよ

    橘田の心を埋めようとした親友の高平と、義弟の倉橋。
    とある事件によって再会した三人が行き着く先とは――

    一九八九年、とあるマンションの一室で起きた放火殺人。当時十三歳だった橘田と高平は事件に巻き込まれて以来、互いしか知りえぬ思いを共有する。しかし橘田の心の空隙は次第に二人の関係を歪ませ始めていた――。大学進学後、高平との関係を断ち切り、一人事件の悪夢にうなされ続ける橘田の前に現れたのは、義弟の倉橋だった。倉橋もまた橘田の苦しみを知り、心を砕くようになるのだが…。時を経て起きた新たな事件が、それぞれの道を歩んでいたはずの三人の男たちを呼び寄せる。そこに待つのは悲劇か、過去との決別か。
  • リセット〈下〉

    700pt/770円(税込)

    十五年目の、真実。

    上十条の事件を機に再会した橘田と倉橋。
    高平をはじめとする捜査員たちが手詰まり感を覚え始めた頃、三人を揺るがす新たな事実が…

    ……俺は弱い。それを認めて、強くあろうと努力できたのは、君のお陰だ。
    上十条一家殺害事件の管理官を任された橘田は、かつて関係を持ったが二度と会わないと誓った義弟の倉橋と再会する。大人になり経験値の増した倉橋の優しさは、仕事に邁進し人のぬくもりさえ忘れていた橘田の心に、六年間ずっと認められなかった感情を呼び起こす。一方、高平に消えない傷を負わせた放火殺人事件は時効を迎え、時の流れがすべてを風化させていくかに思えたが…。私欲にまみれた犯罪、繰り返される悲劇、それでもやってくる明日を生きるため――過去から始まる再生の物語、解決編。

レビュー

リセットのレビュー

平均評価:3.8 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) じっくり事件もの、だけど…
    夏生さん 投稿日:2024/6/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 まず、橘田と高平の関係性はこれ愛情ではなかったんですね…お互い傷の舐め合いみたいな。過去のトラウマからの同情と罪悪感、共依存なんかもありそうな気配でしたが、ここにワンコくん倉橋がねじ込まれたところでよい三角関係になりました。現在の事件と過去の事件との結びつきや、おっとそこで繋がる…なんてジワジワと紐解いていく描写に夢中になってしまった。あの男子くんも、やはりですよねーだったわけで。 ただ、下巻からなんだか辻褄合わない設定とかちらほら気になってきましてね。 しかし、なんじゃそれのオチでモヤモヤが収まらない。 いや、現在の事件はまぁそうくるか〜なるほどね。だったけど、あの時効迎えた事件の犯人て…うっすら予想はしてたけど、この悪趣味なオチ大っ嫌いですよ。辛辣で申し訳ないがもうガッカリだった。 あと、イラストのキャライメージが自分と違いすぎて…時にイラストって作品に依っては邪魔にもなりえますね 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 事件、ミステリー?
    junさん 投稿日:2024/4/27
    甘い話ではなくじっくり読ませる文章で読後、少し余韻が残りました。ゆっくりと時が刻まれて進みゆく感じが表紙とマッチしています。 今、めったにないセール中なのでオススメしたいです。
  • (5.0) バリバリな事件ものでした。
    まりりんさん 投稿日:2024/5/8
    ファンダジー風味もコメディ風味もないバリバリな事件もの。下巻から始まる微妙な三角関係がツボです。面白かったです!!
  • (4.0) 読み応えありました。
    らむさん 投稿日:2018/7/24
    トラウマ、事件と色々、絡み合い、伏線を紐解いていく。とにかく、気持ちも事件も後半にならないと、わからないし、読み応えあり、BLよりも事件を紐解いていくところが大きいので、物足りないところもありますが、関係性をとても大事にしていて、好感が持て ました。 もっとみる▼
  • (4.0) BL要素は低い
    椎の木さん 投稿日:2020/10/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 事件や心的障害を抱えた高平と橘田の難しい関係性など読み応えはあります。 二人が警視庁のキャリアと刑事になって事件を追ううちに 義弟の倉橋が絡んできて一体どんな邪魔をするのかと思っていたら なんと!そっちでしたか・・・。 続きを読む▼
  • (3.0) ピッキング攻め
    武田清正さん 投稿日:2024/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品を読む前に作者様の別作品「その愛に終わりはあるか」を読了していて、その作品の攻めが、受けの部屋にピッキングで侵入するというエピソードがあり、本作でも攻めの倉橋が当たり前のようにピッキングしてて、そうか、先生の作品で受けと結ばれるためには、攻めはピッキングで不法侵入できなきゃならないんだなーとかくだらないことを考えてしまった。私は三角関係とか微妙な関係とか大好きなので、上巻から漂い始めていた三角の気配にわくわくしたのだけれど、途中まで高平と橘田が最終的にくっつくのかと思っていたら、下巻のカラー扉絵も橘田とピッキング君の二人で、あれ、相手は高平じゃないんか?と思っていたら、高平じゃなかった。これに関しては、高平の思いが後悔を背負ったゆえのものだったからということなら、相手は高平じゃなくてむしろ自然なのかなとも思えた。 過去の事件と現在の事件、複雑にからまりあい真相は何なのか?とドキドキしたし、ぐんぐん読めたのだが、最終的には事件はかなりあっさり解決するというか、事件の展開自体はしりすぼみに感じた。ただ、高平と橘田の関係に、恋愛感情とか変にからめることなく、傷を負ったもの同士が生きていくために支え合っている関係で、恋愛とは別の次元にいるっていうのはよかったかな。倉橋と橘田にしても、これからともに生きていくんだということは見えつつ、「愛してる〜」とか言いあうキャッきゃうふふな感じに安易にならなかった点もよかったと思う。読み終わると上巻冒頭に戻りたくなって、改めて冒頭を読むとああ、なるほどそういうことかーな気分になった。あと何気に久が原とか新田とか、渋い地名がちらほら出てきて関東在住の自分としてはなんかうれしい。 初めて読んだ谷崎先生の作品の攻めが、とんでもない野郎で、お話自体はなかなかおもしろいのに、攻めの行動がどうにも腑に落ちなくて先生の他作品を読むことにためらいを感じていたのだが、シーモア島で紹介されていたこの「リセット」や、「ダークホースの罠」などの攻めは、無理やりつっこんだりすることなくそういう意味では安心して読めて、谷崎先生の作品に対する印象が随分変わったのはシーモア島の皆様のおかげである。作者様の他作品も読んでみたくなった。 続きを読む▼

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